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何でもない事

人の情けが身に沁みるという経験は、社会に出れば誰しもある事。
辛い思いが積み重なる程に、情けの沁み具合は深いもの。

今日はヨーガのレッスンでした。
初めて受けたヨーガのレッスンの講師で、最も信頼するK先生のレッスンでした。
レッスンの前にK先生が真っ直ぐにこちらに来られて、声を掛けてくださいました。
先週「チャクラの解放」について伺った事をずっと気に留めておられた様子。

その後の様子をなんとなく聞かれ、私がお答えした事。
ハタ・ヨーガを健康体操として、余計な事は考えすぎずに地道に続けていくという事でした。

実際チャクラの解放といっても見極めは大変難しく、それが確実に出来たという人は、
今のところ居ないのが現状です。
本人がチャクラを開いたといっても、それが本当に確認できるわけでもなく。
今は一部の格闘家の方々にクンダリーニ・ヨーガなどが広まっている事もあるのでしょう。
最近、とみにチャクラの解放という言葉が知られてしまった様です。

ただしこれは実に危険な事でもあり、今現在ヨーガといえばハタ・ヨーガを指す様になっているのは、
最も危険性が低く、誰にでも学べ、各々で出来るところまでという設定がしやすいからなんですね。

身体への働きかけが主になっている為に卑俗であるなどと云われていますが、
卑俗であるということは、それだけ人に優しくおおらかで器が大きいという事。

超人になりたい訳ではなく、ただ自分なりに生きていたいだけの自分。
先日の厳しい占断で気落ちしていただけに、
K先生のお気遣いは涙が出そうなのを我慢して、平常の表情を一生懸命保ちながらお返事しました。

普通である事、なんでもない事って、なんて素晴らしいんだろう。


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.29 2007
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魚座生まれ

このブログは私の覚え書き、日記という事で、特に今日は自分の事ばっかり書いてみます。(苦笑)

今日は魚座の満月でなおかつ月食があるということで、巷で魚座の皆さんはヒヤヒヤされてたのでは。
私も魚座生まれです。
しかも、太陽だけでなく水星、金星、土星、アセンダント、小惑星キロンも魚座にあります。
つまり「魚が効いている」わけです。

私が習っている先生の占術は西洋占星術の中でも現代占星術となるわけですが、
まず大概の星占いは、この現代占星術ではないでしょうか。
トランス・サタニアン(天王星、海王星、冥王星)に近年では小惑星も含めての議論がなされています。

今日は占星術でも古典的なトランス・サタニアンを使わない占星術をされる方の元で占断していただきました。
カスプも現代のやり方とは違うので、現代のホロスコープでは第12室にある太陽が第1室になってしまうのです。
なので、余計に「魚が効いている」感じになるようです。

まず、正直に占師を目指している旨を伝えたところ、
なかなか厳しい結果でした。
正直、今までの人生は間違いだらけだったのかなあと思わざるを得ないような厳しさ。

覚えているアドバイスを箇条書きにしてみます。

今年の7月で退職したのは、タイミング的に大変悪い。
去年ならば、まだましだった。

好き嫌いが激しい性格。 占師は接客業。 この性格では厳しい。

魚座に星が集中している。
ストレスから精神疾患に罹りやすい傾向。

実際、人との接触は限られている方がいい。
働くのなら職人的な仕事、人とあまり接しなくて済む仕事がいい。

人の好き嫌いを治そうとして、接客の仕事などを無理にする事は、
私の場合には逆効果になる。

本来なら、専業主婦の方が向いている。

良くも悪くも男性の影響を受けやすい。

占師は男性だったのですが、あまり男性に占って貰う事がなかったこともあり、
かなりマイナスな要素の多い結果となりましたが、
古典占星術での占断も初めてでしたので、私にはいい経験でした。

男性を頼りにする一方で、とても怖いと思うのも潜在的に男性の影響を受けやすいというのを解っていたからでしょう。
私は結婚歴や、特定のおつきあいをしている方は今まで居ませんでしたが、
音楽や本などの趣味に関しては男性からの影響が大変強いのです。

