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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

Entries

丁寧にお話しをして、かわいらしく歌って(・ω・)

ここでウィルスが行ったのは、人間と花の関係に巧みに取り入り、チューリップについての人間の美意識を自分に都合のいいように利用する、ということだった(これはハチと花の関係に人間が割り込んで行ったのとそれほどちがいのある話でもないだろう)

中略

自然界にある他のどんな生物が、病気によって自らをより愛らしく見せたりするだろう?
しかもただ単に愛らしいというだけではなく、それ以前には想像もつかなかったような方法で、新たな魅力をもたらしてくれたのだ。
と言うのもウィルスはチューリップに、全く新しい美しさ(少なくとも、私たち人間の目にとっての美しさ)の表現法を教えたのだから。
こうしてウィルスは、見るものの目をも変えてしまった。
一方、この変化は「見られる側」の犠牲の上に成り立つものである以上、自然における美は必ずしも健康の証とはいえないし、また美しさは必ずしも当人に利益をもたらすわけでもない、ということもたしかだろう。

「欲望の植物誌」人をあやつる4つの植物 マイケル・ポーラン著 西田佐知子訳 八坂書房刊

梅雨長いと思ってたら、夏の土用が来てしまったい...。
土用干しは待ったなしだ。
なのにこの湿度と天候不順。(;・`ω・´)

どこにでも植えられてるパンジーやヴィオラなどの昔からおなじみの草花でも、
ウィルスでモザイク模様が現れたりというのを見かけた人は多いはず。
関心がなければ目に映っても気づかないだろうが、ごく普通の植え込みや花壇にも当然細菌やウィルスの営みはある。
ウィルスを生物とするかどうかは個人で意見が分かれるらしいけど、
自分個人としては生物の範疇に入れてるかな。
なんらかの意思はあるように感じてる、という相変わらずのぼんやりだけど。(-ω-)(・ω・)フムー

ウィルスや細菌、カビなど目に見えない微生物は個人的に海王星で。
発酵、腐敗を促す、最終的に分解したり、変容を促すから冥王星にも関わってそう。
この二つ、もしくはその間を繋ぐものがあるかもしれない。
うーん、今さっき閃いたがエッジワース・カイパーベルトか。
さてさて占星学と言ったって自分は教職でもなし、
どこぞの学会所属してるわけでもなんでもない存在だからな...。_(:3 ⌒゙)_サテドウスッカネ

自粛などというが、住んでいる家があって一人で過ごせるスペースや時間が持てるなら、
それは4畳半で寝転んでても全てを手に入れたようなもんだと思ってるけど。
一人でいられない人間が複数で過ごせるわけがないのにさ...。(´・ω・`)

ひっそりと夏眠期間として内面と肉体へのメンテナンスに努めてみるのも吉と思う。
経済活動なるものは必要な分を確保するのが大前提としても、
制限できるならなるべく長く制限して。
その一方、お金に対する見方、価値観が変わるかも。
金銭、金儲けや商売、取引を汚いもの、としていた考え方や風潮が変わってもいいんじゃないか。
自身を愛する、いたわるためにお金が必要だから大事にする、
そんな当たり前がこれまでの懸念だった貧困と格差を減らしていくかも。(・ω・)人(-ω-)

お金は目的ではなく、自らを愛するための手段やアイテム。
だって自分を大事にしてて、それを誰に文句つけられる筋合いないでしょ。
お金(金星、特に日々の生活費は月の管轄)そのものに善悪など関係ないのだ。ヽ( ´ω` )ノ

つまり必要なだけの金銭はちゃんと確保できる生活が続けていければいい。
欲深、強欲(牡牛のマイナス面)にならない、丁度いいだけ。
同じ金星をルーラーに持つ天秤サインがこの牡牛サインに調整を促すだろう。
150°というクインカンクス、インコンジャンクトと呼ばれる一見無関係とされる角度からのご意見が。
今までにない見方や価値観、生きる上での姿勢を提案されて、その結果、半ば強制的にそうなったり。
金星(火星、水星、木星、土星も)が二つのサインのルーラーになっているのは、
いずれそれが変わるという前提があるのだと思う。
成長、老いとはその変化を知って楽しめるかどうか。
何かそれは大事な後ろ盾としての支えな気がする。ヽ( ´ω` )ノヽ(•̀ω•́ )ゝ

景気後退か。
結構ではないか。
今までバブル崩壊だなんだと言ってたが、それに未練タラタラな世代ほど騒ぎたがるのだ。
今の若年層はそんな今更何言ってんだの賢さはある。
そんな過去エントリーもしたもんだが、欲深な奴らはしつっこいからなー...。
牡牛サインの目の前には蠍サイン。
この二つの欲望のシーソーが止まらない世代が騒ぐのだろう。
蠍海王星世代辺りが正念場になるか。
牡牛蠍ノード軸のそれぞれの世代がこれから天王星の影響下、
自分の価値観と居場所を再確認しながら日々をかみしめていくのかも。( ・`ω・´)(`・ω・´)

人権なるもの未ださっぱりわからんが、人間よか自然ファーストなのは子供の頃から変わらん気がする。
人間騒がしい、うるさい、面倒ってやっぱり思う。(-ω-)

個人のチャートでなら南半球、つまり上半分に星が多いタイプはどうしても世間的責任のある役職やに矢面に立つ、
目立つ場にいるようになったりするんだけど。
こういうタイプの人ほど、今の状況は大変だろなと思ったり。
チャートの下半分、北半球の1から6ハウスまでを観て、個人としても思いや生活、
家庭や住処をよく見渡して改善できるところをどんどんやっていけたらいいかも。
なんにしても今は万人が牡牛のハウスに天王星運行している以上は、そこが容赦なく変わっていくのだ。
この変化が上手くいくように、相性のいい地(乙女、山羊)サインのハウスと水(蟹、蠍、魚)サインハウスと、
助けがもらえるよう、合わせて観ていくといいと思う。( ・ω・)ノヽ(・ω・ )ノ

