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Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
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音楽からのギフト
2007-11-30 Fri 09:15
音楽好きな私は色んな音楽のリスナーの感想を読むのが愉しいのです。
レナさんの日記で時々音楽のお話があったりするのですが、
その中でベース音に関するこだわりの事を読んで、グラウンディングが音楽でも出来るんじゃないかと。

私は弦楽器、特にチェロの音が好きなのですが、低音楽器の音が全般に好みです。
チェロは人間の声に最も近い楽器ということを、少しチェロを習った時に先生から伺って、
ますます嬉しかったのを思い出しました。

低音やボトムラインを担当する楽器というのは、実はスピリチュアル傾向の強い人ほど惹き付けられるのかも。
ブラスならテューバ、ユーフォニウム、バリトンサックスの音に惹かれます。
ストリングスならば、ギターも好きですが、チェロ、コントラバス。

メロディラインではなく、ベースラインやリズムを担当するドラムも最近特にいいなと思って聴く音です。
バンドひとまとめで聴くよりも、そのミュージシャンの演奏スタイルや佇まい、音楽性を気に入って聴くタチですが、
音楽はその人の個性や思考が現れて来ると思うので。

好みの音楽性を持っているミュージシャンの演奏で、グラウンディングというのは身近に出来ていいかなと。
それがベースラインの音であれば、実にいい気分で出来そうですよ。

ボトムの音は生命力に響いてきます。
良質のオーディオでの重低音ほど、確かに丹田の辺りにダイレクトに。

アフリカ音楽はブルース、ロック、現代ポップスのベースになっていますが、
ドラムの音、唄うときのハーモニー、メロディーの重なり方というのは人類の源と言われるだけにグラウンディングに直接繋がっているかもしれません。
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アセンダント、もしくは水星、ダブルボディーズサインについて
2007-11-26 Mon 11:41
アセンダント(以下ASC)は、その概念を占星術を学び始めて初めて意味を知ったものですが、
実に面白いですね。

パーソナリティの玄関口でも、太陽がその人の自我、理想、モットーとすれば、
ASCは本人の容姿、行動パターンといった表面上に現れる個性でしょうか。
世間的には、ASC天秤座生まれというのは憧れの様です。
それでも現実世界を見てみると、今のこの社会の傾向などから考えてASC乙女座の人というのは、なかなかお得かもしれませんよ。
清潔感があり、考え方、行動パターンが慎重でしっかりしているというのは、
応用が利くし、信用と好感度が高くなります。
必然的に見た目の趣味もいい感じに。

占星術のT先生に伺うと、ASC乙女座は現実的な思考が出来る分、批判精神も旺盛になりやすい傾向があると言うお答え。
確かに分析力があるということは、知性故に批判精神が必ず現れてしまいます。
それでも乙女座なりの気遣いや先の述べた清潔感や現代的な人当たりのよさ、如才なく立ち回れるというところで上手く批判的な意見も伝達できるのですね。

ヘルメスは直接ペルセフォネ、アストレイアと関わる神ではないようですが、
現在のルーラーであるところを見ると、力を貸している様な。
永遠に若々しい青年の姿で中性的な神との相性はいいのかな。
まさにサインの性格だけを見れば伝達、伝令の神の妹ではと思わせる側面を持つサイン、乙女座です。
神話ではデメテル(セレス)の娘でハデス(プルート)の妻となったペルセフォネと言われることが多いのですが、
もう一つの正義の女神アストレイアでもあるんですね。
アストレイアが持つ天秤が隣の天秤座であると言う。
今現在の情報社会を眺めると、アストレイア的な側面も強いかもしれません。

サインで表される色んな太陽、金星、火星がありますが、それらのサインの魅力を過剰にならないように上手く調整して表現しやすいASCかもしれません。
これは、どうも現在のルーラーが水星であることが関係していそうですよ。
最初に双子座で情報と思考能力を与え、次に乙女座でより高度な応用として分析力を授ける星。

http://www.isas.jaxa.jp/j/column/inner_planet/11.shtml

物理音痴な私ですが、うっすらとヘルメス(マーキュリー)の一筋縄ではいかない面白さを感じます。
ダブルボディーズサインであり、人の姿をそのままに象徴している双子座と乙女座の守護神。

この世界とそれぞれのサインの個性を引き合わせて、程よく調整する優れた媒体。

☆ 11/27に補足致しました。
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Across The Universe
2007-11-26 Mon 08:47
うーん、癒されるってのはなんだろうなー。
あんまり癒されたいって思ってその対象に近づいてはダメですね。
自分の場合は。

