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スプレッドとリーディング ヘキサグラム法

今日からスプレッドとリーディングを本格的に教わる。
まずはヘキサグラム法。

この並べ方も人によって順番が違うという。
実際にネット上で公開されている展開の順番がサイトによって違う。
これは占い師にとって見やすい順番でいいとのこと。
それぞれにやり方、作法はアレンジできるということですね。

並べる順番も、シャッフル、カット後にクライアントにカードを引かせるのか、
自分で並べていくかはそれぞれにアレンジしていいと。
勿論それも半々で行ってもいいとのこと。

対面鑑定なら、私はクライアントの様子を見て一緒に参加する形で
カードを引かせてあげたいかな。
意欲や積極性のが感じられる人なら、
その人のインスピレーションも信じてみたい。
実際には相手をそれなりに見極めて決めるだろうけども。
落ち込んでいる様子なら、敢えて無理に引かせず自分で展開していくだろう。
マイナスの意識をなるべくカードに反映させ過ぎない配慮も必要だと思う。


一つ、考えを変えなければならなかった事。
無料鑑定は決してしてはいけない、と。

先生が教わっていた師匠から、占うのなら必ずお金を頂きなさいと教わったのだと。
例え小銭一つでも構わないから、なにがしかの報酬を頂かねばならないと。
所謂お志しという事で頂くと言う事だった。
無料ではカードに対して申し訳がないということ。

思えば当然の事だ。
友人などを無料でリーディングしようと思うのは私だけの意志であって
カードの意志ではないのだから。
占いは実際にはカードが働いてくれているのだ。
私はカードがくれた答えを自分なりに読み取るだけであって、
リーディングの根本はクライアントとカードの善き橋渡し役でなければならない。

人が作ったものでも、そこに意志があれば尊重しなくては。
実際、プロの占い師にとってカードは自分の相棒でもあり、
自分にとっての子供の様な気持ちで接していると先生が話された。

カードを大事にしたり労る事でまだ今年からカードに触れる様になった自分などは
逆にカードに育てられるのかもしれない。

実はこのブログで無料鑑定を修行の一環としてしてみようかと考えていた。
その考えは改めなくてはならない。
一つ、修行の場を探さなくてはならないな...。

こんな初心者もいいところな私だけれど、実に色んなデッキを買い集めてしまった。
まだカードの個性も意志も解らないし、会話なんてまだまだなのに。

しかし、今日のリーディングのレッスンはなんだったんだろう。
フルデッキなのに何度も練習した展開の半分近くが大アルカナが出た。
小アルカナも出るカードの殆どが人物が描かれたものだった。

先生がレッスンの終わりに今は迷いが多いけれど、人に逢って色々お話を聞いてもらうと言うのが
今は一番大事のではないかと先生から感想を頂いた。
アクエリアンも人物の姿であれこれとアドバイスしようとしてくれたのだろう、きっと。
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.26 2007
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PopUp Wikipedia II

新機能を追加しております。

単語をドラッグするとWikipediaでの検索結果を表示します。

どうぞご利用ください。
.26 2007
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気付き

二年程前から、スポーツクラブに通っています。
きっかけは肩凝り腰痛が辛かった為。
ストレスの身体の表面に現れた一つの症状としての痛みですね。
それまでは整体に行っていました。

運動で筋肉をほぐすのが一番効果的だと整体師の先生に言われ、
スポーツクラブに入会したのですが、そこで初めてヨーガに出逢いました。
最初に出たレッスンはその頃から流行り出したパワーヨガと呼ばれるものでした。
フィットネス的な側面が強いものです。
これは呼吸と言うものを意識するのに役立ちました。
昔ながらのヨーガのレッスンもあるので、そちらも出てみる事にしました。
今では、この古典的なヨーガ中心にレッスンを受けています。

ヨーガにも様々なものがあり、私が受けているレッスンはハタ・ヨーガと呼ばれるものです。
あのオウム真理教で修行の一つとして実行されていたという、
ちょっと困った理由で知られたという側面もあるのですが。
肉体に働きかける部分が大きいため、ヨーガの中では低俗と言われているようです。
実は、今日盛んに行われているストレッチ運動はこのハタ・ヨーガのアーサナ(ポーズ)が元になっています。