去年、一昨年と何度となく書いてしまったけど、
個としての生活を大事にすることが、社会生活を豊かで良好なものにする第一歩なのは間違いない。
個としての私、それが社会生活に実は最も欠かせないキモだったと今ほど思い新たにするチャンス(牡牛天王星)が他にあったか。
大勢で集まってお金も使って遊ぶばかりでない、個としての自分に今存分に向き合えるのだ。
その昔、そんな人たちをオタク、変人、変わってるねーとなどと蔑みを加えて眺めてる連中が今ジタバタしてるでないか。
まさにそんなのがやたら数多い団塊世代やその親であった明治生まれにどんだけいたことか....。
個人的にそんな感情を持ってしまった世代の中にも話通じて心柔らかな愛と自在さを与えてくれた人々に出逢えなければ、
それこそ烏合の衆となりがちな大衆というものへ憎悪しか持てなかっただろう...。_(:3 」∠)_ シンドカッタ

多数決は決して民主的ではない。
そのことを実感できる時代になったこと、ありがたい。
それこそが「人権」てヤツの第一歩だったりするんじゃないか。
人権なるもの、一体全体なんだそれ。
厄介でワケワカランが自然やこの地上世界の本来豊かなバランス無視して自我肥大させてまでやる話か。
人類の都合だけを優先させるためのもんじゃないだろう。( •᷄ὤ•᷅)(・᷄ὢ・᷅ )

今までの手垢が染み付いた癖を改善するのが実は天王星の役割かもしれない。
突発的な変化、枠を外して解体、アナウンスを表すのだが、それが牡牛にあればジワジワとくるか。
この手の話に逆らうと、まず面倒なことになるな。
「善は急げ」じゃなく、「急がば回れ」の方を選択して変化を受け入れていくかというとこに落ち着いてしまう。
スピードアップを要求してくるよな天王星が今、まったりできなければ逆ギレしかねない牡牛サインだし。(-ω-)

マスクであまり激しい動きはできない、だったらゆっくりのんびりやれるようにしたらいい。
発熱したら休めばいい。
ってか、それが当たり前だろ。
無理やり頑張らなくても良くなったのだから。ヽ( ´ω` )ノ

自分が納得する選択と道筋、ゆっくり観て選べる時代になったらと。
場合によってはうっかり後悔するかもしれないが、
それも自ら引き受けてもいいぐらいの覚悟や思いをじっくり味わっていいのだと思う。
自らの安全と安楽、快適さが周囲や世の安寧を作っていく、そんなイメージを。
梅雨がなんとか明けてよかったわい...。 (-ω-),。・:*:・゚'☆,。・:*:

summer solstice

「食べ物は触覚、嗅覚、味覚によって理解される」と、彼女は指摘する。
「それらの感覚は、知識を深める視覚や聴覚より、低く位置付けられている。哲学、宗教、文学のほとんどにおいて、食べ物のは体、動物、女性、食欲と結びつけられてきた。そしてそれらは、文明社会の男性が、知識と理性によって克服すべきものとされているのだ」
しかしその代償は大きかった。

「人間は料理をする」上巻 火と水 マイケル・ポーラン著 野中香方子訳 NTT出版刊


小学生の頃に月偏を肉月とも呼ぶと教わったけど、昔の人はやっぱり凄いな。
月と土星、そのルーラーの蟹と山羊はICとMCの子午線ラインだけど、これが社会性だと思う。
以前から私生活と社会生活、どちらも大事に、偏ると上手くいかないと書いてきたけど。
料理すると、肉体は水と記憶に関わる月なんだなと実感できる。
月、土星ともに過去や記憶に関係してるんでないかな。
月は見えないところ、土星は見える現実の実績や結果とか。( ・ω・)ノ(・ω・ )

結構リモートで作られた番組、自分はなんか好きだ。
反応の仕方にズレがあるとこが妙な間になっててそこがオモロい。
間合いの取り方が上手い人や素の表情に魅力を感じると、そこが味になっている。
これがなんとも言えずいい。
ウィルス騒動以前の製作のと比べて明らかにこっちのがパーソナリティの魅力が出やすい。(・ω・)

そんなリモート番組観てて思うのは、自分の中に何を蓄積してきたかってとこかも。
蓄えたところから何かを出すしかない気がする。
スタジオならプロフェッショナルがいっぱい周りにいてお膳立てしてくれて、
そこでただ上手く立ち回ればよかったんだろうけど。
リモートじゃそうはいかなくて自分の生々しさをどう表現していくか。
今まで生きてきた自分自身と向き合うしかない、そんな今の状況そのままだ。
自らの五感(牡牛サイン)とただ向き合う。
もはやそれしかないじゃないか。(-ω-)

魚サインで海王星が巡っているこの時期、感染症に結びつける占星術サイトや記事が多いだろうけど、
魚の柔軟宮ミュータブルの性質をプラスに使うとなると、「循環」がキーワードだと思う。
これを社会でヒトが使うとすると震災関連から言われる絆とかコミュニティでの関わり合いになるかも。
「つながり」という単語がやたら災害関連でのキモになってるようだけど。
これには情報もマンパワーも共有したりやりとりする上での循環や流れ廻っていく作用が不可欠なので。
この辺を何気にやれるのは柔軟宮とか昔のエントリーで書いたダブルボディーズサインが行う役目かも。
双子、乙女(麦の穂を持つ)、射手(人馬)、魚(二匹の魚)は二つの要素を持つ。
繋げる、それが循環を生むのだな。 ,。・:*:・゚'☆,。・:*:(-ω-)人(・ω・),。・:*:・゚'☆,。・:*:

この辺りを意識して魚海王星に乗ればいいと思う。
水の如く馴染んだり、一度ならず濁っても時が経てば重いものは沈殿して上が澄むように。
沈んだものも、時間の経過とともにその価値を顕す(冥王星)、それまで静かに密やかに置いておく。
そんなところをダブルボディーズサインなら自然とやるのだろう。
努力して、というよりそれこそ自然な「流れ」で行われてしまう。
利用するというよりはヒトが率先してその流れに乗る、
というのが土星外惑星、特に海王星は肝心な気がする。
こっちの好きなように利用してやろう、
と思って近づくとしっぺ返し喰らうんじゃないかな。(ノ・ω・)ノ~┻━┻・..。;・' コレデモクラエヤ

