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弱い光

占星術はアートであるというのは鏡リュウジ氏のお言葉ですが、
リーディングセッションをこなせばこなす程に思いますね。
だって、こちらが送る言葉一つでどうにでもなる、といえば恐ろしい話だけど事実だから。
そして、占星学というジャンルも不思議だけど、これはこれで体系づけられているようだし。

なので一つのプラネットの動きでもどう出るのか、この辺りの見極めが決めて。
術って言い方は古臭いし、あまりにも人を脅す様なニュアンスは嫌いだけど、
やっぱり術でしょう、実際のリーディングはね。
学問というカテゴライズはどうもねえ。 変な権威付けしょうとしてるみたいだしね。

だからといって以前にエントリーした通り、
飽くまで占師ですからね、カウンセラーなんて名乗るわけが無い。
そんな自分はクライアントに対してどうあるのかというと、
クライアントさん自身がどうありたいと思っているのか、
その気持を掴むってことでしょうか。

相手の感情の中でどれ程の満足感を感じさせるかってのが腕の見せ所という部分もあります。
それだけじゃダメなんだけどね。
私の場合は、その人がこの現実世界で建設的に使えそうなツールを提示して、
そこをカッコ良く拡大できるように、って感じでお話させてもらってます。
それからソーシャルプラネットやアウタープラネットの過去の動きを、
クライアントさんに検証してもらいつつ、どういう形で具現化したかをまず確かめる。
そこで、次のプラネットの御本人さんにベストと思われるタイミングをどう活かすかという、
そんなお話をケースバイケースでお伝えすると。

なので、言葉の選び方、表現や伝え方は常に神経使ってますね。
占星学のデータや資料のみならず、必ず他の色んな文献に目を通すようにしています。
フィクション、ノンフィクション両方ね。 どちらが上でも下でもないんです。 
人が作った「おはなし」現実世界で起こった「事実」どちらも本当のことだから。

現実世界は物質界。
どれ程の価値を手に出来るか、どの辺りで満足できるかはその人自身の問題だけど、
自分の手持ちのカードは充分持ってきて産まれてるんですから。
覚悟が出来た上でこの世に誕生した暁には、やっぱり精一杯命の光を燃やしていけたらと。

皆してシリウスみたいな強烈な光放ってるわけじゃないけど、
地球から観りゃ7等星の光でも宇宙の中でひたすら光ってるのには間違いないんだから。
なので、天文歴とチャートと古今のデータと首っ引きで光を探しているのが、
占星術師という人々だと思っているのです。
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.30 2008
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ポリリズム

以下、某所で書いた日記を試しにアップしてみる。

価値というのは探すものなのかと思ってそんな事を言ったら、
自分で付けるもんだという事を人様から言われたり。
そんなのを探す事が使命みたいになったら、個人的にはそれって悲しい事なんじゃないか、と。

世界中を廻ってお宝探しみたいに色んなところを巡ってみて、
気付いたら実は足元に欲しかったものがあった、とか。
幸せの青い鳥はすぐ傍みたいなオチって昔からあるんだけど。

どこにもいいものやいいとこなんかないんだから、
究極、自分で何でも決めれば、みたいな事なんでしょうね。

正直、その直後はなんだかあまりいい気分じゃなかったんですが、
夕べ、ふっと別にもういいんじゃないか、みたいな軽やかな気分になりました。

音楽聴いてると、そこにある音やメロディやなんかを聴いて、
感じたとこから愉しくなる。
やっぱり受動的なんでしょうね。

だから自分であれこれと価値付けするよりも、
探す方がすきかもしれない。
見つかる見つからないとか、結果は別で。

誰かから評価されるのが好きじゃない人もいるかもしれないけれど、
(多分、それは自分で価値付けをしたいタイプかな?)
私はその評価のセンスがいいな、と思うと嬉しいですね。

誰かの評価や承認をひたすら待ってるみたいな姿勢ってよくない、みたいに言う人も結構いてるんだけど、
私は、知らず知らずのうちに誰かの言葉などを待っている事が多い。
自分で自分の事はよく解らないと思っているからだと。