何故その方が古典的なやり方でされるのか、占星術は本来数秘術の要素が強いので、
現代のトランス・サタニアンや小惑星などの要素を入れたやり方には疑問があるという事でした。

西洋魔術にも長けた方なので、色々経験を積まれた上での選択なのだろうと思います。
また、このやり方で占断される方も恐らく日本ではこの方だけでしょう。

色々自分の事を伺っていた時に、過去に遡って、具体的には学生時代の二十歳ぐらいの頃にもし出逢ってたなら、
また違う選択をできたかもしれないのに、というようなお話になりました。

今思うに社会人には向かない自分が、自身に取って厳しい選択をしなければならなかった、
それもまた、宿命かもしれません。
社会のマイナスの要素を見た事で苦しいと思うのも、自分の性分と宿命ならば、
それを自分なりに理解し、見越していくしかないんだろうな。
先に底無しの孤独しか待っていないとしても。

私が二十年前にこの方に出逢えなかったのは宿命でしょう。
もしもこの方が施す魔術で仮に誰かと結婚できたとしても、
その先は自分次第では生活が破綻しないとも限りません。

精神的な脆弱さも自分で感じ取っていました。
だからこそ、心身共に強くなりたいという願いも年を追う毎に大きくなっていました。

今日の占断で思う事は、なるべく思い詰めない様にしようと。
負担に思う事は、避けてもいいのだと。
そんなやり方を誰かに非難されたとしても、気に病まずにしていこう。

無責任に人を非難する人は幾らでも何処にでもいます。
しかし、精神論だけでなんでも出来たならば、
この世界はこんなにも哀しみや災厄は起こらないのでは。

私の運命がどうなるのかはまったく霧の中。
ただ、今習っている現代西洋占星術はずっと学んでいくでしょう。
何故なら、人間はこの宇宙の一部だと、本当に思うから。

占星術の事を調べれば、必ず「宇宙(マクロコスモス)と人(ミクロコスモス)は感応し合う。」
という記述に当たると思います。

冥王星が近年惑星から外されましたが、この星が見つかった事でインパクトがあったのは確かです。
きっと、私たちの知らない色々な星や要素から様々なものを受け取っているはず。
これは、レイキを受けたからそう思うのかもしれません。
全てを知り尽くす事は出来ないでしょう。

今教わっているT先生から教えて頂いた、私の前世とこの世での課題、
人に囲われてその傍に居られた前世から、今は自分で選択して道を歩む事。

確かに専業主婦の生活に漠然と憧れや懐かしさの様なものを感じます。
心穏やかに生きていく、精神の負担の少ない人生を求めて止まない心が本音です。
それでも、一人でやれる所までやっていくしかない今の人生、
人との折り合いをつけていくのが課題なのだろうなと。

過去を振り返ったり、他人を羨むばかりでは進歩はしないのだから。
人を癒したい、と前の職場の人に語った言葉は、誰かに背中を押される様に出た言葉でした。

その誰かの正体が未だに解らないのですけどね。
.28 2007
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魂の地図とヨーガと

西洋占星術をT先生から教わる様になり、本格的なホロスコープを書く為のレッスンに入りました。
アセンダント(出生時の上昇星座)を調べる為の細かい計算が必要ですので、
SID TIME、加速時など全て出生時間を元に計算するのですが、やはり大概この時点で挫折する人も多いとか。
解ってはいたものの、馴れるまではなかなか大変です。

それだけに出来るだけ厳密に出せば、それだけ微妙な部分も正確に星の位置を出せるので、
その人の魂の青写真や地図ともいえる出生天宮図な訳ですから、
今ではソーラーファイヤーの様な優れたソフトがあるといっても、
きちんと自分で理解してホロスコープが書ける様にならないと。