パンデミックそのものは昔からコンスタントに起こってたのでは。
新大陸発見以前から疫病が蔓延するのは衛生観念もだけど、移動が多い大陸では嫌でも起こる。
ましてや海(海王星)を渡る、航空機での移動(天王星)、
これらは文化もウィルス、細菌、その地域にはいなかった生物(ヒトも含む)が外来するのも当然だ。
人類であればマレビトとしてヒトなら受け入れていく覚悟と配慮がいるし、
固有種が外来種で遺伝子に入り込んでしまう懸念をなんとかしたいのもまた事実。
それを両立させていこうというんだから、一筋縄でも短期間でも無理だろう。
だったら、それこそ牡牛のように泰然とゆっくり腰を据えてやるしかないんだろな...。(´・ω・`)(-ω-)

繋がり方は現実社会でならノードで観ると解りやすいし、そこはパートナーシップとも関わり合う。
カップルとか夫婦というのはこれも過去エントリーしたが、ノードのシナストリーでハッキリ出ている。
借りを返すとかそういう解釈が多いが、全体に持ちつ持たれつ、という循環だと思う。
社会では特に夫婦とかパートナーという繋がり方で認められることが多いのはこの辺りかも。( ・ω・)ノ(・ω・ )

海外では先進国と言われる国々でのお店のトイレ、公衆トイレは基本有料。
なのに日本では無料でいろんな施設やお店のトイレが当たり前に無料で手洗いができる。
石鹸まで完備されているのだ。
本来ならメンテナンスや設備にお金が掛かっているのだから有料がスジなのだ。
この状況、水や清潔さを保ってくれる人々がどれほど多いか、もう感謝しかないだろ...。(;・`ω・´)

だったら衛生やマナーをそれぞれ個人がまず守る、それが何より感謝を表すことになると思う。
金星をこれほど天王星が刺激してくる。
自分を大事にすれば、周囲の人様、赤の他人と思ってる人たちをも大事にできる実感を、
これほど解りやすくアナウンスしてくる世界が今まであったか。( ;•᷄ὤ•᷅)(´・ω・`)(・᷄ὢ・᷅;)

牡牛サインとルーラー金星の対極に蠍サインとそのルーラー冥王星がある、そこでふと思うのだけど。
本当のところ、大人や学校の先生たちが子供に教えるのは問題の答えじゃなく、
その子が何が好きか、つまり何がその子にとって価値を置いていて大事なこと(金星)か、
そこから何を探求(冥王星)すればいいのか、じゃないかと思っている。( ・`ω・´)ヽ( ´ω` )ノ

一方、何かを与えられ、ヒトもまた贄を捧げるという儀式と食べることは切っても切れないもの。
命にダイレクトに触れてしまう。
好きなもの、愛する何か、自分が価値を置くもの(金星)を手に入れることは、
その一方で与えられつつも変容を促されてしまうのだ、それも否応なし(冥王星)に。
と書くと大げさに感じられるけど、実はまー、なんてことはない。
日々体内でそれまでの細胞が死んで新たに生み出される新陳代謝を起こす。
牡牛サインと金星の対極にある蠍サインと金星はそんな命の有り様を地上で展開させる。
命ってそんな日々を自意識などが知らないうちに繰り返してる。
それが普段の生活ってやつで...。(-ω-)

肉体をおろそかにして精神生活や知性を育むこと、現実への対処を身につけることはかなわない。
男性原理ばかりが前面に出すぎたり強すぎると社会生活は上手くいかないように。
知性を育み育てるのは肉体かもしれないな。
いつか終わるその肉体「神の宮」とも呼ばれるその物質。
溺れることなくただ慈しみ大事にすることは、
何気に宗教とか何とかいわゆる「教え」というやつに集約されてはきたと思う。
インターネットで頭の中ばかりが暴走しがちなところに、
マスク着用や移動規制やロックダウン、動きを抑えるのは牡牛天王星からのアナウンスと心得つつ、
まったりすることを自らにプログラミングしていければ、とも。_(:3 ⌒゙)_ムリシナイ

金星の目の前に火星と冥王星(火星のハイアーオクターヴ)という鉄火で激しいものが燃えている。
いつか失うその肉体とのつながりと儚さを忘れず大事に。
それは記憶に落とし込まれるから、と言われている気がしないでもない妄想。 ヽ( ´ω` )

Strawberry Fields forever

新しい生活様式って最近目につくけど、ほどほどとか距離感持つ、
欲張らずに必要な分だけってことに尽きるんでは。(´・ω・`)

電車や道路の混みようからすると、普段はリモートワークだが十日とか二十日に出社しないとって企業が多いようだ。
この考えややり方自体をやめたほうがいいと思う。
分散できてないでないの。
車だってマイカー使用への規制があってもいいと思う。
これでカーシェアや公共交通機関など利用が増えたほうが金銭的にも楽になったり、
いろいろ助かる人も多いのでは。
業種などそれぞれで出社する日や曜日を重ならないよう、
各位が申し合わせやすり合わせする必要性有りだと思う。( •᷄ὤ•᷅)(・ω・)(´・ω・`)

通勤通学ラッシュから解放されて肉体はどんどん楽にゆったりすること、
余裕を持つ喜びを自覚している人が増えてると思う。
首都圏への集中が長らく問題になってたことが、改めて地方への分散だって現実に動くことになるのかも。
そんな首都圏に未だ居座っている企業だって地方へ拠点を分散してリモートで済めば交通費の支給など減らして、
事業の運営もいろいろ簡略化できたり節約や本来掛けるべきところに費用を掛けて合理的で快適な環境作りができるはず。
時間の経過とともに見る、見える角度も変化しているのだから。(-ω-)

ライヴハウスや映画館も座席や入場者減らしてやれるんならと思う。
売り上げ自ら減らすつもりでやるしかないけど。
もうがっつり人を集めて稼ぎまくってやるなんて考え方は過去のものとなるんだろうと。
がめつさや欲深さをこれほど何かにたしなめられる状況、かつては何気にずっとあったはずだけどさ。(-ω-)

実に静かなもの。
街中も住宅地も人出や車がこれほど減らせるのだ。
空気が澄んで穏やかなものを感じている。
これでもまだ元どおりとか以前と同じ生活を求める人々がいるかもしれないが。
しかしどうだろう。
まだ金と力でなんとかするやり方に未練タラタラかねー。_(:3 ⌒゙)_ボリボリ

個人的にはいい感じの静かで元々からソーシャルディスタンスが実践できてるよなお店、
美術館、博物館やギャラリーも軒並み休業、図書館など当然閉館となったことか。
動物園や水族館も動物たちへのヒトからの感染というリスクがあるだけに再開は慎重だ。
それは時間が経ってから、翻って実はいいことになるかもしれないと思うけれど。
今はゆっくり待つ時間。(¦3[▓▓]グースカ

