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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

Entries

気づいたところメモ(・ω・)

寒いしエアコン苦手なんだ。
ストーブの方がいいな。(´・ω・`)

色んな書き方してきたと思うけど、これは自らへのメモ。
そしてこれ読んでるのが誰か、どのぐらい読まれてるかっていうと、
占星学の最果てもいいとこなのでさっぱり大したことないブログ。
ただ、これ読んだ人が誰かにリーディングしてもらわずとも、
もしかしてネイタルチャートぐらいは自分で読んで自らを取り戻す手がかりになるかも、ぐらいの感じ。(・ω・)ノ

普段気づいたところをちょっとまとめ。
ネイタルチャートについて
太陽が偶数のハウス(2、4、6、8、10、12ハウス)
に入っている人は基本受け身でいる方が自然な振る舞いと周囲のウケもいいかも。
自発的に人前でも行動、発言できるのは奇数のハウス(1、3、5、7、9、11)、
特に火のサイン的な1、5、9は顕著かもしれぬ。
ただ5ハウスはサクシーデントなので、一つどころに留まっての活動になるかも。( ・ω・)(・ω・ )ホホー

ネイタルチャートの太陽が例えば牡羊、獅子、射手といった火のサインの人でも、
偶数ハウスに入ってる場合には、その振る舞いは攻めの姿勢より受け身を心がけるとか。
相手の話をまず一旦聞いて受け入れる方向から、自己主張のタイミングを計るとか。
火、風の陽サインの太陽、特に火のサインキツくなりがちなのでそんな初動でかなりウケが良くなるかも。
風サインならこの辺はお手の物かも。(`・ω・´)

逆に太陽が水、地の陰サインで奇数ハウスに入ってる場合はどうしたらいいかな。
まず動いみて何がしか結果を出してみる、それからその行動への説明、といったステップを踏むといいのかも。
周囲を納得させるだけの根拠をまずは行動で示してみるとか。
これは現実に強い地のサインはやりやすいと思う。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

こう見てると、現実世界での働きはやはり地と風サインが上手くこなれた感じでやれそう。
山羊、水瓶どちらも土星ルーラーに持ってるだけに。
エンジン、熱になる火星は苦手そうな土星ルーラーに持つ山羊で高揚するだけに現実での力の出し方、
使い勝手の良さは特に地のサインの見せ所だろうなと思う。
その懐刀や露払い的役割となるのは知性の風サインかも。(-ω-)

コミュニケーションは水星って良く言われるんだけど、
実際は月がかなり大きなウェイトを占める部分多いのでは。
繋がり方には水分多めの月が欠かせないのだ。
気分、フィーリング、好悪はまず理屈抜きで、この相性は無視できない。
社会に出れば否応なしな状況もあるんだけど。(´・ω・`)

ハウスカスプのサインにも注目する。
太陽の年齢域だと獅子のハウスとか、月の年齢域なら蟹のハウスとか、
その星をルーラーとするサインのハウスに注目している。
その年齢域の居場所としてそのハウスが機能しているので。( ・`ω・´)

太陽が入っているハウスカスプのサインは心得ておくといいかも。
そのサインが示す雰囲気や振る舞いは世間での自分の太陽を受け入れやすい環境を作ったり導き出すかも。
太陽が認められる場に出て行くことが大事な気がする。ヽ( ´ω` )


野性味の濃い滋味の強いものはいいのだが、たまにそんな強さやアクを抜いたものも欲しくなる。
揺れ戻しがあることで変化やリズムをつけて生きる微妙さがいいのかも。
これは不動宮が効いてるタイプは気づき難いかもだが、ヒトという生き物にもまた必要かも。
社会の中で生きるために理性が普段は全面に押し出されてないと評価低くなるから、
なかなかルーティンなところからは出づらいけれど。(´・ω・`)



また後々書き足すので。(・ω・)

Cherish

手前味噌だったりするんだろうけど、
珈琲豆も自分でフライパン焙煎したのが一番合うな...。(-ω-)

リズム感、律動感というのは大事で。
子供に絵本の読み聞かせなどすると解りやすいかも。
だいたい乳幼児や幼年期向けの絵本は言葉が少ない分、語呂やリズム感があるものだったり。
お話や何かを伝えるときには、節回しやリズムがあって解りやすいのがいいわけです。
外国の文字であるABCも覚えた時は歌で覚えたんだったな。
メロディやリズムに乗ると色んな事柄が記憶しやすい。
海王星と記憶には関連があるのかな。(・ω・)?