でも愉しくないときなんてしょっちゅうだし。
愉しくない時に愉しいと思うところを見つけるのも大変。

なので、しんどいときはぼーっとしているに限るような。
そう言う時にふと目になんか飛び込んで来るものとか、
どこからか聴こえるのが沁みるという。

こういうのが出逢いというんでしょうか。
でもジャケ買いもなかなか当たり外れでかいですけど。

インターネットなんて目に見えても手に取れない世界で、
手に触れるものをあれこれ買い込むのって奇妙なもんだなあ。

http://www.ne.jp/asahi/hoth/press/other_films/pics/yougotmail/yougotmail.htm


今更だけど、自分の知らない場所や知らない人に見えてないところで、
出逢ったような気分になるのって不思議。
インターネットなんて現実にある筈なのに、もう一つの別世界でCDや本といった自分の内側の世界に繋がる道具を手に入れてるのって。

これはrecommuniという音楽配信を独自に行っているSNSで書いている日記。

次元が錯綜しているかも、既にこの現実世界は。
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このブログのNatal Chart
2007-11-16 Fri 23:34
11/16


火のグランドトライン。
よくよく見れば、海王星が関わって出来上がっている複合アスペクトはKite。
射手の6ハウス、水瓶の8ハウス、魚の9ハウスに星が集中。
牡羊の10室に離れて金星が明星の様に。
ドラゴンズヘッドも魚の9ハウスに。
獅子の2ハウスにぽつんとある土星。
MCは太陽がコンジャンクション。

全体で見ればバゲット型でしょうか。
魚の太陽は獅子の土星クインコンクス。
道理で心もとないこんなブログでも続いたのかもしれません。

事業を興す際にも、チャートを出して最適な日を選んで創業すると言う話を、
占星術のT先生から伺っていましたが。
宇宙のエネルギーの不思議。
 
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晩秋となりました。 
2007-11-16 Fri 20:49
もうすぐ冬が来るなんて。
水曜日にレイキの伝授のお役目を終えて帰路につく途中のレナさんと再会出来ました。
レナさんの暖かい笑顔に、何時もホッとしてしまいます。

空港に向かうまでの時間をご一緒してレイキのお話など伺っていると、
レイキと出逢えてよかったとつくづく。
占師であれば、自己ヒーリングやなるべく念を受けない様にする事、
これらを心得ていなければ、命取りになります。
大袈裟な様ですが、今日タロットの師匠であるM先生の鑑定所で色々お話して実感しました。

自己ヒーリング、まだ初伝ですので特に大事なのですが、
レナさんともカルマ解消の意味合いでも大事だというお話になりました。
占師は人との出逢いで、この様々なカルマを直視する事になります。
人との出逢いというのはカルマとの出逢いと言っても良いぐらいかもしれません。
個性と同じく、人それぞれの厳しさと弱さとのお付き合い。

カルマ、言葉の響きからすると、何とも恐ろしげで哀しいように思えます。
実際にカルマを解消するってどういうことなんだろう。
占いやレイキを知らずとも、誰しもこれが究極のテーマだろう。

そう思う一方で、カルマはやっぱり必要不可欠なものだと。
自分の過去を否定することはできないし、ならば或る意味大事に思う部分もあるかも。
「業」と書くと怖さも倍増。
でも、それが全く無い人間はいません。
魂の古傷としてのカルマだけでなく、善い資質を受け継ぐ事もまたカルマですので、ここで書くのは、魂の傷ついた部分としてのカルマの解消です。

負のエネルギーは自分でも無意識や思わぬところで噴出しているでしょうから、
それを意識的にコントロールすることは困難です。
人との出逢いやおつきあいは、正に自分の負の部分と対峙する時。

なので、負のエネルギーを上手く解消する力があるかどうか。
こういう時、その時は無理でも後で自己ヒーリングを通して自分を客観的に見る事が出来るのです。
色々な方法があるのでしょうが、私の場合はタロットと同時に出逢ったレイキでした。

初伝で学んだのは、レイキで使われる氣、古来インドではプラーナ、
古代ギリシア、中世ヨーロッパではプネウマ、と呼ばれていた事。
プラーナはヨーガに興味を持った時になんとなく知っていたのですが、
二十世紀のアメリカではオルゴンと呼ばれたのと同じものらしいと最近になって知りました。

宗教に関係なく一生どこでも使えて、本来誰にでもできる。
人間だけでなく、動植物、無機物にも。
エネルギーを新鮮な空気を入れ替える様に交換出来る方法ということで、
レイキは色々なところで応用しやすい方法というところも占師のような立場にはありがたいのです。