帰りは図書館に寄って、再度うろ覚えの計算を自分でやり直したり。
何度も復習しなくてはならないでしょうね。
実際に占うのなら、恐らくソーラーファイヤーがこれからは必要になるでしょう。

自分自身や知人で生年月日と出生場所が或る程度解る人をモデルに
色々星の並びや考え方の傾向などを伺っていますが、実に思う事色々。
自分は人を見る目があるのかなあと心配になる事いっぱい。(苦笑)

自分がお世話になってたり、好きな人で面識があればその人の良い所しか見ようとしないものです。
それにしても、自分はなんともまあ、人に騙されやすいんじゃないかと我が身が心配なくらい。

その人の生まれ持った特性やパワーでも、プラスの方向のものもあれば、
攻撃性など、マイナス面も当然あるわけです。
そういうマイナス面が実に普段の自分には解らない。
それは相手がそう言った部分をその人なりに
別の部分で埋め合わせなり、コントロールしているのでしょう。
そうでもしなくては、この社会生活なんて営める筈が無いですしね...。

つい数日前に霊能力があるという方に一度遠隔で霊視して頂いたところ、
占師としては少し力が足りないので、チャクラの解放をしては、とアドバイスされました。
しかし、今までヨーガを学んで来た私には「チャクラの解放」は大変危険な事という認識もありました。

なので、信頼するヨーガ講師のK先生にレッスン後に簡単に伺った所、
「そう言う事は考えないで! 今までやって来た事を出来れば毎日20分ぐらいでもいいんです。 続けていってください。」

この日、レッスンが始まる前から「チャクラの解放」について伺おうと思っていたら、
スタジオの入り口ですぐに先生にはっとするような笑顔で迎えられたり、
レッスンの冒頭から、K先生からヨーガの様々な種類や有り様、ヨーガを続ける事の意義を、
テキストを読み上げながら今まで以上に詳しく伺う事に。
たまたま聴きたいと思っていた事を、何故かこの日は特に詳しく話してくださいました。

今思うと、これも一つの導きなんでしょうか。
自分でも知りたいなあと思っていた事の本来の事を、
尋ねる前にレッスンの最初で教えていただけたのですから。

普段行っているのは、ハタ・ヨーガですが、この様にお話を伺う事もヨーガの一つ、
ラージャ・ヨーガ(王者のヨーガ)と呼ばれるものになります。
お話や質疑応答によって魂を高める事もヨーガになるんですね。
余談として、マハトマ・ガンジー、マザーテレサが行ったのはカルマ・ヨーガと呼ばれるものになります。

つまり、普段の行いからしてヨーガを実践している事になります。
生き方=ヨーガであるということですね。
チャクラを開く事がヨーガではないわけです。

なので、改めてチャクラの解放について尋ねるのも躊躇っていたのですが、
伺ってよかったと思いました。
私は市井に生きる凡人だし、街角の何処かで生きて行くのだから、
超人的な力よりも、まずは普段出来る事をすればいい。

普通に生きる事が何より大変な事ですね。 今更ですけども。
世の中はどう変わるか解らないけれど、その中で自分が向上していければ。


余談ですが私のホロスコープは自分が好きな神秘的な事を学ぶのにはとても向いているそうです。
しかも女性に関係した仕事に大変向いているとか。 
女性は占いが好きですしね。 なので占師は私に向いているとか。
ただし、同じ占師が向いているという星の傍には最大の試練の星があります。
そして、若いうちは苦労しがち、晩年までこつこつと努力しなくてはならない宿命だとか。

だからこそ、時間を掛けて学んでいく愉しみがあるのだと考える様にしています。
.24 2007
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モデルケース 6

今のスピリチュアルブームの中心人物となった歌手であり、役者でもあるA.Mさんのリーディング結果。

使用デッキ AQUARIAN TAROT
ヘキサグラム・スプレッドによる結果

1 過去     SWORDのKNIGHT
2 現在     SWORDの8(R)
3 近未来    塔(R)
4 対応策    PENTACLEの5(R)
5 周囲(相手) CUPのPAGE
6 本人     RODの5
7 結果     CUPの3