昔話なども色んなヴァージョン違いはあれど、
だいたいどこか語呂やリズムがいいものが後々伝わってスタンダードになるわけで。
「おむすびころりんすっとんとん」でおむすび転がるのを追っかけるおじいさんや、
「ドンブラコ」でおばあさんが川で洗濯してて流れてくる大きな桃を思い浮かべてしまうとか。
そんな音、誰も聞いたことないはずなのに。
現実に存在しないはずなのに、定番になるってなんだろ。
口伝や言い伝えはリズムや音楽性に則ったものが残りやすいかも。( ・ω・)(・ω・ )ネー

ずっと子供の頃を思い出すこの八年間だったが、
一つまとめとしてアニメや漫画、子供向けの物語(それが発展したのが多分、今のライトノベルス)
がアート関係の古典への入り口になったのは間違いない。
そんな初期の世代かもしれない。ハイジやフランダースの犬なんてモロにそうだった。(-ω-)

月から水星期の子供時代はまさにインプットの時期なので幼児や児童教育という初動は肝心なんだな。
これがなんせ以前エントリーしたように社会に出てからも、そして晩年につながる。
月はライフスタイルだし、これが社会運に大きく関わる。
水星は言語、学習能力や知識を得る方法、手先の器用さ、技術面のサポートをするので、
善悪でなくやり方や表現するための方法やスキルを与える。
修行技術の訓練と洗練(土星)、個人にとっての善悪などの判断(木星)はもっと時間が経って後から行う話。
24、5歳から34、5歳の太陽の年齢域の後に火星、木星、土星期が来るのは実に現実世界まんまだ。(`・ω・´)

土星以降の天王星、海王星、冥王星は見えない世界からの手だと思う。
受診するアンテナが強すぎると、この手の電波が強すぎてキツくなったりするかも。
この辺の齟齬を埋めるのが水星、木星、火星、土星の使い方次第な気がする。
得手不得手、環境や勉強、作業内容が合うか合わないか。
この辺も月、水星期に大人に見守られながら色々行ってある程度のスキルや知識を持っておくとか。
それから金星期で何が好きか、大事かをだんだん自覚して絞り込んでいく(冥王星)んじゃないかな。
牡牛サインのルーラーである金星、対向する蠍サインの冥王星、
こんな使い方が社会での価値観や大事なものを選択する手がかりになるかも。
まだ青い子供な金星期から大人の階段登ってしまった頃に冥王星の力を意識しやすくなると思う。
それからがアウトプットの始まりなのだろう。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

社会での有り様も色々で。
社畜とかフリーランスとか、好きを仕事にって今やたら盛り上げてるのか煽ってるのか解りませんが。
実際、6ハウスや乙女サインが効いてる人には敢えて会社勤めや組織でやっていく方がいい人だっているのにね。
ちなみに6ハウス効いてると医療関係者、そこで直接間接問わず関わる人も実に多いですよ。
水星は双子の子供時代、乙女の社会に出てからの雇用や仕える(使える、支える)能力にも関わる。
これはマネジメントに欠かせないんだけど。
もしも将来フリーランスになりたけりゃ、自身のマネジメントと信用ができなきゃ潰れる。
これは水星と土星の能力なんですな...。
安直に社畜とか言う風潮にどうよってこの数年特に思いますがね。( •᷄ὤ•᷅)ショーガネーナ

月を大事にした人、これから大事にしようと思う人をもっと社会、組織にって思う。
プライベートを大事にすれば社会での活躍は広がるし、そのパフォーマンスの質は向上する。
社会で充実すれば、もっと健康で楽しくやりたくなるから私生活も充実させるようになる。
私生活を大事にする人は、自然や環境へも無理なく配慮をするようになる。
自身を取り巻く環境への繋がり方が良い具合に密度を持つのだろう。(`・ω・´)

時代は変化するし、それに呼応するのが月なのでは。
満ち欠けする月は移り変わる気分、流行や模倣であって、女子供が流行に乗ったり踊りやすい。
男性原理が強いと、自分の精神論などでなかなかすぐ流行やトレンドといったものに乗ろうとしない。
しかし時代はそんなことお構いなしに変化していく。
ミスコンが今では差別云々と非難されがちなこの現代。
かつてはそれに出場したことが親への反抗や自分のアイデンティティの拠り所とした世代もあったというつぶやきとか。
自然が移り変わるように月が変わるのが、月が肉体、自然や野生の呼び声に呼応する部分だから。
社会はそれを無視してはなりたたないの。
関わる、くっつくことは月が行うから。
流行もくっついて伝染していく。( ・`ω・´)