人から自分が勝手にこう言って欲しいみたいな、
勝手に望んでる言葉だけを期待するのはどうかと思いますけどね。
どんなこと言われても受け止められれば、もうそれはそれでいいかもしれない。

必ずしもツボにハマるとは限らないけど、
自分が漠然と感じていたことを的確な言葉で上手く評価しているのを見ると、
嗚呼良かったなあと、なんだか安心したりします。

なんで安心なんかするんだと思うけど。

でも、イケイケドンドンみたいなやり方が出来る人ばかりじゃないからね。
後ろ向きってんじゃないんですが、何かをただ受け取ってみる、というのが好き。

自分で自分はこうと思ってそう主張するのも、
人からあなたはこういう感じがする、と言われるのも、
幸せ感あればどっちでもいいんだな。

後はメモ。
Perfume、どうしようかなあ。
配信での音源DLで済ますか、CD買うか。

これ、やっぱり究極のヒーリングミュージック。

まさかこんなに評価されるとはねえ。
ブレイク(多分死語)ってするときはするもんだねー。
去年NHKのエコキャンペーンで何度も耳にして凄く気になったけど。
レコードコレクターズだかなんだかで宗像さんが記事書いたのを見たときは素直に驚いた。
元々音楽雑誌というのが自分でよく解ってないだけに。
.28 2008
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暖かい虹

なんだか人気ですね、ソニア・ショケットさん。
今やドリーン・バーチュー博士にひけをとらないかも。
ドリーンの本はまだ買った事ないんだけど。
なんとなくソニアに不思議と惹かれるのは何故。
彼女が私好みのブルネットだからか。 余談だけど男女とも黒髪の人が好きなもんで。

「あなたのガイドに願いましょう―聖なるサポートシステムにつながる方法」
これが最初にアマゾンの沼で見てて、一番カヴァーデザインが気に入って買ったのですけど。
ちょっぴりケチってマーケットプレイスで。(笑)
今年の春頃だったか。

いや、すみません。
ちゃんと新刊で買うべきだったかと、失礼致しました。

だけど、勘でなんとなく、でドンピシャ(死語か?)だったりすると素朴に嬉しいもんですね。
暖かい色の表紙は実に和むし、実際はホログラムで虹がキラキラだし。

ホログラムって大好きだからなー。
それだけで買ってもいいもんですよ。

この本、届いてからが妙な事にちょっとずつしか読み進められず。
凄く解りやすい文章で、実際読みやすいのに、少しずつしかページが進まない。
何故かそれでもバッグにずーっと入れっぱなしにしていましたね。
お守りみたいにして。

で、三歩進んで二歩下がるみたいな読み方して、読み終えてからはずっと大天使呼び出してます。
ちゃんと呼べてるのかどうかはともかく。
(にぶちんなので自覚ないんですよね、とほほ。)

で、「あなたのガイドに...」はリーディングルームに置いています。
何時でもまた読み返せる様に。 
実践的かつ現実のクライアントのエピソード満載のこの本、読み返す程にいいんじゃないかな。

で、後は「トゥルー・バランス」にそろそろ取りかからないと。
枕元で放置プレイでごめんなさい。
こちらはブルーの虹キラキラ装丁ね。

それと"Ask Your Guide"のカード、英語版の解説書に手こずっている。
これ、後になって出た日本語版買い直すべきなのか迷い中。 むむう。
.26 2008
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Circle of Life Tarot

初めて入手してみた丸型のタロットデッキ。
丸いタロットカードというのは以前からいくつか出回っているんですが、
一番シックで惹かれた絵柄です。
元々はタロット占いをする他の方が購入されたのを観て、なかなか難しそうだなあと。

二の足を踏んでいたので、実は一度購入をキャンセルしたんですが、
結局思い直して購入。
先にかいたTarot of The Angelsよりも早く届いてしまいました。

丸型のデッキが初めてなのと、想像以上にカードのサイズが大きめでカットするのも馴れなかったのですが、
意外にも手触りなどがいい感じ。
で、すこしずつ馴れていけばなあと。
ちなみにテーブル上でのシャッフルはしやすいですね。
丸い形でなんとなく混ぜているのが、いつのまにか自然とまとまる感じ。