1 様々なアイデアを出し、人々を統率して仕事して来たという印象。
  恋愛で、某かの大きな決断があった可能性もあります。

2 視聴者側などからは解らないプレッシャーが最近まであったのでは。
  現在はその困難や過干渉的なものから解放されたようです。

3 近いうちに、何か九死に一生を得る様な出来事が起こりそうです。
  多忙を極めておられるMさんですので、移動中、お仕事中の事故に遭遇する可能性が高そうです。

4 人類愛がキーワードですね。 
  人の良き相談相手となり、またご自身もそういう方が身近にいらっしゃるのでは。
  
5 周囲の皆さんからのMさんからこれからももっと教わりたい、
  知識を与えて欲しいと言う真摯な思いが伝わって来ます。
  憧れの対象。

6 周囲の助けがあってこその自分という意識が伺えます。
  人の輪(和)を大切にしたいというご自身の芸名そのままの思い。

7 調和の取れた精神生活。
  ご自身が願った通りの穏やかさと明るさの中に。
  これからも霊的な事柄の中に身を置かれるでしょう。


率直な物言いでありながら、説得力があるMさん。
言葉遣いは老若男女を問わず、とても丁寧だそうですね。
実際に御逢いになった方からも、(スピリチュアル方面に良いイメージを持たない人でも)
人間としては、実に善良な人という評価をされているそうです。

この方の著書「紫の履歴書」の故郷長崎の頃のエピソード、
上京してからの苦難の時代の話は思い出すと涙が出そうになります。

涙が人を磨くという事でしょうか。
まさにMさんはそんな方という、個人的な印象です。

今回のリーディング結果では、とりあえず年内はお仕事や移動の際にも充分お気をつけて頂きたいと思います。
.18 2007
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観るもの、観られるもの

某巨大掲示板の占い板で、先日霊感で占ってくれるスレッドを見ました。
この手のスレッドは実に多い様なんですが、答えてくださる占師さんの様子がいい感じ。
なので依頼してみました。

対応がとても親切で前向きでした。 
無料ですから、所謂ボランティアになるんですが、真面目に観てくださっているのが解りました。
実際に観てくださった方は女性のようなんですが、占師を目指していると答えた所、
「私の事を占ってみますか?」と言ってくださったので、そこでタロットリーディングを。

これは私が無料で鑑定して頂いたお礼の気持で致しました。
精神的な苦痛をつい最近まで感じていた事、現在はそれも落ち着き、
これからは良い発展があるという内容でレスさせて頂きました。

某掲示板スレッドで出逢ったSさま

AQUARIAN TAROTのスリーオラクルにて。

過去 RODの10(R)
現在 CUPのA
未来 PENTACLEのKNIGHT

私はこの方がいずれは本格的に占師として活躍されるのではと思っていましたが、
お返事では、まだその予定はなさそうでした。
未来は恐らく現在のお仕事での取引上で大きなお金が動くかも、という検証でした。

いい結果が出せて、何より私がほっとしました。
今思う事は、占師はクライアントの相談には乗ってその行動の指針や可能性を示す事はできても、
最終はそのクライアント自身がどう汲み取るかなんですよね。

誰かが言った通りにやれば良い事があるというわけではなく、
受け取った人自身が、自分を振り返ってその人の長所を上手く表にだせるか、
短所をどうカバーするなり改善できるか。
その辺りを上手く伝えるのも大事。

その人の考えが行動にも表情や見た目にも現れます。
人間は見た目にその人自身が現れると、以前の職場にいた女性からも話を聞いていますが、
社会を見渡せば100%とは言い切れないものの、かなり当たっていますよ。
特に目の表情はごまかしが効かないですね。

こういう特性も考慮しながら、人にアドバイスが上手く出来る人、
その上で伝える言葉が心地よく、時に毅然とした考えもダイレクトに伝えられる占師さんが不動の人気を獲得して行くんでしょうね。

