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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」 H.J. DargerのNatal Chart

この世には理論やら方法だので価値を高めないと困る事がいっぱいあり過ぎると思う。なのに、それだけじゃ生きていけない気がするのは何故だろう。実用性とか現実での価値が何処にあるかとかじゃない、そういう話はさておき、何かの、もしくは誰かの持つ深淵に触れた時に自分というものを振り返れるんじゃないかと。それは、きっと普段はつまびらかにしない世界。その人が出逢うとしたら、そういうタイミングでしか出逢えない世界。...

Nobady Knows

占いって言葉、この世でも胡散臭い、アテにならないものの代名詞。最初に習ったのは卜占とされるタロットカードによるリーディングだったせいか、西洋占星術は習っていて新鮮な気がしたものです。実際に占星術もだけれど四柱推命、気学などの宿占を特に統計学と称して、これは根拠の在る学問的なものとして紹介するという傾向が強い昨今。多分、それは間違いではないんだと思う。占い、特に占星術というものを最近はことさらに、「...

12ハウス、太陽について

12ハウスについては隠された敵、見えない世界、潜在意識、奉仕、秘密、イマジネーションといったキーワードが当てはめられているようです。人がなんらかの理由で一時的に隔離される場所や内省的になる場所も、このハウスの象徴。一番身近なのは病院、養護施設、養老院、寺院、アシュラム、施療院、刑務所などでしょう。通常、医療、看護といった事柄は6ハウスになるのですが、病院そのものは12ハウスとなります。しかし、ここ...

ASC、アスペクトに関するメモ

例えば、ASCに金星がイージー(ソフト)アスペクトしてたり、コンジャンクションしてたとしても美男美女とは限らない。いい意味で個性が出て印象的な味のある表情を持っていたり、魅力的な雰囲気を持っていたりはする。そういう現実。同じくハード(ディフィカルト)アスペクトであっても、必ずしも見た目が悪いとか、愛想が悪い、金運が悪いというわけではない。ハードアスペクトはイージーよりも意識しやすいので、向上心を掻き...

なんとなく企画がやっと終了

さて、先程0番の愚者を書き終える事ができました。あちこちに誤字脱字が確かあった筈...。まあ、気になったらまた手直しすると。最初は「世界」のカードが好きで、そのお話を書いていて、なんとなく大アルカナの事をずっとシリーズ的に書いていくのも面白いんじゃないかと。こういうテーマで連載みたいに書くという試みは自分ではしていなかったので。エッセイ的に書いてみましたが、実際には自分なりのカード解釈やイメージをWeb...

1番目の大アルカナ

「愚者」のカード。占星術では天王星に対応。一般的なキーワードは、「無知の知」「利口者の愚かさ」。このキーワードも全く持って正反対。しかし紙一重というのは正にこういうこと。 実に天王星的です。天王星は上手くいけば天才を産み出す手伝いをする星。しかしその実体は吉凶混合の星。ウェイト版では派手な柄の衣装を身にまとった若者が、左手には小さな薔薇を一輪、右肩には小さな手荷物だけを担いで、身軽もいいところな様...

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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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