人は関わり出せば、発展(木星)と確固たるもの(土星)を自覚する有り様を模索するようになる。
攻めていきたい、前進したい、パワー出し切って頑張りたい(火星)けど熱気と瞬発力だけじゃ誰も納得しないし、
継続しないと信用も培うことができないから無駄なくやるように落ち着いてコツコツ(土星)とか。
誰かと一緒にやってみないと相対的に見られないことばっかりだからね。
そういう意味では組織の中に入って仕えてみることは最もわかりやすいのだ。( ・ω・)ノヽ( ´ω` )ノ

ただライフワークバランスってライフの方がワークより先にあるのだ。
生きるための仕事であって仕事のための人生じゃない。
十分な休養やくつろぎを持てるようにプライベート(月)を大事に充実させるって基本忘れない。
誰も自分の私生活を肩代わりなんかしてくれないのだから。
そして月はこの世界で最も権力を持つ「一般大衆」の象徴でもある。(・ω・)ノ

誰かに教え込まれた妙な思想や哲学めいた新手のオハナシ聞かされてもなんかおかしいなと思ったら、
自分の月を観るといいかも。
そこには大義名分なんていらない。
文句無しの楽しさや好悪の感情を無視しない、楽しくすること、大切、大事なことを改めて思い出す。
今はうまくいかなくても、好きか嫌いかを改めて問いただしておくのは自分の太陽(本質)を必ず支える。
社会での役割が本当に大事なら、私生活や個人としての好悪を抜きにせずにしていくのがいい。
どちらも光だ。(-ω-)(・ω・)

月はその人の感情だし、物事の受け取り方や女性への対処を表している。
その人が女性や幼年の人へどんな態度で接するか、そして日々の金銭をどう扱うかも月で観る。
受け身や普段のこと、か弱いとされるものへどんな印象と配慮や行動をとるかが判る。
生活のリズムを刻むのは月なんだな。
理屈でない心地よさ、その人にとってのくつろぎは何なのか。
今までその人がどんなインプットをしてきたか。( ・ω・)ノ(´・ω・`)

アウトプットができるようになる前段階の中でも月の幼少期の懐かしさと、
水星期の好奇心いっぱいの頃を忘れないでいると、楽しいことが大人になっても忘れずにいられる。
QOLとはそんなとこからかもしれない。
子供への接し方なんかもヒントがつかめるかも。
理屈抜きのこと(月)は裏切りようがないのだ。
太陽(本質)は月(本能)と一緒に暮らす。
これ肝心なーって時間が経つごとに実感しますな...。ヽ( ´ω` )

先に書いたように、それは晩年でもあるからだ。
自分の月(本能、感情、肉体の弱点)を大事にしてきた人は、他者の月もまた大事にできるようになる。
瑞々しくも、最も弱い部分へのいたわりに共感もまたそこでなされる。
自己愛は他者への愛の第一歩なのだから。(・ω・)

ゆらゆら

「これで合うわ!
 こんなこと、いままでいちども考えてみたことがなかった。
 でも、ほんとうはいまの瞬間なんてぜんぜんなくて、あるのは過去と未来だけじゃないのかしら?
 『おまえが三番目をよくながめようとしてもそに見えるのはいつもほかのきょうだいだけ!』っていうのの意味が。
 すると、そのあとのところもわかってくるわね。だって、三人のきょうだいのうち、いるのはひとりだけ。
 つまり現在だけだとも思えるし、そうでなくて、過去と未来のふたりだけとも思えるんですものね。
 それともうひとつ、三人のどれも、ほかのふたりがいなければなくなってしまうのだから、
 けっきょくだれもいないのとおなじだとも考えられるわけだわ!
 ああ、頭がこんぐらかってしまう!」

ミヒャエル・エンデ著 「モモ」岩波書店刊

映像、絵画、音楽などアート作品はタイムカプセルって以前書いたけど、
こういうのが積み重ねで価値や歴史になってくんでしょうかね。
なので、思いついたものはアウトプットして作品にまで仕上げなくても一応形にして残しておけばいいかと。
気に入らなければ後で破棄しても、忘れたっていい。
価値は物質化、結晶化しておくという。(土星)
そこに価値を見出すのは作った人、鑑賞や目撃した人それぞれで。(-ω-)(・ω・)