カルマという言葉でかつては信者を獲得しようとした新興宗教がありました。
最後には社会に多大な影響を与え、この「カルマ」という言葉におどろおどろしい意味合いばかりを植え付けた挙げ句、
反社会的な行為と大事件と多くの被害者を出して解体してしまいました。

導師と呼ばれる誰を探すのではなく、自分の内側と付き合う方法、
エネルギーとのお付き合いの仕方が解れば、自分で自然といいカルマ、出来ますよ。
そういう目的で、占い、レイキなどのワークとお付き合いしてくだされればなにより。
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隠された部屋から
2007-11-11 Sun 23:21
占星術師としてはまだまだな私。
なのに先のエントリーではかなり激しいトーンとなってしまいました。

巷には山ほどの占星術関連の書籍が溢れ、
海外の文献もタイムラグはあるものの翻訳されているものも。
それでも研究は各々でやって行く、そして同業者のご意見も伺わなくてはならないものですね。

プロフェッショナル、アマチュア問わずチャートを作成して自分なりに解読する人は少なくない今日この頃。
自分で自分を知りたいというのは誰しも変わらないんだな...。

しかしこのチャートの解読、タロットの展開もですが、
「読み」のセンスがこれほど問われるものもないですね。
こればかりはどれほど多くの文献を読んでも、
最後はその人の感受性が問われるわけで。

アセンダントのみならず、アスペクト、ここの惑星のサインに影響を受けたときのパーソナリティまで事細かに解説したサイトだってある。
だけれど読めば読む程にどこか現実離れしていたり、
明らかに海外の文献をただ翻訳しただけみたいなのも。
それこそ今の日本の状況や日本人のルックスから掛け離れた様な内容がそのままに載っている様なのでも、
とりあえず見ているわけですが...。

占師、なんてこんなにも途方も無い夢を追ってしまったんだろう。
そんな気持になるときもあります。

英語力があれば海外の文献で最新情報を入手もできるのになあ。
そんなことも思ったり。

そんな昨今、あちこち色んなサイトでの解釈を読み、
先日、実際にはタロットカードのみですが対面鑑定を行ったときの実感として思う事。

実践した上で得たイメージと経験の積み重ね、これがなにより。
本で得た知識は、実体験の後でないと上手く身に付かないのだなあ。
人と出逢う、対面できるってありがたい経験。
その人の心の一部、柔らかく繊細な表情を見たときの愛おしさ。

私が何故お金も掛かるのに敢えてマンツーマンでのタロットカードや
占星術のレッスンを選択したのかといえば、
人に出逢いたかったからなんだなあと。

人と逢ってお話を伺う、その人の経験やご本人の生まれ持ったレンズから通して見るこの世のイメージを知りたかったのだと。

私の太陽は12ハウスにあり、そこはアシュラムや修道院、庵といった風情の場所というイメージ。
物心ついたときから、賑やかなところに居れば居る程に孤独感を感じていました。

人と出逢いながら、その人や自分が辿る魂での触れ合いをより色んなところで経験してみたかった。

想い出、という言葉を良い事があった後、よく使ってしまいます。
最後に残るもの、だからでしょうか。

何時かはそれすらも手放さなくてはならないのでしょうが...。

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Heaven's Above
2007-11-10 Sat 20:15
占いと言うと、どうしても当て物としか思われてないんですよね。
当たらないきゃ意味ないってのも事実だけども。
エソテリックなイメージが強いのも仕方が無い。
今までそんなイメージに頼ってきた人が占師にもクライアントにも多かったのも事実だし。

だけども、いまどき運命論的な事言う人は巷にだっていないのになあ。
だって、未来は自分で選べるよ。
その人の資質が自分で解って、それに添った努力が出来ればその人なりに実るものがあるのに。

占師が出来るのは、そのヒントを探ってクライアントに伝える事。
だってその人の人生と言う場所、この世で一度っきりで一つだけだからね。
ならば少しでも愉しい想い出が増える様になったほうがいいし。
この辺、上手くこっちが伝えないと占い依存症みたいな人を産み出すばかりになっちゃう。
なので、こっちも必死だ。 そんなつもりでやってるんじゃないからね。

これが運命だとか、安易に言う人、恋愛でもこの人は運命の人だとか、
上手く行かない事でもこれが運命だったとか簡単に言ってしまう人もいるけれど。
必ずしもそうとは言えないよ。
悪い意味で依存する為の言い訳にしている事が多々ありなので、
この辺をなんとか傷つけずに上手く伝えたいと思っているのですよ。

