FC2ブログ

sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

Archive [2007年11月 ] 記事一覧

音楽からのギフト

音楽好きな私は色んな音楽のリスナーの感想を読むのが愉しいのです。レナさんの日記で時々音楽のお話があったりするのですが、その中でベース音に関するこだわりの事を読んで、グラウンディングが音楽でも出来るんじゃないかと。私は弦楽器、特にチェロの音が好きなのですが、低音楽器の音が全般に好みです。チェロは人間の声に最も近い楽器ということを、少しチェロを習った時に先生から伺って、ますます嬉しかったのを思い出しま...

アセンダント、もしくは水星、ダブルボディーズサインについて

アセンダント(以下ASC)は、その概念を占星術を学び始めて初めて意味を知ったものですが、実に面白いですね。パーソナリティの玄関口でも、太陽がその人の自我、理想、モットーとすれば、ASCは本人の容姿、行動パターンといった表面上に現れる個性でしょうか。世間的には、ASC天秤座生まれというのは憧れの様です。それでも現実世界を見てみると、今のこの社会の傾向などから考えてASC乙女座の人というのは、なかなかお得かもしれ...

Across The Universe

うーん、癒されるってのはなんだろうなー。あんまり癒されたいって思ってその対象に近づいてはダメですね。自分の場合は。でも愉しくないときなんてしょっちゅうだし。愉しくない時に愉しいと思うところを見つけるのも大変。なので、しんどいときはぼーっとしているに限るような。そう言う時にふと目になんか飛び込んで来るものとか、どこからか聴こえるのが沁みるという。こういうのが出逢いというんでしょうか。でもジャケ買いも...

このブログのNatal Chart

火のグランドトライン。よくよく見れば、海王星が関わって出来上がっている複合アスペクトはKite。射手の6ハウス、水瓶の8ハウス、魚の9ハウスに星が集中。牡羊の10室に離れて金星が明星の様に。ドラゴンズヘッドも魚の9ハウスに。獅子の2ハウスにぽつんとある土星。MCは太陽がコンジャンクション。全体で見ればバゲット型でしょうか。魚の太陽は獅子の土星クインコンクス。道理で心もとないこんなブログでも続いたのかもし...

晩秋となりました。 

もうすぐ冬が来るなんて。水曜日にレイキの伝授のお役目を終えて帰路につく途中のレナさんと再会出来ました。レナさんの暖かい笑顔に、何時もホッとしてしまいます。空港に向かうまでの時間をご一緒してレイキのお話など伺っていると、レイキと出逢えてよかったとつくづく。占師であれば、自己ヒーリングやなるべく念を受けない様にする事、これらを心得ていなければ、命取りになります。大袈裟な様ですが、今日タロットの師匠であ...

隠された部屋から

占星術師としてはまだまだな私。なのに先のエントリーではかなり激しいトーンとなってしまいました。巷には山ほどの占星術関連の書籍が溢れ、海外の文献もタイムラグはあるものの翻訳されているものも。それでも研究は各々でやって行く、そして同業者のご意見も伺わなくてはならないものですね。プロフェッショナル、アマチュア問わずチャートを作成して自分なりに解読する人は少なくない今日この頃。自分で自分を知りたいというの...

Heaven's Above

占いと言うと、どうしても当て物としか思われてないんですよね。当たらないきゃ意味ないってのも事実だけども。エソテリックなイメージが強いのも仕方が無い。今までそんなイメージに頼ってきた人が占師にもクライアントにも多かったのも事実だし。だけども、いまどき運命論的な事言う人は巷にだっていないのになあ。だって、未来は自分で選べるよ。その人の資質が自分で解って、それに添った努力が出来ればその人なりに実るものが...

こう見えて月は獅子座の女

ASC、太陽、水星、金星、土星と魚座に集中している私ですが、実は月は獅子座にあります。私のエレメントの中で、唯一の火。そして、蠍座の火星と海王星とともに、数少なめな中で頑張っている不動宮です。この獅子座の月ですが、唯一他の星とは関わらずに佇んでいます。実際にはドラゴンズ・ヘッド、ドラゴンズ・テイルとTスクエアを形成するのですが、惑星との絡みが無いため、シングルトンとなってしまいます。唯一の火の月、これ...

水星逆行だったけど  (はじめまして、 The Medieval Scapini Tarot Deck)

以前のエントリーで、タロットカードでお仕事関係での新たな展開のご報告のレスを、巨大掲示板で一週間前に頂きました。***さんに報告したかったことというのは、会社の一番上の人に 正社員の面接を受けるように勧められたことだったのです(疲れすぎて いて前回のカキコミがものすごく中途半端になってしまいすみません)。 今の仕事に就いてからは、幸運にも職場の人たちに 大変かわいがって頂いて、2週間もしないうちにこ...

Menu

プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
ブログ上でのコメント欄での一個人のリーディング依頼はお受けいたしかねます。

Webサイト・ブログ、印刷物等への転載はお断りしています。

あしからずご了承下さい。


西洋占星術とタロットカードによるリーディングに関するお問い合わせはこちら

最近の記事

FC2ブログランキング

月別アーカイブ

フリーエリア

PopUp Wikipedia?

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ

ブログ内検索