実はなぜ一度はキャンセルしたかというと、このデッキに描かれているのは精霊達なんですね。
人間以外の存在だと、それが人という存在に対して好意的かどうかが疑問だったわけで。
剣呑な存在であれば、非常にやりにくいです。

(個人的に、White Cat Tarotなどはまったくそんなデッキ。
自分に対してだけなのか、人間全般に対してなのかはまだ検証していないんですが、
猫を擬人化してモチーフとしたこのデッキは、人嫌いがかなり徹底しているように感じたので。
そんな乏しい経験しかないのですが、実際どうなんだろうと。
目の表情のキツさも気になるところ。
思うに擬人化という皮肉で視野が狭くなるイメージ表現の仕方がちょっと気になる。
同じく猫が登場するCat People Tarotはというと、これが逆で実に穏やかなんですね。
このデッキについてのお話は、また近いうちに。)

で、Circle of Life Tarotですけども、この水彩のシックな色合いと、
やはり表情の静けさが実にいい。
華奢な肢体のしなやかな精霊や動物、自然の色々が美しい。
人に対しても、どこかニュートラルな空気が感じられます。
先の天使のような様子とはまた違うんですが、この表情の「ありやなしや」の感じはいいです。
Tarot Tartessosを使ってみたときから実感したことですが、
これからこういった表情や空気があるかどうかが自らデッキを選ぶ指標になるのには違いないです。
色合いは鄙びているけれど、自然で謹厳さと節度と友好を尊ぶ空気。

エモーショナルな様子のデッキよりも、こういったなんでもない様子をしているほうが、
しっかりとした現実的な答えといたわりを感じられたり。
静かな様子ではあるんですが、言うことははっきり言うこのデッキは賢明です。
自然との付き合い方をそれとなく教えてくれているような。

このタロット、いい意味で人との距離感をうまく取っている精霊達みたいです。
前向きでいいイメージを出してくれます。
.26 2008
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いいんだよ。

最近は下火になったけど、プロレスラーでも悪役はリングでは罵声浴びせられて、
流血して、ベビーフェイスに返り討ちにあって負けってのが昭和の有り様でした。
役者でも悪女、悪役というのを演じ切れたら一人前、みたいな見方って未だにあると思います。

Tarot of The Angelsでは悪魔が描かれていて、
嗚呼やっぱり堕天使なんだなと解るように描かれてます。
寂しげな表情で人の傍に佇んでいるから。

ルシフェルを象徴する色は緑だそうで、これは人のハートにあるアナハタ・チャクラと同じ色なんですね。
俗に愛のチャクラといわれている。
この辺りは検索すれば、いくらでも情報出てきます。

それでも天使は一度堕ちた存在には厳しいんでしょうね。
敵対関係になっちゃうから。

それでもなんでこうも「悪役」というのは甘さと切なさいっぱいなんでしょうね。
時代が流れても、悪役レスラーはベビーフェイスよりも長く人々の記憶に留まる。
現実に「悪役」演じるレスラーは私生活ではベビーフェイス役よりも優しい人柄であるというのも周知の事実であり。

「愛」に苦しみと痛みが伴うというのは旧時代の有り様かもしれませんね。
真善美ってもっと軽やかに取り入れられれば、その方がいいだろうから。

人には善いも悪いもない、とするのが一番気持が楽になる考え方には違いないですね。
だって人は「天使」じゃないからね。

陰陽の勾玉マークにそれぞれ反対色の小さな丸が入っている様に。

サラリーマンNEOのセクスィー部長って好きなんですよ。
善であれ、悪であれ、彼みたいに「いいんだよ。」と言える人が居たら、
それはなにより至福な事なんじゃないかとか。

凄いよ、セクスィー部長!
.24 2008
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皆既日食の感触

この数日前からのマイナス思考が湧き出て来る気分といい、体調いまひとつな感じといい、
やっぱり食の影響出てます。

日食がこれほど人体や精神状態に影響及ぼすとは今年まで全く知らず。
今年の二月七日だったんですね。
で、一月下旬からやっぱりおかしかったようで。
個人差はあって、全く感じない人もいてるそうで。