二、三年でこの疫病が収束するとは思えないし、
後戻りしないためにもメンドくさくて嫌いなマスクを敢えて自分もして持ち歩く、そんな日常を。
電車も道路ももっと空いたらいい。
空気と水の透明度はもっと上がるはず。
緑はもっとイキイキ、絶滅危惧種なんて減るはず。
それらすべて地球の上にあって誰のものでもない。
お金じゃ買えないんだもの。ヽ( ´ω` )

生活習慣の見直しや心情の変化をここまで起こさせるウィルスってあったかな。
少なくとも鳥インフルエンザなど、ここまでは行かなかった。
これではダメだってとこだったのかとか。( `・ω・´)(-ω-)(´・ω・` )ダヨナー

そもそも人権って何だろう。
人間が人間らしく生きる権利ってことだろうけど。
じゃあ人間らしくって何だろう。
この地上とか地球に余計な負担をかけてまで人権って行使できるものなのか。
ってか、この地上から生き物が減ったり、空気や水が濁ってしまったら権利がどうこう以前に命の危機だし。
今まで人類の権利と勝手に思ってたことへの見直し、制限を掛ける必然性が出てきたんだろな。
否応なしのウィルスの力を借りてまでこの状況が出来上がっているのは何なんだろね...。( -`ω-´)

多様性を認めるというなら、ヒトがまず謙虚になるしかないんじゃなかろか。
エゴはまず他人様や周囲、自分以外の生き物や存在に向ける前に自分自身に。
それが牡牛天王星という一見天王星が居心地悪くしてそな場所を巡っているこの時期、
ウィルスに手を焼いて第二波がーとか言ってるこの時期こそ五感、自分の中の金星の様子をよく観察したいところ。(`・ω・´)

牡牛、以前から個人的にこのサインを地球をルーラーにふさわしい説を支持するエントリーはしてきたが、
これほど実感新たに思った時代はないな。
地球のポテンシャルを目覚めさせているみたいで。
そこに山羊冥王星が支え、応援しているようでさ...。
一見面倒くさそうな多様性という状況、
それを頑固で強欲とマイナス面を言われがちな牡牛サインが実は最も上手く現実のものとしているのかも。ヽ(•̀ω•́ )ゝ ウホウホ

これは不思議なパラドクスに思えるけど、
金星というベネフィックをルーラーに持っている牡牛サインならではな気がするのだ。
災厄としか思えないウィルス騒動、パンデミック、そこから新しい生活が始まったら、
個人の有り様を改めて思う状況もまた否応なしだった。
我が身、その肉体感覚、肌に合うのかどうかを再検討せざるをえない生活。
自分の家に籠ったら、その生活環境を整えるしかやることがなくなったから。
金星は自分を労わるし、身の回りの環境を綺麗にしようと働くものだ。
自分に合う仕様に作り変えられるチャンス(天王星)だったんだな...。ヽ( ´ω` )ノ

自分が欲しいもの(牡牛サインは I have)に気づいたら、あとはそのようになるはずで。
そのチャンスがやっと万人に巡ってきたんだと信じてみると面白いかも。
それぞれの金星サインを意識する実験してみる価値あると思う。
引き寄せじゃないが、自然とそのように整う状況が来るかもね。╰(‘ω’ )╯三

長く滞在するプラネットの働きは冥王星のみならずヒトの心に大きな爪痕を残していく。
海王星が今本来の魚サイン運行中でしみじみ思うのは、12ハウスをどう使うか。
それが使えている人は実に少ないだろうと。
意識的に何かをするという場でないので、いざとなると難しく感じられるかも。
ところがどっこい、どのハウスもサインもヒトは本来持っているわけで。
何気に作用は受け取ってること間違いない。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

12ハウスは「隠れた敵」などと古い占星術指南書に定番で書かれてるんだけど。
常々、これはどうよって。
実際、敵と思ってたのは自分自身が向き合いたくないと思い込んでた事象では。
本当はここにキモがいろいろあったのかも。
今、このお籠りの状況が否応なしに経験せざるをえないこの時期、
まさに魚サインと海王星、12ハウスをどう使うかのヒント、チャンスでは。
隠遁するのも確かだが、俗世間から多少距離を置いて俯瞰したところで、と言うスタンスが取れる場。
そして秘密、それ自体が力を持つ場でもある。
密やかに有言実行ならぬ無言実行を進める場でもある。
人前で言う、宣言することも力にはなるが、敢えて言わないこともまた力になることがあるのだ。(-ω-)(・ω・)ヘー

すべてをつまびらかにすることがいいかどうか、それだって疑問だ。
黙って実行する、それが結果としてプラスに作用することもある。
なんでもアピールすることがかっこいい、立派ってわけでもない。
何かことを起こす、成し遂げる時は、その辺のチョイスもあると思う。
それを決めるのも、実際誰にも相談せず、自身と一人っきりで向き合った時に決まるのでは。
流行を追いかけて殺到する、じゃなく自分にとってそれが必要か、合う物事か。
本当にそれが好きなのかどうか、じゃないかな。
12ハウスはその時間と場所をくれるところ。(-ω-)

ドイツが段階的に営業や学校再開するというが、実際正常化ってなんだろね。
後戻りなんぞ出来ないのだから。
緑の党が活動を続けているドイツ、
パンデミックで世界からどうこう言われてるものの、
元々は20世紀にスローライフを世界に先駆けて提唱したイタリアがこれからどう世界に打って出るかがキモだな。
個人の有り様ってやつね。( •᷄ὤ•᷅)(-ω-)(・ω・)

スピーディでショートカットすることを奨励されてたよな今までの有り様から、
まさに牛歩の如くスローな生き方をせざるをなくなったこの世界に、
牡牛サインのまったりな空気とルーラー金星のイメージと働きをこれほど認識させられるとは。
本来天王星は物事をスピードアップさせる作用があるというのに。
12サイン、獣帯が沿う黄道とはなんとも強力なと思う。
太陽の見かけ上の通り道というだけなのに、それは個人の有り様にことに強く働きかけるのだなと実感。(`・ω・´;)