上手く歩ける場所や方法が伝えられる様になるには、まだまだ修行だな。


あとちょっと補足。
経験ってのは大事だから、占師はその人の今までの経験もだけど、
その人が何をしたいのか、その人の置かれている環境もちゃんと訊きます。
その上で、世間的には「占術」と言われるものを使うけど。

だから、コールドリーディングなんて言葉を最近は聞きかじっている人が、
あれこれ言う事もたまにあるかもしれない。
だけど、そういう人がこれまた依存心が強過ぎたりとか。

上手く経験(失敗も成功も)を昇華できるかどうか、
本人が資質を意識するかしないかで凄く違うんですよ。

だから、過去は大事にしてもいいけれど、囚われすぎない様にね。
今居てるところが大事なんですから。
昨日よりも明日よりも、今を上手く認識して愉しくやっていってほしいって、
占師だって思ってるんですから。

だけど、こうやって占師が貧乏している世の中の方が良いのには違いないね。
人の手なんか借りずに、自分で自分の事が解って結果が出せればそれが「幸福」ってやつなんだろうな。

実際、占星術をやる人だと、クライアントのチャートから出た結果が芳しくなかったとしても正直に伝えるわけだけど。
そこで相手が落ち込んだとしても、「あなたはそれで諦めるんですか?」と言う人もいるぐらいです。

それが占師の言う事か?と占いや精神世界に対して否定的な人は、鬼の頸を取ったかの様に言うでしょうね。
だけども今まで気付かなかった自分の奥底に気付いたときから、
「どうしよう?」が「じゃあ、これからどうするか?」に変わるんですよ。

そうあって欲しいから、占師って何時の時代も洋の東西問わずに街角にいてるんだと思います。
世間から胡散臭い目で見られて、否定的に思われても。


これは、SNSの日記で書いたものです。
かなり文体が違うのは、友人知人限定という性質上、そういった気分なので。
普段の私はこんな感じ。

占いと言う要素に決定的なものを求めたがる人は後を絶ちません。
そういうものだという認識を持たせてきた歴史が有るのも事実です。

それでも、今この社会状況で、殊に今の日本というとりあえず他国の戦争や内戦があるわけではない、
自分での選択肢が或る程度は確保出来る時代、
占いの結果で、たまたま自分が鑑定してもらった占師がそういったからと諦めないでください。

Natal Chart一つだって、その人の読みの腕前、はっきり言わせてもらえばセンス一つでどうにでも解釈されてしまいます。
それが、その人にマッチしているのかどうか、解らない占師だって実際にいてるのですよ...。

私の様な、吹けば飛ぶ様な新米占師ですが、敢えてこの場ではっきり言わせてもらいます。

占師が、クライアントの気持を落ち込ませる様な事を言うのは論外です。
少なくとも、今の時代にマッチしない宿命論的な物言い、
人の繊細さを無視してマイナス面に対して断定的な事を言って不安要素を掻き立てるような人、
占師になる以前に、人としても志が低過ぎるんだよ!


これは、自分でもクライアントとして色んなタイプの占師を観てきた上で書いています。

人生には選択肢がありますが、その中で宿命に囚われた様な感覚の人も実際に多いものです。
それが本当に根拠があることか、それともたまたまそのような時期であるのか、
見極める事は重要ではあるけれど、占いの知識だけでは出来ないのです。

何故私が同じ占星術でも古典占星術を選択せずに現代のトランス・サタニアンを駆使し、
必要と有れば、まだデータも少ない小惑星を使う、
それこそ古典占星術の使い手からは、占星術とは数秘術が基礎となっているのだから、
なにを今更そんな後づけの理屈をこねて馬鹿げた事をと、あれこれと嘲笑したがる現代の占星学を学ぶのか。

未来という不確定要素の中でこそ、魂は輝く。

星を通して与えられた宇宙からのエネルギーを数字に置き換えて、その意味するところを汲み取って学びの意識を大事に育てるのが数秘術であり、占星術、タロットカードです。
他の占法も、基本は変わらないのではないでしょうか。

この宿命だから、何やっても上手く行かないなんてことはありません。
与えられた器、大事に育てて今を過ごす為の智慧です。

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こう見えて月は獅子座の女
2007-11-09 Fri 10:54
ASC、太陽、水星、金星、土星と魚座に集中している私ですが、
実は月は獅子座にあります。

私のエレメントの中で、唯一の火。
そして、蠍座の火星と海王星とともに、数少なめな中で頑張っている不動宮です。

この獅子座の月ですが、唯一他の星とは関わらずに佇んでいます。
実際にはドラゴンズ・ヘッド、ドラゴンズ・テイルとTスクエアを形成するのですが、
惑星との絡みが無いため、シングルトンとなってしまいます。