継承されて歴史になったら、次に一度ならず忘れられては復活、復古とか。
そこに斬新さを未来の誰かが感じて温故知新(天王星)へと転換して新たな展開を支えていく。
それがまたさらに歴史を生み出すのだから。
歴史は土星と天王星が作り上げていくのかも。( ・`ω・´)

一方、生み出された作品や製品が大衆や生活に溶け込んだものはアノニマス無名性を持つようになったり。
共有されるから、誰が作ったか提唱したかという名前はもういらなくなるんです。
無冠の帝王って感じ。
だいぶ前に書いたエントリーのすごいけど簡単に通じるかも。(木星)
月と木星は一般大衆や女子供、家庭や感情の蟹サインと関わってるよ。
おー、これは蟹サインに関わるかも。(`・ω・´)

必然が形になると、無名性を帯びるのは個性はそこにもう必要なくなるから。
すっかり手垢がついた感のある「人に寄り添う」だけど、それに個性やアクはただのエゴでしかない。
そういうものを失くしたところから始まる、無名性は何気ないようで優しくしたたかだ。
それは月(一般大衆、女子供、乳幼児)が求めるものや存在だ。
月は模倣、大人を真似る子供よね。( ・ω・)ノ ヽ( ´ω` )ノヽ(•̀ω•́ )ゝ (´・ω・`)

アノニマスでこの世界に存在しているのは頭でっかちな観念や精神論ではない、
それでは生き残れないほどの根源から湧き上がってくる何か。
生きるために必要だった、そして便利だったから、ただそれだけという、
安心という心の補償を文句無しに与えてくるので。
誰でも、みんなが知ってるのは本当はそんなところにしかないのだ。
無名性ほど強力なものはない。(・ω・;)

話題になるマスコミや世間が言ってる「いわゆる」カリスマ性なんてのは一時的な目を引く事象や存在でしかない。
本来のカリスマ(冥王星)はそんなものでは済まない心の爪痕を残すものだし、
まずは一般大衆(月)からは関係ないと避けられがち、反発されがちだ。
月のサインが蟹が本来の座、失墜するのが冥王星、古典では火星も本来の座であった蠍であること。
本来模倣や大衆に馴染む普段の生活や家庭である蟹サインで居心地よくして安定を望む月が、
それを根底から覆す蠍のカリスマ的な空気を避けたい気分になるのも無理ない。
移り気な気分を表す不安定な月だけに、安定を強く望んで要求する。( ・`ω・´)

それを作り上げるのはやっぱり時間の経過と何らかの制限やそぎ落とす力、
最後に現れる目に見える結果という現実(土星)なのだった。
月と本来の座蟹サインの対極にある土星と山羊サイン。
思えばこれらは揺れ動く月にとっての苦手アイテムだらけだな...。
目の前にあるたんこぶみたいなのが最終的に月の味方になってくれるなんて奇妙なものですが。
これを古来では因果などと言ったのかもしれませんが...。(´・ω・`)

さて、そんなこんなで時間が掛かることに実は現実の価値がある。
月がそれを認めざるを得ない現実がある。
揺れ動く不安定なところに気づくと引き止めて離さない存在に依存した方が楽なのかも、という気分か。
古典芸能が叩かれ、個性を封じ込められて型にはめられる、ってな話も以前のエントリーでしたはずだけど。
この辺りは水星土星くさいな。
自己主張(火星)もできない。
火星も訓練が必要な事項でもあるので、土星で制限加えられたり、ソーシャルプラネット扱いとして、
35歳前後からの年齢域になる設定でやるのが安全策として取られてるのかも。
一方でそのぐらいの年齢域で大人として扱われだすと肩書きやキャリアがつくこともあり。
権威(土星)というものは利用価値がある。
巧みに扱うためには時間と訓練、経験を踏まえた上でのものの見方という賢さがいるのだ。
土星が古典では乙女サインで強勢の位置にあるのは伊達ではない。
そこもまた現実の価値とされるところかも。
それにしがみついてしまっては帰って変なプレッシャーや土星ならではの制限に押しつぶされるでしょうが...。
自分を抑え込むためには使わないでねって話も。(-ω-)

