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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

ご用心のこと (補足有り)

鑑定所にはポトスの茎を水をいれたグラスに活けているのだけども、これが窓のすぐ傍に置いてるせいか、この一月でよく伸びて葉っぱも増えた。なかなかいい感じ。 肥料もあげてないのにけなげだなあ。実はこれも場の空気を良くしたいから緑でも一つ置こうと思って、なんとなく安いポトスの茎を切って置いてみただけ。でも以外にもハマっててありがたや。後になってポトスを部屋を清浄に保つ作用があるらしいと知った。同業者もたま...

The Llewellyn Tarot

"Llewellyn"とは、ウェールズ語で「統治する」という意味だそうで。音楽好きな私はイギリスの中でも「歌の国」ウェールズが一番の憧れの地なんですが、そのウェールズにちなんだと思われるデッキ。で、早速購入してみたものの、やっぱり手こずっています。というのも、実はウェールズを守護しているのは赤いドラゴン。彼の地の歴史を知らない人でもサッカー好きだったりしたならご存知でしょうけど。このデッキの裏面は赤いドラゴ...

Electric Universe

沖縄では「イシャハンブン、ユタハンブン」という言葉があるそうで。ユタは本土で言うところの巫女に当たるとされています。(ドラッグしてもらえれば、Popup Wikipediaが出ます。)実際にはユタは女性だけでなく男性も結構居るのだとか。こういった存在になるのは、自分が望んでというよりも血筋や環境に寄る事が多いとか。多分、両方の条件が上手く揃って、本人がそういう世界やあり方を否定せず受け入れられると、ユタ、霊能者...

只今から

このサイトのエネルギー状態を変更中。 上手くいくように宇宙にお願い。...

なんということもない話

人からあなたは何者ですか、とか肩書きを訊かれたら即座に占師と答えています。ところがいまどきは何故かセラピスト、とかカウンセラーという風に名乗る人が多いんですね。私が学生の頃、世の中はカタカナ職業花盛りで。コピーライターというのが花形職業とされていた。編集者をわざわざエディターなどと呼んでみたり。(「職業、エディター。」なんてナレーションを入れてるCMがその昔あった...。)そういうのに失笑した記憶が未...

ちょっとした試み (補足あり)

6月13日の夜に設定してみてから、後で気になってチャートを出したところ、なかなか。風のサインが効いているという辺りが、反ってらしいような気がします。この時、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 ほっと一息です。Gridを見ると太陽、月、キロン、海王星、冥王星に多くのアスペクト。天王星は少なめ。 でもイージーもハードもそこそこ効いててインパクトは充分有り。マイナーアスペクトながら、山羊0度の冥王...

Tarot of Mermaids

ウォーターグリーンにブルー、ヴァイオレットといった水の色に、夕焼けのオレンジ色が指し色によく使われている、正に癒し系タロットの名作。どのカードの絵柄も実に繊細。通常ウェイト版遵守のデッキでオリジナルの絵柄だと、大アルカナは丁寧に描かれているのに小アルカナは割と雑だったりするのですが、このデッキは全てのカードが細部まで丁寧で美しいのが最大の美点でしょう。実際、Spiral Tarotも大アルカナは豪奢なのに小ア...

凶星の名の下に

電車に乗っていても、TVでドキュメンタリー観ていても思うのは、ちょっと気になる雰囲気の人のネイタルチャートを観てみたいってこと。これは占星術師の職業病みたいなものらしいです。(苦笑)芸能人とかセレブリティはあまり興味が湧かなくなってくるんですね。もういまさら感があるせいか。そういう場合はタロットとかだと過去や近未来の展開を観る事が出来て面白いんです。でも彼らのパーソナリティの解読はよっぽどでないと食...

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プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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