唯一の火の月、これがいざというときに爆発します。
自分のプライド、父や友人知人など親しい人を侮蔑する様な言葉を聞いた時、てきめんにこの火が爆発。
オーブをかなり広めにとると、獅子座の月は蠍座の火星とスクエアになってしまいます。
この火星だけでも充分激しそうなのに。

子供時代は無意識のうちに絵を描いたり、空想して一人遊びしていたものですが、
魚座の太陽と月の獅子の間で自分の中の矛盾に、子供心に悩ましく思っていたものです。
水と火では、この矛盾は仕方なかったのだと、今更ながらどこかほっとしています。

こうやって自分の事をチャートや好きな音楽などを通して書くのも、
やはり獅子座の月がそうさせているのでしょう。
ただでさえ活動宮少なく、受け身なのを獅子座の月がなんとかしようとしてくれているような。

なので獅子座の人はパワーや輝きが強いので、近寄り難くもどこか親近感があったり。
私が知っている獅子座の太陽の人はお料理好き。
料理って、思うにつくづくクリエイティブな事。
それもその場のありあわせでささっと手際よく作ってしまう。
旅先でもご当地の名物料理が愉しみという人も多いような気がします。
料理が下手の横好きな私にも、獅子座の月の光の恵みがあるのかもしれません。


余談ですが、活動宮は十惑星の中では蟹座の木星のみ。
小惑星を加えれば、牡羊座のPallasも活動宮として現れますが、
全体の構成がかなり偏ったNatal Chartを持っているのです。
十惑星にキロンを加えても大半は柔軟宮、それに不動宮、僅かな活動宮。
エレメントの大半は水、それに土と火が加わりますが、風がありません。
小惑星Ceresが双子座として現れるくらいです。
Junoは獅子座、Vestaは蠍座、キロンは魚座になります。
知性は自分で努力して補うしかないかな。(苦笑)

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水星逆行だったけど  (はじめまして、 The Medieval Scapini Tarot Deck)
2007-11-02 Fri 21:57
以前のエントリーで、タロットカードでお仕事関係での新たな展開のご報告のレスを、
巨大掲示板で一週間前に頂きました。


***さんに報告したかったことというのは、会社の一番上の人に
正社員の面接を受けるように勧められたことだったのです(疲れすぎて
いて前回のカキコミがものすごく中途半端になってしまいすみません)。
今の仕事に就いてからは、幸運にも職場の人たちに
大変かわいがって頂いて、2週間もしないうちにこの話を頂いたんです。

しかし、その会社はとても大きな組織に属していて、
本部の人事課を通しての一般公募、面接・・・という正式なプロセスを
踏まなくてはいけないので、面接から採用の結果を頂くまで
(今日でした)、2週間以上掛かってしまいました。
給料も私には充分すぎるくらい頂くことになり、今はなんというか、
満ち足りた気持ちでいます。

しかし、この一ヶ月とても忙しく、特に今週は1日13時間労働が
3日も続いて、さすがにどっと疲れてしまいました(吊られた男)。
おかげで、タロットの勉強(?)も全然進んでない状態です(笑

これからも慢心しないよう、仕事頑張っていこうと思います。
***さん・・・本当に有難うございました!!

本当に嬉しいお話でした。 早速お返事書かなきゃと思った矢先。
それなのに、そんな時に限ってアクセス規制が!
水星の逆行の所為かしら? 今朝まで書き込みもできず。
やっと先程レスを書き込めました。


おめでとうございました! 
とても素敵なご報告、ありがとうございました。
占いを現実世界を前向きに過ごす為の智慧として、とても上手に活用されているんですね。
タロットと上手に、これからも頑張ってください。
お名前もお住まいのところも存じませんが、同じ空の下でご縁があるのかもしれません。

応援しています。 愉しい事がいいことがこれからもありますように。

秋もたけなわ。 いいことが誠実な人々により多くの恵みをもたらしますように。

今日はタロットの師匠M先生のピンチヒッターでお店に。
二人のお客様を鑑定する合間に先日購入した The Medieval Scapini Tarot Deckを使ってみました。

最初の印象では中世ヨーロッパをイメージしているという事だったので、
宿命論や皮肉の効いた厳しい感じかもしれないと思っていましたが、
実際に簡単に引いてみても、落ち着いた穏やかな印象でした。

カードも大きめで、展開すると華麗で迫力のあるデッキ。
実際に出される答えは現実から掛け離れず、穏やかに対処してくれる大人向け。
Old English Tarot Deckと同じく、中高年のクライアント向けかもしれません。



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