それだけに自分の太陽のサインは社会性を獲得して生きなければならないヒトと言う生き物には、
避けて通れないところなんだろうと。
疲れたりくつろぎたい時にはプライベートの月のサインが顔を出すけれど、世の中ではやっぱり太陽だ。
だけど、太陽と月のどちらにも愛想よく、気分がアガるようにしてくれる金星、それがなければと。
公も私生活もキラキラにしてくれるのは、そのヒト自身の金星サインが表すことを表現したり味わうに尽きる。
今、生活や普段、社会というもの、公私共に全てが変わっていく、そうせざるをえないのならば。
もう今の頼みの綱はそれぞれが持ってる金星をいかに愛でて大事にして表現していくかしかないんじゃないかな。( ・`ω・´)

それがいまどきの日本人にどの程度解っているか。
自粛ができるぐらいに自分を律する大事さが解っているなら、
誰かが、じゃなく自分がどれほど大事さ存在かを実感するときじゃないの。
一番の懸念は世代間の齟齬かね。
個人的には団塊世代ってのがやっぱいろんな意味でメンドくさい...。( •᷄ὤ•᷅)

個人の有り様ということを思うとき、人数の多い世代とそうでない世代とではなかなか解り合えない感もある。
それでもこれからは上の世代や下の世代がどうあれ個人としての自分がどうなのか、
年齢がとかでなく個人が自身のためだけにカスタマイズしていくしかないんじゃないかな。
そこは牡牛くさく頑固であってもいいのかもしれない。
こんなことも思いつつ、この夏至の前の太陽が長く照らす初夏の時期を堪能してしまおう。ヽ( ´ω` )ノヽ( `・ω・´)ノシ

牡牛サインは今は「善は急げ」ではなく「急がば回れ」「待てば海路の日和あり」
じっくりじんわり待ってから自然と行動する時期と言ってそうな。
第二波が、とかなんとかだけど、これから冬を迎える南半球の油断大敵な状況も考えれば、
夏の暑さとともにあるウィルス対策だってそれぞれにあるし無理や無茶をしない生き方しかないことだけは共通だ。
発熱や体調が悪ければ動かずに休む、心身の健康第一でゆっくり自分だけの時間を過ごすことも、
好きな物事を意識して生活すること、実は金星を意識して活かせば全て可能だ。
ベネフィックとはこのように使うのだと解りやすく教えてくれるのが個人の金星サイン。(`・ω・´)(・ω・ )

アナウンスして目覚めさせるのが天王星だ。
これを上手くご利用したい、失墜してるのに、とずっと書いてて思うのはそれだけ。
各施設や店舗などそれぞれが対策しながらも、ゆったりとした楽しみ方ができるようになれれば何より。
他人様の邪魔をしない、させない生活、何より地球を息苦しく濁らせない生活が実は最も賢くスマートだ。
それが同じ金星をルーラーに持つフォーマルな天秤サインへいずれは繋ぐことになるだろうと。
先のエントリーで書いたように。牡羊キロンの正面にある天秤サインは痛みを感じてるかもしれない牡羊や火星に、
上手くなだめて納めるところへ導くのかも、などと今から何か期待のようなものも感じたり。
そんな不思議な状況でもある今をまったり過ごす工夫で焦りをなくす有り様を模索するのがいいと思う。ヽ(•̀ω•́ )ゝ ヤルゾ

双子新月を過ぎて、何かを学習したり読んだり書いたりリモートでも喋ってると何かが始まるきっかけになるかもね。
リモートのいいところは実際の距離感も曖昧になって、移動せずとも移動出来るようなところ。
自宅でじっとして身体に負担がかからない牡牛的なスタンスで移動した気分でネットを利用することが普通になってきた。
それもまた生活、家庭という次の蟹サインとの関わりに一つ組み込まれていくのかも。
まずは五感に安楽で快適なところを見つけて(牡牛)整える(天秤)金星的な有り様は今すぐできるな。
自分の好きや上がるアイテム再認識することはやっぱり楽しいからね。ヽ( ´ω` )ノ

金星は同じ女性原理の月と相性がいい。
先月も牡牛月と金星合があったけど、最高にリッチな組み合わせだ。
幼少期に理屈抜きで好きだったことが何だったのか思い出すといいかもしれない。
晩年、死ぬまで楽しいことが最も価値あるものだし。

,。・:*:・゚'☆,。・:*:( ´ω` )(・ω・),。・:*:・゚'☆,。・:*:

Diamond In Your Heart

長らく問題になっていた中国とインドの大気汚染が、ものの数ヶ月で劇的な改善。
タイの砂浜ではオサガメが記録的な数の巣穴を作り、ジュゴンがのんびりたゆたう沖。
そんな様々な結果がだんだん出てきたこのウィルス騒動の一端。
いわゆる先進国と言われた国々のライフスタイルが強制的に変えられていくこのダイナミックさよ。(-ω-)

自分はといえば、昨夜から仕込んだ生地が程よく発酵したところでクランペット焼いて朝食とか。
ぬか床を足したり、久しぶりに味噌仕込みの計画など。
もうこの世にはいないが、良き作品を残した作家のプロフィール写真を模写したり。
改めて魚海王星エネルギーを発酵や自然、水を意識していく方向へ。
ここで書くことはどこまでも飽くまで個人の感想だけど。
ビンボ人だが占星学脳では限られた状況に見えてもそこで何を楽しむか、
遊びを見出す才覚だけは与えられたことに感謝。
5ハウス蟹木星レトログレードがそのまんま。
おうちで遊ぶ、豊饒さの自己表現ができると。(・ω・)ジガジサン

家にいろということは、それこそスカンジナビアンぽく模様替えを頻繁にするなど。
そこそこ富裕層には北欧家具とかファブリックなどインテリア関連がよく売れるかもしれぬ。
資産もないのに投資家みたいなこと言ってますが。(-ω-)

うちで過ごすのはいいが、給食がないため小麦粉と野菜や精肉、
魚介など生鮮がものすごい勢いで売れている模様。
なのでスーパー、食料品の小売店が混む、手作りマスクが今更ながら流行って手芸店が大騒ぎだったりというが。
これで手作りが見直されるのかどうだか冷静に見極めんとね。(´・ω・`)

喉元過ぎればって今までいっぱいあったよな気がするし。
手洗いうがいだって基本の公衆衛生だって、
一般に言われるほど身についてない状況だったからここまでの事態になったわけで。
すべてはまずは自分からだな。( ・`ω・´)

一方、今の状況で三度三度の家族の食事と後片付けに疲れている旨のつぶやきなど見かけるけど。
なぜそこで一日中いる夫や子供達に家事シェアを毎日することを提言しないのか。
しても誰も聞き入れない状況なのか。
ならばもうすでに個人と家族との適切なソーシャルディスタンスという課題があるのでは。(´・ω・`)?