まず今年最初のは、異常なほど午前中眠かったです。
その二週間前からマイナス思考炸裂でしたねえ。
今年の一月下旬からのみくし日記なんて読み返すと随分と焦燥感丸出し。
なるほどなあ。

エネルギー状態が変わったりするらしいので、
病気じゃないけどなるべく安静なのが一番とか。
どうせ変わるのなら、ちょっとでもどこか成長してればいいんですけどね。
甘いか。(苦笑)

こんな風に身体感覚で宇宙を間近に感じるのもいいもんだと。
これまたやけっぱちな言い草に。(笑)
.23 2008
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今ここ

いまさらなんですけども私が書いてることは普段の生活に根ざしたというか、
ご近所とかその辺散歩するレベルでの範囲でしかモノを書いてない。

先のエントリーで書いた様な、江原さんほどの言語センスに恵まれているわけでもなく、
実にこれまた普通にも程がある話ばっかりなんですけどね。
微細とされる次元の世界を視覚化する能力が無い分、そんな感じになると思います。
そして彼のお話はやっぱり実感が伴っているのは、地球レベルだからなんじゃないですかね。

そんな感想持ってる自分なので、宇宙の彼方の星やら星団のスピリットとかそんな事はさっぱりわからんちん。
こういう時は、道端の花とかコップの表面の水滴にでも宇宙を観るのがお手軽かもしれません。

そういうのがなんとも綺麗に観えたら六道卒業、カルマ解消!とまでいくかどうかわかりませんが。

実は瞑想っていうのもわからないんですよね。
蓮華座でじーっと眼を瞑って座ってるなんてできっこないし。 
無理無理。
ただヨーガのレッスンの時にただひたすらお話や誘導の指示聴きながら、
アーサナしていたとき、声とか言葉がすーっと身体にスムーズに沁み渡っていった。

あの感覚が瞑想なのかどうかは解んないんですが、気分良かったのは確か。
身体を動かす方がいいんですね。
熊野の山駈けとか、ただひたすら山の中を歩かせて頂くと言うけれど。

瞑想なんてのを極める、ってのも無理なんでしょうね。
だってそこまで真剣に頑張らなくては、という理由が未だない。
(こういう気分は現時点で日食が近づいてるってのもあるんでしょうが。)

肉体感覚がはっきりしている方がいいですね。
この地球にいてるんだから。
だから前世も未来も今はいいから、今ここ、だけでいいです。 
(本当は全部ここにあるものなんでしょうが。)

先日Tarot of The Angelsを展開して感じたイメージは今ではちょっと醗酵して、こんな感じ。
.22 2008
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逆説のスピリチュアル

一番危なっかしいよなあと思うのは、占いでもスピでもすぐ相手を持ち上げる人。
ただの依存なのに気付いてないというのもあるんですが、自分が勝手に何かを期待して、
占師なり霊能者なりに寄っている(もしくは酔ってる、その両方)んですね。

昨日、いままで全然まともに読んだ事無かった江原さんの本を買って初めて読んでたんですが、
真面目にやればやるほど、この手の善意の圧力は凄まじいようで。
向うは善意のつもりだからねえ。 これまた。

やれやれ、彼の名前で検索かければ、名前のあとに「インチキ」ときたもんだ。
しょうがないなあ。(笑)

「スピリチュアルな人生に目覚めるために―心に「人生の地図」を持つ 」という。
文庫でなおかつ好きなイラストレイターさんの絵で装丁されているので買ったんですが。
これが当たり。
まあ、彼の本はどれもハズレはないと思いますが、実践的なものもあれば、神髄を語ったものもあるし。
これは後者のほうですね。
前者は「本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋 」ですかね。
他にも色々見てみようと思いますが、こちらは今までのお答えのエッセンスを実践として使えるものばかりを選りすぐったみたい。

まだこの2冊だけですが、実に彼は言葉のセンスが優れているという実感を得ましたね。
本当に射手の太陽が効いてると思いますよ。
考え方、感じ方がまんまそうですから。
人の思惑に振り回されやすいミュータブルならではの辛さも行間から滲み出てきてるし。
この辺、実に個人的に共感。(苦笑)