この低俗だとされるハタ・ヨーガですが、それだけに誰にも解りやすく、老若男女を問わず実践しやすいのです。
肉体をほぐしていくことで自らをリラックスさせる実感が伴いやすいのも事実です。
精神修養の入り口として取り入れやすいとも言えます。
それだけに今現在のヨーガのレッスンとして、スタンダードなものとして行われているようです。

実際レッスンは中高年の男女も多く、和気藹々としていい空気があります。
レッスンの始まりまでのんびりとして、教わる先生と冗談を言ったりする会員さんのやり取りなど見ていて、ほっとします。
愉しみながら、知らず知らずのうちに精神修行をしているかのような気分。
終った後は清々しさがあります。

ヨーガを学んでいると、色々な種類もさることながら、考え方にも影響が表れてくる様です。
実際にネットで色々見ていると、考え方、行動や生活スタイルにもその考え方が現れてくるものだそうで。
本場インドでは献身的、社会奉仕的な生き方そのものがヨーガと呼ばれているとか。

ヨーガは心身の鍛錬と悟りを開く、チャクラを開く事だけではないんですね。
社会には様々な人間と現象があるし、その中で生きていく為にはこういう考えや方法が必要だったんだと自覚する様になりました。

ヨーガを始めてからかな、誰かの助けになりたいと思う様になったのは。
実際その為の一つの選択肢としての占い師という考えを持つ様になったのは、今年になってから。
道はまだまだ遥かに遠い様な気もしますが...。

このタイトルの「気付き」という言葉は、ヨーガの先生がよくおっしゃっていた言葉です。
.19 2007
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感性

自分が占い師を目指そうとするなんて、つい最近まで思っても見なかったことでした。
占いは専門家にしてもらうもの、と思っていたのです。
自分は飽くまでお客さんだと。

人を癒したいという気持ちが、社会の不条理を見て来た中で培われたのもあります。
それならば他にも色々な職業の選択肢もあるわけです。
実際アロマテラピーも好きで、検定試験で一級を取得しました。
国家資格ではないのですけどね。

こういってはなんですが、人様から胡散臭い存在に見られがちでもある
この世界を何故目指そうと思ったのか。
多分この「胡散臭い」と思っているくせに、
それを必要としている「世間」の隙間でひっそり生きていたかったからかも。

今でこそオーラの色を知りたいとか、前世を知りたいという人が増えたりしていますね。
それを知る事でその人の救いになるのかどうかは別として、
自分の中の精神的な遺産を探そうとしているように思えます。

雇用する側は、仕事や作業をやたらにマニュアル化して一見すれば誰にでも出来るかのような錯覚をしているようです。
その為、派遣社員などで人件費を抑えて安い労働力で高い収益を得ようとしたり、
職人的な人が大切にされない、そんな流れになってきています。

上記にあげた様なことばかりではありませんが、
そんなところからもこの社会の様々な歪みや痛みが
生まれているように思います。

占いとは、その人のセンスで行う職業。
いわば、いにしえの職人的な部分があるようです。
その占い師個人の流儀がそれぞれにあるという世界。
目指すところはおそらく、皆同じでしょう。

その人が歩き出す為のお手伝いしかできないけれども、
その人自身の心のいい部分を上手く伝えることは、その占い師のセンス一つに掛かっていると。
手に取れる物質とは違うものに価値を見出したい、
そういう流れが二十一世紀になってもこの世界にはずっとあるように思えます。


そしてもう一つ。
これは私個人の気持ちですが、自分自身の色んな夢を諦めて、
周囲の奨めるままに安定したところで働いてきたこと。
その事に、自分自身が甘かったのではないか。
私自身に対して努力を怠ったから、自分に或る種のバチを当ててしまったのではと。

この先どんな結果が待っていたとしても、目に見えない部分に価値を見出す世界へ飛び込んでみたかったのです。
.16 2007
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カードの意志

先日の小アルカナのレッスンの際に、デッキに性格があるのかと言う事を先生に尋ねてみました。
そういうのもやはりあると言う事。

プロならば、ウェイト版のような普及型だと最近のブームのせいか
結果を自分で読み取ろうとするお客さんも多い為、
珍しいデッキを自分で探すというのもあるという。
自己満足と言うのもあるけど、と言う事でした。

自分に合うものを探すと言うのもあるけれど、
あまり長い間同じデッキを使い続けると、カードも疲れてしまうのだと。
なので休ませる為にも複数のデッキを持つ必要性があるということでした。