コロナウィルスに感染、罹患すると嗅覚、味覚が無くなるという。
2年ほど前にインフルエンザに罹った人が、やはり同じような症状があったという話を思い出したり。
鼻、喉、感覚は牡牛サインの管轄。
天王星が牡牛に入った頃と一致するな。
新型コロナでも報告例、ウイルス性脳炎では何が起こっているのか?
キロンが頭、鼻から上の脳や目と言った辺りの管轄である牡羊サイン運行中なので、これは無視できない。
この辺り、占星学やってる人で他に気付いた人いるかね。
まー、個人の仮定ですけどね。(・ω・)

トラが新型コロナウイルスに感染、ペット以外で初
今回のウィルスはヒトから他の哺乳動物への感染発症もあるし、
ペットを飼う人は今まで動物から人に感染する病気への知識はあっても、逆は想定あまりしなかったかも。
一般家庭も動物園のような施設も、これからはそこの配慮もしなければならなくなったのだな。
同じ哺乳類、一緒に住むことはリスクを負うのだと。
野生の中でも当然様々な細菌、ウィルスは存在しているし、抵抗力がなければそこで動植物は罹患して死ぬ。
そんな当たり前な死への恐怖を改めて生き物たちから実感させられるのだろな...。(-ω-)(´・ω・`)(・ω・)

役に立たないと言われてきたインドアにこもって職人くさいこと、
家事、文系、おたくな趣味がこれほど急で要とされている時期があっただろうか。
少なくともこの二十一世紀では初だろ。
自ら学習すること、好きなことを意識して大事にする、
実践することの大切さもそうだな。(・ω・)

役にたたないことには研究対象として金出さないとかなんとか、
そんな勝手な判断ができないことにやっと気付くとか。
令和ってそんなことが露呈してから始まった時代。
いきなり転換期だなー。
牡牛天王星すごいや。(`・ω・´)

ボッティチェリも所属していたのは聖ルカ組合だったし、アート芸術とは本来技芸を売るものだ。
ギルドやユニオンといった組織で交渉なり、必要とあれば対抗するのが筋というのが社会ではあるよな。
「愛する医者のルカ」というぐらいで、実際芸術と医者の守護聖人だから組合にその名前がってわけで。
その医者と技芸を生業としている人間が今キツい状況にあるとはな。( •᷄ὤ•᷅)

天王星はへそ曲がりで偏屈な分離独立のエネルギーでもあるが、
実際には血の繋がりを超えた関係、友愛、
志を共にする仲間の繋がりや集まりである同好会や団体、誰でも利用出来る公の施設や機関だ。
個としての独立は求められるが、繋がりを断つのでなく、新たな絆や関係性を再構築するんじゃないだろうか。
土星が過去やそれまでの実績なら天王星は未来志向であって。
それはそこから一歩前に進むものだから。( ・`ω・´)ヽ( ´ω` )ノ ╰(‘ω’ )╯三 イッショニマゼテー

こういうのも大人になって経験値がそれなりに付いてからしか実感できないことだ。
木星の年齢域以降、45歳前後から実感すると思う。
これからの展開、どんな変化にどう対応するのか。
いろんな人々に出逢ってきたし、そこで見聞きしたり自分がどう感じ、対応したか。
自身でも好ましいと思えた相手や自分自身の対応ぶりや表情や表現の変化など、
改めて思い起こすとか。
蓄積したものを改めて再評価するときかも。ヽ( ´ω` )

だけど、大人になるってなんだろう。
大人への入り口はDSC、6、7ハウスかも。
特に7ハウスはまさに大人の対応を求められる「フォーマル」の場。
公であること、自我を抑えるのでなく、自身がまずどれほど調和がとれているか。
そしてその場の人々に対して公平であるか。
春分を過ぎたその牡羊サインの対極、天秤サインだ。
生まれたての赤ん坊みたいな牡羊から大人へのネクストドアがそこだった。
そこは損得抜きの場から、何がしかの取引が行われる空気だ。
でも欲張っちゃいけないんだって感じ。
乙に澄ましてなきゃならない、気取りも必要なのかとどこか勝手が違う。
私とあなた、一対一で対等であるということは無視できない現実。( •᷄ὤ•᷅)ヽ(・ω・ )

牡羊サインをキロンが運行する、その対極にある天秤サインが答えを知っているかも。
そんなこともコロナウィルスの表面上や人間だけの都合で災厄と思える状況の中、
いろいろその人なりに感じ取れるんでないかな。(-ω-)

日本国内で聖ルカ組合でもなかろうが、
共済とか組合ってのが一番必要なのはフリーランスのミュージシャン、
コンサートやライヴするスペースや施設の運営者、経営者では。(・ω・)

ちょっと前だってオペラ座でストライキあったし、
一匹狼みたいなの気取ってたのが今更のようにドネーションだの何だのっていうよか、
そういうのを設立する方がよっぽど建設的で現実に即してる、筋通した方がって前にもここでつぶやいたけどさ。
公に文句言いたきゃそれぐらいやるのが当然だよね。(-ω-)

インディペンデントであるということってなんだろう。
牡牛天王星は品位失墜しているはずなのに。
だからこそ自身がどう満足するか、納得するかを改めて感じさせてくれるのか。
型破り、枠を外す、自主独立、と言ったワガママで利かん気 なイメージを浮かべるかもだが、
実際には公の施設や機関も天王星であり、枠を外しているのは誰でも利用できる公共施設をも表すのだ。
枠を外すにはその枠があるという前提があってこそであって。
ただ我を通すだけでは話にならん、筋通すところから始まるのだな。
それが上手くできる人々や場ばかりではないが...。(-ω-)(´・ω・`)

だからこそ用意周到にやれって話かもね。
冥王星が山羊という現実と計算、怜悧に動く活動宮にあって、
ことに土星は古典では本来のサイン水瓶にあって、火星も同じく。
ならば今が最高潮のはず。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