ただ、肝心なのはお互い「人」であるということ。
双方に感謝の念が最後に交換できるようになりたいものです。
クライアントさんが喜んでいただければそれが占師には嬉しい事ですが、
観て貰う側の人が、観る側の人を育てるんですね。

相互にいいエネルギーの交換や、やり取りが出来る様なリーディングが出来れば、それが何よりです。 きっと。

タイトルはヨーガの先生が、ある大学教授?の方のお話から一番印象的な言葉だとして、
よくレッスン中に使われる言葉です。

気功の先生も、自分の内側を見つめなさいとおっしゃいます。
内観法という言葉もよく使われますので、これと元は同じかも。



.18 2007
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イメージ

その人をイメージする事は占いに限らず、人との付き合いの第一歩だとは思うのですが、
自分なりにイメージするときに、どれ程の情報があればいいのかと。

先日から西洋占星術のT先生のレッスンを受け始めましたが、
実に星というのは豊かなイメージを人に投げかけているなと。
星占いの本にもそれぞれの太陽星座のイメージは書かれているので、
世間一般にもよく知られていると思います。

そのイメージは、ルーラー(支配星)から受け継いでいるわけですが、
この太陽星座のルーラーだけでも、かなりの確率でその人と形を表しているんですね。
これは本当に面白いものです。
よくよく考えれば、人だって宇宙の一部なのだから影響受けない筈が無いわけです。

ただ、そのイメージは実に今の二十一世紀にに至るまでの時間の間に、
とても細かく微にいり細に入り肉付けされて来ました。
読めば読む程面白いですね。
そして、その精神性と肉体的特徴は実に素直に反映されやすいものだなと。

ただ、ふとそんなデータを読んでいて、思った事。
実際にその人のパーソナリティを知る為に、本人に何が好きか嫌いかと聞く時、
細かく具体的な事を聞き出すというのは面白いのだろうかと。

実際、私はその人の好きなものは漠然と聞く方が、もしかしたらイメージが湧きやすい様な気がしてきました。
例えば、食べ物はどんなメニューが好きかと具体的な一品を聞くよりは、
和食とか洋食とかの簡単な答えと、その人の雰囲気や様子で色々イメージする事が愉しいんですね。
洋服やアクセサリーだったら、具体的なブランド名をと伺うよりも、
こんな雰囲気や色合いがいいなというお話の方が面白いかも。

実は漠然としている方が、イメージというのはより豊かさを発揮するんですね。
良い意味での曖昧さというのは、人の精神を育てるのかも。

そこから膨らんでくる豊かなイメージこそが、占いの醍醐味なんだろうかと。
それが、星で吉凶やパーソナリティを探る占星術やタロットを産み出した原動力かもしれません。
.13 2007
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一昨日はリンクもしていただいているレナさんと初めて御逢いしたり。
昼間の暑い最中、札幌に帰る途中に立ち寄っていただき、
とても濃いお話を伺えて嬉しかった日。

この現実世界を生きる為に、むしろ精神世界を充実させて強くして行きたいと気持が新たに。

この世には確かにタイミングがあるのだなと更にその翌日である昨日、
タロットのM先生とのレッスンで、ますます実感。

占師としてのお仕事をされている上で色んな準備もあるのだけれど、
まさにそういうタイミングで色んなお話が来るのだとか。
今はタロットがかなりブームになってきているようですが、
この魔術系のなんともアナログな道具こそが、このデジタルだらけの
今の生活には必要かもしれないなあ。

先生の鑑定所はショッピングモール内にあり、そこでは丁度20周年キャンペーンとか。
それぞれのお店で、ちょっとした特典やサービスを一斉にするということで、
先生とお話しているうちに、どんな特典がいいかという相談に。
とりあえず、パワーストーンのプレゼントがいいのではという意見を出したところ、
先生もハート形などの可愛らしい石ならいいかもしれないと。
こういうお話も面白いです。 
市井の中では占いの腕前をあげるだけでなく、色々頭をひねる必要もありですね。