海外志向であり、言葉のセンス、読んでも活字での字面の良さを見極めている感じですね。
グローバルな視点がなにより大事という辺りは、本当に上手い具合に太陽の性質を利用してますよね。
本当に彼はサイキックではなく、センシティヴやミディアムといったセンスの持ち主ですね。
受動的でメンタルなところ、それでいてアカデミックなものが大好きという。
で、結構実践的。

彼のいいところは、冒頭に書いた様に自分をすぐに信じて信奉者になりたがる人よりも、
疑って掛かって来る否定論者の方をちゃんと評価しているところでしょう。

そんな否定しがちな人達の方が、なんでもかんでもすぐに彼のような存在をありがたがる、
そんなメルヘンな人達より魂の有り様が前向きだったり、スピ系への理解力が高かったりしがちなのです。

そりゃー、積極的に肯定してて、なおかつ理解力も充分ならばそれに越した事はないんでしょうが。
なかなかそうはいかないんですよ。
自分の感情や都合ばかりを優先させたがる現世利益ってやつが、
しっかり根付いている土壌ならば色々と、ねえ。

(というわけで、江原さんにいずれ穏やかな老後が来る様にひっそり祈ってます。)
.20 2008
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Tarot of The Angels

どうなんだろうと思いつつ、待ちわびていたタロットデッキ。
他にも天使をモチーフにしたタロットは色々あるようですが、これはLo Scalabeoの最新作。

これが思った以上に合う様で。
見た目に爽やかな空色という好みの色だったからというのもあったんですが。
今は子供の頃に苦手というか嫌っていた宗教的なものを徐々に克服してきたようなので。
十字架が全くダメでした。
このカードの裏面には真ん中にクロス、その周りを白い翼が4枚取り囲むというデザイン。

実際に手に取って絵を観てからシャッフルするのも何かぎこちないものがありましたが、
まあこれは私自身の問題。
実際の展開は実にいい感じ。
最初に漠然とヘキサグラムで展開してから、
後で改めて自分への意思をワンオラクルでデッキに確認したところ、Cupの9が。
これがヘキサグラムで出したときと同じカードでしたね。

小アルカナでも「ウィッシュカード」。
敢えて「世界」とかでなく、小アルカナで聖杯というところが嬉しかったですね。
水の元素を表す聖杯で、このカードの絵柄は通常のウェイト版とは違ってたり。
二人の男性が9個の聖杯がレリーフ模様となった橋の上で握手をしている。
その様子を青紫の大天使が見守っている構図。

ミカエルなのか、ザドキエルなのか。
普段はこの二人を必ず呼び出しているんですが、この両方なのかなー。

なんにしても、このデッキの絵柄は見れば見る程に好きになっていきます。
水彩画なんですが、表情がイタリア人が作者だと思うんですが随分あっさりしてたり。
ありやなしやの表情で、穏やか。
なんだか天使も人間もそんな感じで、特に天使達はどれも皆年令不詳っぽい。
まあそれも当たり前なんですが、
小さな子供の姿のヒヨッコ天使ですらなんだか顔が大人びていて。(笑)

一番お気に入りなのはPentacleの3。
白いふんどし締めたヒヨッコ天使が嬉々としてでかいPentacle(というより金色の円盤)と、
フルーツを山盛りにした籠を背負ってたり。
ほんとに嬉しそうなんですよ、この子。

で、勝手にこの子をふんどし天使ちゃんとか、
ふんどしちゃんなんて罰当たりな呼び方で勝手に可愛がってたりして!

いやー、スキャナーとか無くて、この子をご披露できないのが残念で。(笑)
.17 2008
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足りてる世界

私はこうやって寝言やみたいに占いだの見えない世界だの、
挙げ句の果てには天使の事まで書き散らしていますが、
実際には俗物らしい生活態度なんでしょうね。

肉も乳製品も大好きですね。
動物性タンパクがどんだけ好きなんだ。(笑)
最近は歳のせいか魚介類の方が食べやすくなったとはいえ。

まあ、歳と共に肉よりは野菜を意識的に食べる量が増えたかもしれませんが、
全くベジタリアンになりたいなんて一瞬でも思った事は無い。

昔、油物だけでなく肉類も控えてダイエットしましたが、
実にこれが自分にはヤバかった。
一週間も経たないうちにニオイに敏感になってしまい、
真夏の満員電車なんて堪らないということに。