今の自分にとって大事なこと、好きなことが何なのかを再確認、
ということを牡牛天王星イングレスからずっとここで書いてたけれど。
改めてそれしかないだろって実感。
そしてそれは天王星の一つのサインの中で運行する七年間はしっかり再確認し続けるのだろう。
IT用語でドッグイヤーってあるけど、PCはまさに天王星からの贈り物だ。
七年経てば赤ん坊(月の年齢域)は学校生活を経験するし、
中学生(水星の年齢域)は社会人、大学生、専門学校生になったりで取り巻く社会環境の変化に対応しようとする。
その間に心に落とし込まれる経験値と実感、それがネクストドアの鍵だ。ヾ(・ω・ )オジャマシマース

ライヴの代用として有料配信を楽しむという手もある。
ただ、個人的に思う。
プロのプレイヤーや作家のステージや作品を楽しむだけの人生でしかなかった人々が、
今この時こそラッキーチャンス(天王星)としてほしい。
アマチュアでもレヴェルがどうこうでなく、自分自身のために何かをすればいいと思ってる。
牡牛天王星は個人の感覚を今こそ目覚めさせ、のびしろを確認させたがってるんじゃないのか。( ・`ω・´)

冒頭で呟くように書いたが、地球が本来の姿を取り戻すように自然や大気が回復している。
街中の人通りや車の数がこれほど減らせるのなら、なぜもっと早く取り組めなかったのかと思うけど。
牡牛天王星の時代まで待たねばならなかったのか。
それまで自分たちだけのものと勝手にこの世界、地上を謳歌しているつもりでいた人類に、
本当に大事なこと思い出すタイミングは今なんだと。
それが命懸けなウィルス相手にすることになったのは。
やっぱり相対する蠍サインや8ハウスをそれぞれのネイタルで観たら気づくのかも。
厄介に見えてここまでの手を繰り出してくる、地球は確かに天才だったね。(-ω-)(・ω・)ウムー

これほどの状況になってしまったのに、お籠りのおかげで静けさと澄んだ大気と水と光がいっぱいだ。
窓から、ベランダ、庭先からこの地球を愛でて、それぞれがキラキラ踊ればいいと思う。
天才の地球の上で生きていられる、ただそれだけでもう人生なんて皆してとっくに優勝だ。
牡牛天王星がそれぞれの金星を照らし、煌いているのだから。

    ,。・:*:・゚'☆,。・:*:(・ω・),。・:*:・゚'☆,。・:*:

光と私

ウィルス関連は長期戦の模様。
最近、個人的に目に付くsustainableサスティナブル持続可能ってやつですが。
先が見えない状況だと言われてるからか。
だけど、元々先が見えないのがこの現実世界のデフォルトなんでは。(・ω・)?

ウィルスの方が生命体(と言うには諸説あり)としては原核生物である菌よりも古いわけで、
当然人間なんて多細胞生物はこの地球上では新参者だ。
色んな意味でウィルスには勝てないところがあっても不思議じゃない気がする。( •᷄ὤ•᷅)

海王星17°から18°の辺りでウィルス騒ぎが大きくなってきたり。
魚17°でクリティカルディグリーとはいうが。
木星の拡大作用もあるが、山羊サインだからここは政府や広報のやり方次第でもある。
公共性、利他の精神が一つ正義として問われるか。(-ω-)

デマを流したり信じて勝手な言動や行動や怒りを撒き散らすのは慎みたいところ。
危機感というやつに餓えている存在もいるかもしれない。
以前書いたエントリーでも冥王星のアスペクトを前向きに使えてないタイプか。
危機的な状況で力を発揮するタイプの人間がそこを間違えることはまずないと思うので。
火星と冥王星、土星の位置やアスペクトを各自確認できればまた対処法が見つかるか。
だいたいは火星の怒りの感情の問題とは思うが。
緊急事態、そこは本性が現れる時。
風評被害やインチキワイドショーなんかに惑わされてる暇ないし。
それは海王星を上手く扱えてない状況だ。
自らを欺くということ。(´・ω・`)

そして天王星は突然起こること、ハプニング、それはチャンスでもある。
突然のことは誰だって驚くし何の用意もできないまま巻き込まれる。
今までの常識や道理(土星)が通じなくなるのだ。
ウラヌス(天王星)はサトゥルヌス(土星)にいきなり仕掛けてくる。
対岸の火事と思ってたら自分までその真っ只中にいたという状況。( •᷄ὤ•᷅)ドウスレバ...

ウィルスや細菌、目に見えないのに確かに存在して影響する。
そして感染(海王星)は他人事でない状況を生み出すのだ。
牡牛天王星で私は個人の価値観、快適さや安楽さを追求すると同時に、
魚海王星で自己と他者と価値観や安寧に過ごすための様々な共有をするためのチャンスを得たと思ってる。
事実、海王星と天王星が友人のように作用するセキスタイルを組もうとしている。
セキスタイル、そのサイン同士の相性がほんのちょっとの努力で上手くいくように助けるメジャーアスペクト。
突然の災厄もラッキーも自分だけじゃない、それは誰にも起こるし、受け取れるもの。
この地上に生きている限り。(`・ω・´)人(・ω・)人(´・ω・`)

インターネット配信での無観客ライヴ、スポーツ中継、公衆衛生が自分だけでない他者の身の健康を支えるのだ。
手洗いうがいは自分のためだけじゃない、周囲の人々や環境への配慮だ。
小さなことだけど、おろそかにしなかったらそのぶん誰かが助かるのだった。
放送、コンピュータも天王星。
映像、色彩は海王星。
そして手洗い、うがいというまず自分がする公衆衛生は、
その海王星が運行している魚サインの対極にある乙女サインを刺激した結果だと思う。
自分の身体を大事にケアにすることは、他人様の健康をも支えられるのだ。
今そのことを実感する人はこれから確実に増えてくる。
自分のためにすることは、誰かさんのためなのだと。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