学び始めてからずっと使っているAquarian Tarotのデッキを手に取った先生が、
デッキそのものがとてもいい感じになって来ているとおっしゃいました。

先生はよくタロットを自分の子供の様に大事に、と話されるのですが、
私にとってAquarian Tarotは、保護者とか指導者というイメージ。
頼り過ぎもよくないのですが、いざという時の強さと戒めを示してくれる事がなによりありがたい。

タイミングや必然という実感を得る事が多くなりました。
暑さの厳しい折りですが、気持は充実しているせいか、
夏バテを感じない今年の夏です。
.11 2007
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モデルケース 5

今年の五月にジェットコースターでの事故があったエキスポランドについてのリーディング結果。

使用デッキ AQUARIAN TAROT
ヘキサグラム・スプレッドによる結果

1 過去     運命の輪 (R)
2 現在     CUPの10
3 近未来    SWORDの10(R)
4 対応策    RODのKING(R)
5 周囲(相手) PENTACLEの7(R)
6 本人     CUPの8
7 結果     PENTACLEのKNIGHT

1 運命の輪が象徴する場所として、回転するところというのがあります。
  まさにここはジェットコースターでの事故が過去の大きなインパクト。

2 夏休み期間ということもあり、営業再開して過去を払拭して
  元通りの営業をすることで来客者の支持を得たい意志。

3 どん底な状態から、這い上がろうとする様子。
  

4 道徳観念の欠如が現れています。
  経営者側の資質が問われています。
  しっかりとした安全確保に基づいた運営が最大の課題。

5 少しずつですが、チャンスが見えて来たという手応え。
  私はこのカードをエキスポランドの経営者側と見ています。
  この夏の営業にはプールの営業などを間に合わせると言う意欲はあったようです。

6 意欲の薄れ、失望。
  従業員の方々、今まで来場していたお客さん達のイメージ。

7 堅実な考えによって、別の可能性が開けるようです。
  場合によっては経営の譲渡という事もあり得るのでは。

小アルカナが多いので、劇的な変化というのは当面なさそうです。
しかし、経営者側の皮算用が目につきますね。

安全の上に楽しい思い出は積み重なるもの。
ゴールデンウィークでの事故で亡くなった方の遺族の皆様に取っても、
二度とあのような事故は起こして欲しくないはず。

関西経済の地盤沈下が話題となって久しいのですが、
実際好転はなかなかしていないのも現状です。
焦りは禁物です。 一度失った信頼を取り戻すのも苦しい事です。

しかし、二度とこういう事故が起こらない様に努力し続ける事が、
亡くなった方や遺族の方々、その場に居合わせた方々へ最も報いることではないでしょうか。

この事故の影響で他に閉園に追い込まれた遊園地もあるとか。
昔懐かしい遊園地はテーマパークというものに取って代わられてしまいました。
娯楽の多様化は一見豊かな精神生活をもたらした様に見えますが、
その影は大きく、濃いものに感じられます。
   
  
.08 2007
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課題

今日、タロットの先生のお知り合いである、西洋占星術のT先生に初めて御逢いしました。

占星術でもかなり微に入り細に入り、色々なお話を伺い、私自身をリーディングしていただきました。
ちょうど今、占師を目指すタイミングであるという事、
また元々こういう世界が好きな性格であるということも話されました。

自分が一番驚いた事、それはT先生が、ホロスコープでその人の前世まで読み取られるということ。
こういう事は霊能者でなければ無理だと思っていたのですけども。

PCの画面上をずっと凝視して、そこから前世に私がどんな暮しをしていたのか、
また、今の世に生まれて来て、果たさなくてはならない課題までも。

リーディングによると、私の前世は権力を持った人物の傍に仕え、
お世話をしていたとか。
そういうと聞こえは良いのですが、実際に色々伺うと、囲いものという状態だったようです。