こういう身体感覚の状況に身を置いた日には、やっぱり嫌ですね。
元々動物性のものが好きで食べていたわけだから、余計に。
こういう敏感さって諸刃の剣なんじゃないかな。

実際、動物性のものを断って鋭敏な感覚を手に入れたい人は今でも多いんだろうな。
その手のプロフェッショナルも未だにこの世には存在するから。
所謂「霊感」ってやつが冴えるんでしょうか。

いや、これはいらないな。
そこまでして手に入れたいタイプのシロモノじゃない。

普通に暮らしている分には肉でも魚でも何でも食べて、
ミルクや甘いものもご飯もパンも美味しい、ありがたいと思える今の生活が愛おしいからね。

何かを切り落としたり削ぎ落としてまで手に入れたいものなんて、
今の自分にゃなんにも無いなー。

ドラゴンヘッドが牡牛でなおかつ2ハウスにあるだけの事はあるかな。
今朝気付いたりして。
.15 2008
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The Medieval Scapini Tarot

これもU.S.Systems. Incs社製。
このデッキは縦の長さが通常のウェイト版(ユニヴァーサル・ウェイトなど)と比べても、
若干長く出来ています。

絵柄がちょっと濃い。
イタリア人アーティストの作品だからというのでもないんでしょうが、ちょっとユーモラス。
人物や馬の表情や表現がデフォルメされてて面白い。
全般にのびのびしていて、おおらかさがあっていい感じ。
暫く寝かせて置いたけれど、これからOld English Tarotと共に頻繁に使いたいですね。

ワンオラクルで出しても存在感ありますよ。
今日は8 of Wands。
小アルカナでもなかなか示唆に富んだ絵柄。
味わい深く、最初に絵を観たときよりも、実際に使ってみる程に面白さがあるデッキ。

またいずれ登場しますがOld English Tarotはもう少し鄙びたような乾いたしみじみ感。
それと比べると、このデッキはウェットな味わいを感じます。
絵のタッチもあるでしょうが、ラテン系の生命感を感じます。

深刻な内容でも、このデッキだと突き抜けた感じがします。
ダイナミックで前向きな空気がある。
触れる程に、これからどんどん使い込んでみたくなるデッキ。
.13 2008
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ちょっと照れるんだけど

正直に言ってしまおう。
ミカエルに頼りっぱなしな私だ。 
だって好きなんだからしょうがない。
いざとなれば戦闘も辞さない気の強い天使って好みだ。

大天使との関係性ということでTarot Tartessosに尋ねてみました。

1. 過去   King of Sword
2. 現在   Page of Sword (R)
3. 近未来   Queen of Sword
4. 対応策   A of Pentacle
5. 周囲     8 of Sword
6. 自分    Temperance (R)
7. 最終結果   Hierophant

はい、了解です。 当然だけどお見通しで。 これからもよろしく。
.08 2008
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Sacred Art Tarot

絵柄がどうしても好みだったので、買ってしまいました。
で、早速届いたその日にリーディングルームで絵柄を見てシャッフルしてワンオラクル。

結果は「太陽」。 ただし逆位置でしたが。
それでもあまりネガティヴな感じがしなかったので、おそらく正位置とあまり変わらないのでしょう。
逆位置でもそれほど厳しい空気を感じないです。
全体にどちらかというと、あまり強烈な主張を感じません。
実際に手に取って使ってみても、なんだか線の細さを感じるデッキ。
それでも出す結果はどこか律儀だし、落ち着きがあります。

見た目に上品なので、このデッキが嫌いという人はまず居ないでしょう。
ただ、色合いも穏やかなのでインパクトは少なめ。
それでもプラスティックコートされて艶やかだし、
細身のデッキは見た目にもいいですね。

絵柄もですが、The Magician がThe Magiと表記されてたり、
惑星記号やゾディアックサインが大アルカナに記載されているのが購入の決めてでした。
このデッキを最初にネットで見て思ったのは、Golden Tarotに似てそうな感じ。
色もですが、なんだか人間に対して性善説であるような気がして。