私は実は石が好きで、十年以上前から所謂パワーストーンもですが、
標本もよく買っていました。
京都などに鉱物を扱う資料館と販売をしているところがあり、
そこでよくお話を伺ったり、原石を買ったものです。

最近はパワーストーンのお店が本当に増えましたね。
石の浄化というのも随分ネット上で情報が出る様になり、
こういう無機物とされているものにも精神が思いがあると言う観念が広まっている様です。

こういった事を頭からから信じない人も多いと思われますが、
自然の中から産まれたもの(これは生き物も無機物も同じですよね。)や、
人が思いを託したものには何らかの意志が宿る筈です。
実際、先生からデッキの性格はそのデッキを作った人の意志、
イラストを書いた画家のイメージなどが関係して来るとか。

石と会話が出来ると言う人のブログなど検索してみますと、
そういう能力のある方はタロットにも興味を持たれていて、
カードとも会話ができるそうですよ。
こういう言葉でなくイメージを感じ取れるという能力は誰にでも本来あったはず。

普段からこのような能力を意識していきたいなあ。
.13 2007
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小アルカナのレッスン スウォードとカップ

今日のレッスンで小アルカナを総て終えた事になる。
精神面を暗示するこの二つのスート。
最初にスウォードを教わったのだけども、実にキツいスートだと思った。
先生にもキツいですね、と正直に感想を述べる。

人の心の攻撃的な部分を剣に例えているのだろう。
我が身を守るという大義名分はあるけれど、人を傷つける為の道具だから。
精神の疲れを暗示するカードを見ると、殊に実感を伴う。
ある方にトート・タロットでリーディングしていただいた時などは
自分の状況を表すカードに剣の4が出たりした所為だと思う。

カップの暗示の説明になるとホッとした。
やっぱり愛情で動こうとする人間の本心を知りたい気持ちがあったのかもしれない。
精神的に苦しい時に、何故頭が痛くなるよりも心臓の辺りが痛むんだろう。
人間って不思議だ。

大アルカナだってそうだけど、小アルカナ自体、やはり総てを理解するのは難しい。
カードによっては正逆の意味について説が分かれる為に
占者自身で判断せよと言うものまであるのだった。

テキストは飽くまでも目安的に、自分のセンスを磨く事が肝心だというのが結論でした。

レッスンの合間にもリーディングする際の事を色々伺う。
人間は嘘をつく。 嘘だと自分で気付かないでいる場合も多いだろう。
こういう人と対峙しなくてはならないときもある訳で。
だけど、カードはやっぱり正直なのだという。

どこかおかしい、というのも見ていれば解ると。
色んな人を見る、占い師とはそれに尽きるようです。

デッキもトートだけでなく、色んなデッキを探す事になるだろう。
既に最初のアクエリアン、二つ目のホワイトキャット、三つ目のボッシュと色々あるけれど。
使い分けを上手く出来るところまでいけたらいいなあ。


.12 2007
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夜、寝る前にとりあえず一度はカードに触れる様にしています。
占う事は漠然とした自分自身の事を。

タイトルが今日のテーマでした。
夏をどう過ごそうか。
好きな季節です。 もっともノスタルジアを感じる季節でもあります。
自然が一番生命力に溢れているからかな。

シャッフルしてカットした後に気持ちをカードに尋ねて広げたカードからの一枚。

今回は魔術師でした。


神戸の魔女の家でショーケースのど真ん中の一番目に入っていたアクエリアン。
魚座の私の隣の星座の名前の時代に産まれたカードなんですね。
最も解りやすいウェイト版とは少し毛色が違ってて、
独特の雰囲気と人物の穏やかで奥深い瞳は見る度に心に沁みる。


ちなみに夕べ寝床でなんとなく引いた一枚は運命の輪でした。
正位置とはいえ油断は出来ないと思って、寝る前にカードをよくよく眺めてから寝ました。
哀しみと焦りで半べそかきながら誰かを責めているところで目が覚めた。

夢見が悪いと起きるのも辛いですね。
物事を悲観的に見てばかりだから、そんな夢を見てしまったのか。


さっき引いた「魔術師」の正位置。
コンピューターの傍らに今置いています。
静かにテーブルの小アルカナの寓意を眺めている。
この人物の様に落ち着き払って、何事にも泰然としていたい。

やっぱりカードにたしなめられているんだなー。(苦笑)

今年は学生時代以来の長い夏休みになりそうです。
もうすぐ組織の一人では無くなる私。

アクエリアン・タロットはこれからも私の傍にいてくれるだろうか。
ずっといてて欲しい。 そんなカードです。


今日、アマゾンから「トートの書」が届きました。
いつかはトート・タロットもそんなカードになるのかしら。
先の事は解らないけれど。
.09 2007
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カードに励まされてる?