そして、そんな前世を送った私の今の世で生きる課題、
それは自分自身で人生を歩んで行く事だと。
自ら考え、何かを学び、選びとって生きていかねばならないと。

奇しくも、私は周囲や保護者が奨めるままに今までやってきました。
自分で歩く事はとても怖かったのです。
もっと生活力があれば、もっと身も心も強靭であれば良いのにと思いながら、
ズルズルと今まで人がこうあれと望むままに進学、就職していきました。


T先生の元からの帰り道、大きなショッピングモールをぶらぶらと歩き、
家族連れで賑わう中、キラキラ輝くアクセサリーやドレスを見ながら、
自分の前世を考えていました。
それまで、真剣に自分が何処から来たのかなんて思いもしなかった。

時の権力者の傍でその人の心を察し、世話をして仕えていたのだから、
庇護を受けていた訳だし、何不自由なく暮らしていたのだろう。
だけれども、実際には囲いものでしかなく、自分で自由に好きなところへ行ける訳でもなかっただろうし、
自分で自ら選んだ道でもなかっただろう。
多分、流されるままに安全な生活と庇護を受ける為に受け入れたのだろうと。

そんな自分だったとしたら、周囲はおそらく愛想だけは良かったかも。
でもその心の奥では、哀れみと蔑みの目で見ていたのかもしれない。
物質的には不自由もなく、庇護を受けて安全に暮らしていても、
そんな立場なら、いずれはいつ誰かに取って代わられても不思議ではないから。

私でなければ、と本当に心から思ってくれる誰かに出逢いたかったのかも知れないなあ。

今、そんな事をふと思いました。
他の誰でもない自分を生きるということは、何とも切なく、遠い道のりだけれども。

私は生きている間に、この課題をクリアする事が出来るのかと、思いを巡らしています。




.05 2007
こころ comment(0) trackback(0)

Tarot of The Cat People

八月から、長い夏休みに入りました。

先日、アメリカのサイトだと思うのですが、やってみるとこんな結果が。

http://www.flarn.com/~warlock/tarot/catpeople/18.html

魚座生まれなので、これは確かにそのままの結果。
占星術もタロットも、いざという時はダイレクトに結果が出るものです。
今回のエントリーのタイトルはこの画像のデッキ。
昨日、購入しました。

ちょっと懐かしい感じのSFの様な味わいがあって、色も独特のダークな色使いです。
登場人物ももしも猫が進化して人間になったらこんな感じだろうと言う雰囲気です。

今日は颱風が近づいているので、朝から激しい雨が降って来たり。
新しいデッキをおろすにはちょっと気が進まなかったものの、
どうしても今日使ってみたく。

最初にヘキサグラム・スプレッドでやったところ、結果は冴えないものでした。
仕方ないですね、休む時期と自分も心得ているので。
本当はあれこれと家の中の心配事ばかりで、心から休めないのですが。
とはいえ、心配してどうなるというのでもないのも事実。

先程、今日の自分自身をワンオラクルで引いてみたところ、
大アルカナのRejuvenationが正位置で出ました。
このカード、ウェイト版のJudgementに相当します。
若返り、生まれ変わるんですって。 

このデッキはHierophantはHigh Priestと表記されていたり、
ウェイト版では八番目のStrenghが十一番目のJusticeと入れ替わっている、
つまりマルセイユ版に準じているようです。

癖のある絵柄とシックな色彩ですが、Cat People達の傍に居る猫達の
暢気な表情にどこか不思議な余裕と安らぎを感じたりもします。

このデッキ、最初に包装を開けようと見たところ、
一番上のカードがEmperorでした。
最初の並びがこんなデッキも初めてです。
.03 2007
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プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
ブログ上でのコメント欄での一個人のリーディング依頼はお受けいたしかねます。

Webサイト・ブログ、印刷物等への転載はお断りしています。

あしからずご了承下さい。


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