品位が失墜した牡牛天王星に、パワー全開の魚海王星が友人として助け舟を出しているイメージ。
天王星は進歩と最新テクノロジーなのに、なかなかそれが進みそうな気がしない牡牛サイン。
着実な進歩に導くのは、魚海王星と共に今トリプルグレートコンジャンクションになっている上、
さらに火星まで来ている山羊サインかな。
現実への対応に長けた用意周到な山羊サインとサウスノードがそのスキルを発揮する。
拡大作用の木星は山羊サインでこれまた失墜するため抑えられる。
無茶をさせない、楽観的になりすぎない、でも現実に失望しない、必ず復活する、
これらは山羊サインで火星、土星、冥王星が担当するなら天下無敵だ。
木星以外は全てマレフィック凶星と言われ、ちょいと占星術かじってる人たちは嫌いがちなプラネットだが。
これがどれほど今必要とされているんだろうなって。(-ω-)ヽ( ´ω` )

木星、海王星のキーワードとしてよく占星術本では宗教というのが共通してるわけだけど、
個人的に宗教でも「教え」というところか。
建物で言えば大学の神学部のイメージって以前ここで書いたことあるよな気がするけど。
頭で考える精神性とか霊性ってやつですかね。
漠然とした何かを体系化、理論化に繋げたいのが木星かも。
対する海王星は視えない世界、もしくはどこか隠してしまう要素があるな。
大学じゃない、そこは修道院か。
そんな海王星が今、まさに水を得た魚、木星が失墜する山羊にあるのは海王星が木星を引っ張っていく年度かも。
山羊サインっぽく地に着いた木星として生かせるかどうか、魚海王星を上手に活かせたら面白いかも。╰(‘ω’ )╯三

地のサイン、特に山羊サインの時に打算的などと占星術本に書かれがちな様子に可愛げのない個性を思い浮かべがちかもだが、
現実的で真面目な様子に頼り甲斐がありそうなのに、
不思議とどこかほのぼのとした抜け感を魚海王星が引き出すかもしれないのだ。
そんなケミストリーが起こるのが友人的な間柄ではなかろうか。
地と水、風と火のような組み合わせはそんな当たりの時がある。
特に地と風のサインは、社会生活に欠かせないところをよく解っているような。
人間世界に今ひとつ馴染んでないよな水と火を地上に留めてくれる友人達だろな...。(-ω-)

今やおたくが迫害されなくなったのはその経済効果が知られるようになったからか。
それとも自分が好きなものがなければこの世で生きていけないことにやっと気づいたか。
まーどちらでもいいが、後者の方がクローズアップされれば。
金銭と好きなものはどちらも金星の管轄であって、
これが現実生活に欠かせないのなら、それぞれが何らかのおたくであればいいのだ。
それが時を経て後の世で文化の一つとなるのだから。(・ω・)

ジェンダーバイアスてなんかメンドくさいなー。女性性と男性性がどう表現されるかの問題かな。
だったら個人がどうあるかってことか。押し付けるなとかなんとかってこと言いたいのかね。
だったら周囲の環境がジェンダー以前に合わない話になるしな。
よーわからん、好きにするしかないのに。(´・ω・`)

ちょっとした仕草や動きってその人のアイコンみたいなとこあるし、
気に入らなければ目に入らないとこに行くか、そうじゃないもの自分でチョイスすればいい。
フェミニズムとかマチズモもやっぱり趣味かなって気がするが。( ・`ω・´)

最近よく言われる多様性、これは寛容性とは別で、これは水瓶サインや天王星の性質かと。
多様性を維持するなら、むしろ個人主義でなければと思う。
くっ付きたがる、他者に影響や爪痕を残す蠍サインと多様性、ボーダレスな水瓶サインが、
共にフィックス不動宮でスクエアの関係になることを思い出せばわかりやすい。
多様性は距離感が肝心。(-ω-) (・ω・) 

今時は保育園などで模擬小学校生活みたいなプログラムがあるらしい。
自分が幼稚園の頃なんていきなり小学生だったわけで、
わけわからんままにとりあえずやってたが、まーなんとかなったものの。
そうじゃないタイプの子供が増えてるのか、
それとも少子化で子供の凸凹具合が昔より目立って見えるような気がして不安がる親が多いのか。(´・ω・`)

スマホでネットばかり見たって不安になるばかりだろうし。
好きな本を探して読む方が有意義に思えたって不思議ない。
そんなところにちょっと戻ったっていい、アナログはそんな牡牛天王星そのものだ。(-ω-)

こんな時だからこその現実をしっかり見据えておこもりだろうがなんだろうが、
自分にとって価値あることを探求したい。
そんな時にもやっぱり自分のネイタルチャートの土星のサインと入っているハウスとアスペクトを改めて確認したいものだ。
一人きりで取り組むことも土星が表している。
孤独な状況が自分に必要な時もある。
少なくとも、それは誰かの行動や言動に惑わされることなく取り組む話だったり。(・ω・)ノ

コツコツ、もくもくと何かを一人でやっている状況。
天王星は遠くへの移動も表すが、それがあまり動きたがらない頑固な牡牛にあるということ。
自分が今いる場所で何かアイディアやひらめきを感じ取りやすいのかも。
今、自身が存在しているその環境が変わる、だとしてもそれが新たな展開を生むのか。
トランジットの土星は古典からのディグニティである水瓶入宮している。
火星も共に水瓶0°の今日のトランジットを観ていると、公私ともにクールな対処が出来るように訓練されそうな。
公的支援はまだまだこれからだけど、そんなところをしたたかにご利用できるように。
公がどこまで個人や法人への応援ができるのか、見張ればいいのだ。
マスコミへの偏った報道やデマへの対処など、監視も大事だ。
天王星は電波、放送、誰しも利用できる公的機関も表す。( ・`ω・´)ノ

牡牛天王星はむしろ個人に対して働くような気がする。
個人のそれぞれの感覚や快適さを今まで犠牲にしてきた人はそれを大っぴらに追い求めていい時かもしれない。
不要不急の外出するな、ひとところに集まるな、おこもりしなさいというのなら、
当然だが個人が好きなことを追求する権利を求めていいのだ。
それで最終的に経済が、この世界が廻り、潤いがそれぞれに巡ればそれいいではないか。(`・ω・´)

動きが早いが、金星はまだ本来の座である牡牛、太陽は高揚の牡羊だ。
個人としての生命力を最大限に感じていたい。
春分を過ぎた頃、日が長くなる、もともとそんな時期なのだ。
そしてこれからもそんな季節が巡ってくるのだ。(・ω・)人(・ω・)

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プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
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あしからずご了承下さい。


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