美術史の中で、人間の理想の姿を神々や天使に投影した絵画を元にCGで作られたものなので、
全体に人の気持を高みに引き上げようとしているのかもしれない。

実際にはGolden Tarotの方が、よりパワフルで頼りがいを感じますよー。
これは時代が旧い作品だからより甲羅を経ているのかもしれない。
人から長い年月大切にされて、祈りを捧げられた絵画には創造性の高いエネルギーが込められているんだなあと。

なので、Sacred Art Tarotはこれからじっくりお付き合いしていく程に力を蓄えるかもしれません。
一番お気に入りの絵柄は、CupのA。 こんな表情が理想。 
お馴染みU.S.Games Systems Incs社製。

http://www.usgamesinc.com/product.php?productid=1044&cat=3&page=8


.07 2008
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実は

念ってネット上でも簡単に届くもんなんですね。
それを利用しての遠隔ヒーリングと。
こういうのは実に解りやすいし、いい感じで。
なるべく建設的な願いとかの方がいいですね。

でも、やっぱり言いたい事言って、書きたい事書いてるけど。(笑)

そんな私は未だに電話鑑定ってしてないですね。
電話の方がメール鑑定よりもやりやすいと言いますが、私は電話が嫌い。
人の声だけというのは反ってダイレクトなのですよ。
相手の声のトーンで結構気持が左右されるところがあるので。

当たり前だけど、リーディングルームで直接対面で行うのが一番。
人の眼を見ながら交わし合う言葉自体が、クライアントさんにもダイレクトに届きますから。

そんな力が実は簡単に電話やネットでも届いてしまう。
しかも相手の眼以前に顔も何も見えない、見せないところで。
こういうのに一番ネガティヴなところが反応しやすい気がして怖いと。

なので、ずっとリーディングはほぼ対面オンリーになってます。
遠隔地にお住まいのクライアントさんの為に電話鑑定で頑張ってる同業者は、
皆さん実に努力されているのですよ。
頭が下がります。
私には、とてもできないな。
無意識で念を送って来る人をクライアントだと解ってても、
顔が見えないところでお相手するパワーはないです。

というわけで、実は大変ビビリな私です。
直接対決の方が、逃げも隠れもできないからこそ、って感じですね。
変な電波を飛ばされるのが嫌ならブログも書かないぐらいの徹底はしていてもいいのですが、
そんなこといってちゃいかん!みたいな意地っぱりなところもあるようで。

色んな方のブログ拝読してて思いますが、やっぱり不思議とヒーリング受けてるみたいなところもあったり。
こういうところが増えるといいなあ。
私はそこまで徳は無いだけに。(苦笑)

.05 2008
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Tarot Tartessos

スペインのフルニエ社製のタロットデッキ。
サイズが小さめで、いわゆるミニサイズだと思います。
小さい女性の手にも扱いやすいかと。

私は実は結構手がでかいので普段はアクエリアン・タロットのような大きめのデッキを使っているのだけど、
たまにこういう小さめサイズのデッキを使うと、以外にも使い勝手の良さを再確認できたり。
展開するにもちょっと狭いスペースでもいい感じだし。

で、この"tarot Tartessos"、色は地味目ですが、実にいい空気。
スペイン製なので、カードもスペイン語表記が標準。
でも英語も載ってるので大丈夫。
画像はこちらのURLで見られますよ。

http://www.phgenki.jp/SHOP/1030.html

小アルカナは数札ですが展開した時にいい感じでメリハリがあるし、
はっきりと言うところがお気に入り。
なかなか誠実。 質実剛健な感じもするし。

タルテソスはスペインの現在のアンダルシア地方にかつて栄えた古代王国だとか。
裏面の青い色が地中海のイメージ。

アクエリアン・タロットのスペイン語ヴァージョンもサブで持っているのですが、
スペイン語のカードとは相性いいようです。

http://www.nhfournier.es/index.php

.03 2008
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プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
ブログ上でのコメント欄での一個人のリーディング依頼はお受けいたしかねます。

Webサイト・ブログ、印刷物等への転載はお断りしています。

あしからずご了承下さい。


西洋占星術とタロットカードによるリーディングに関するお問い合わせはこちら

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