夜、自分で先生から教わった大アルカナでの初歩的なリーディングをしているのですが、
自分の事を占うと願望がどうしてもでているのかなあと思う事多し。

使用しているデッキはアクエリアン・タロットです。
一昨日は一枚だけ引いたところ、初めて星のカードを引いた。
このカードを自分で引いて驚いたのですよね。
あまりご縁がなさそうな気がしていたので。

そして夕べはスリーカードで

魔術師(R) 女教皇 女帝

という順番。 漠然と自分の事を思って引いた結果でした。
こうあってほしいというのがどうしてもでちゃうのかな...。
だったら、そうなるように行動してみたら?と自分にハッパ掛けなきゃだめかな?

カードに「元気だせ!」と言われているのかな。
帰り道、雑踏の中でそんな事を思った。
デッキにもそれぞれ性格があるという話も聞くし。

以前、とある掲示板でで見知らぬどなたかにリーディングしていただいた事があります。
このままでは自分で運命を切り開けないんじゃないかと正直にコメントしました。

いただいたのは「運命は切り開く事もできますが、自らが愉しくしている
(笑いなどの感情を大切にするということかな。)ことで
よくなっていくものですよ。」というようなコメントでした。

考え過ぎているのかなー。
でもこれから先の事を思えば不安材料だらけです。
組織を離れ、一人でやっていかねばならないのだから。

でもこの流れは必然だったと思う。
ただ人の良さ故に不遇をかこつ上司の事は心残り。
どうして意地悪い人間ばかりが上に立つのだろうと
理不尽さをいやというほど見せつけられたこの二年間。

友人は私よりも時間的にハードな状況でも家族を養い、愛している。
頑張って人生を謳歌する時間だって作っているのに、
私はなんでこうなんだろうな...。
もっと踏ん張れる力が精神にも肉体にも欲しかったのだけど。

これは私の力ではどうにもならないことだけれど、
せめてこの経験を占いの道で忘れないように、
誰かの心を支える言葉やリーディングをできるようになりたい。
そのリーディングがその人の人生の運命の輪をその人自身で動かすきっかけになるんじゃないかと。
甘いかな、こんな考えは...。

自分に甘いから、やはり普段とは掛け離れた事象を占う方が勉強になるのかも。
まだリーディングも初歩の初歩だ。
フルデッキのリーディングを始めたら、どんな気持ちを自分で見出すのだろう。


.08 2007
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香りと共に

今朝、二種類のタロットカードが届きました。
どちらも占い師を廃業されるという方から未使用のデッキを格安で譲っていただいたのです。

一つは「神聖ルーン・タロット占術」の本とカードのセット。
通常のタロットとは違うのでしょう。
おそらくルーンのカード版と思われます。

もう一つはあのトート・タロット。
やはり凄い存在感を放っているカードです。
強い線描の大胆なイラストに通常のウェイト版とは明らかに解釈も違うようです。

神戸の元町にタロットカードのみで独立して占いをされている方がいらっしゃるのですが、
その方が使用されていたのがとてもよく使い込まれたトート・タロットでした。
最初は随分大きなカードだなあと。
目の前に展開された裏面の模様の十字架が実に印象的でした。
エメラルドグリーンがベースになった綺麗な色だったように思います。
おそらく今販売されているデッキより以前のデザインは裏面がそのような色合いだったのかもしれません。

こんな凄いカード、きっとこの占い師さんのようなベテランさんでなければ
手にする事などなかろうと思っていたのですが。
未だ小アルカナどころか大アルカナもおぼつかない自分が手にしてしまう時が来るとは。

ナグ・チャンパ(サイババ香の別名でも有名)のお香のおまけまで付いていました。
届いた二つのタロットデッキから、まだ香りがします。
なんだか不思議な気持ち。



.03 2007
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プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
ブログ上でのコメント欄での一個人のリーディング依頼はお受けいたしかねます。

Webサイト・ブログ、印刷物等への転載はお断りしています。

あしからずご了承下さい。


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