実際、今の時代「自分らしさ」というのを見かけやすい昨今。
占星術脳だとこれは月と太陽の話になるんだろな、とか。
この自分は新月やそれに近い前後生まれでなければ別のサインなわけで、裏表あって当然なわけで今更感はある。
ありのままなんて世間に通用するわけないと否定的な話と、ありのままを認めて、もしくは認めさせて生きよとか。
しつけやらいわゆる自己啓発やらで90年代から今でも形を巧妙に変えつつ、しつこくやってますけどね...。
どっちが、じゃなくて太陽、月どちらもありのままの自身なのですよ。
そこを忘れちゃいかん。( ・`ω・´)

ただ、大昔からきっとこんなのは変わらぬテーマだったんだろな、とか。
月は私生活や本能、生理的な嫌悪の感情や安心を求めるところ。
太陽が公けでの社会生活で見せる自分自身、そして生命の与え主。
そこを押さえておくだけでも気持ちがおさまるかも。ヽ( ´ω` )

都市部と地方の田園地帯でどちらもそれぞれに課題や問題はあるだろうけど、
都市部は特に離婚率など高いというEU圏で仕事する機会の多い方の話。
自然に触れる機会の少なさがかなり原因としてあるんじゃないかって個人的に。
それでも欧州などまだ田園地帯を都市部から近い場所になるべく残したり、
公園の整備など都市生活での自然環境保全には割と早く取り組んできた方かもしれない。
2000年代ぐらいに月の暦とかで太陰暦が今更ながら流行ったりしましたけど、
温故知新とか生活系や文化系が好きですよね、月って。
まーそれでいいんです。
なりわいとはそんな平凡な繰り返しとリバイバルだと思う。クルクル(・ω・*)(ω・* )(・* )(* )( )( *)( *・)( *・ω)(*・ω・)クルクル

スローフードや地方再生みたいな話も欧米を追っかけてきた日本ですら70年代から実は何気に出てきたことでもある。
ディスカバージャパンとかね。
クールジャパン(ブレア政権のクールブリタニアを真似たのかもしれませんが)も悪くないけど、
なんにせよ泰然として余裕を持った方が、実は土星は扱いやすくなる。
土星は古典の書物でも杖をついてたり、足を引きずった老人のキャラデザで描かれてたり。
スピードを落として力を抜いた方が実は扱いやすいのだ。
力とかパワー(火星)で押し切らず、怜悧であるようにとりあえず装うだけでも土星の機嫌は違ってくる。
本来の座が山羊、古典では水瓶にも、強勢が乙女と地、風のサインにある現実性なので、熱くならない方がいい。
スピードは土星の後の革新と刷新、仕上げとして時間軸を超えた温故知新を行う天王星の管轄なのでね。(・ω・)ノ

思い出の中でもいいものだけを思い出せるということは重要かも。
様々で雑多な思いの中から良かれと思うもの、穏やかでしあわせ感があるところをすくい取れるというのは、
これ自体がキュレーションかも。
そういった思い出を作ることが生き物としての人間の醍醐味かと。(・ω・)

冒頭で書いた映像や音楽などのアートは海王星、土星から後の天王星以遠の星は時空を超える。
遡って古い音源やフィルム、絵画やオブジェなどに残された作品から受け取るイデアは永遠だ。
リバイバル(冥王星)だってこんなトリガーがそれぞれなタイミングで否応なしに始まるのだから。( ・ω・)(・ω・ )

ふと思うのだけど。
例えば、世間的にはちょっと距離置かれる宗教とか教えというもの。
仏教やキリスト教が葬式のおまじないぐらいに思われるぐらいで実はちょうどいい。
ってかそれは宗教として「成功例」。
信念体系というのは日常に馴染んで役立たなければ忘れ去られて消滅するのだろう。
生活文化や法律など在り方や制度に落とし込まれるということは宗教(木星、射手サイン)が馴染んでいることに。
蟹サインと射手サインは本来150°のインコンジャンクトで関わり合いがないとされているのに。
しかし、その関わり合いが無いサイン同士が惑星を盛り上げているのだ。
木星が射手がルーラーだが蟹で高揚するのは、大衆化が最終目標なのか。
海王星発見以前の古典では木星は魚サインのルーラーで蟹と同じ水象サインでトラインの関係で馴染む。
火星の牡羊ルーラー、山羊高揚でやはり150°だが、古典での蠍なら山羊とはセキスタイルで友好的。
金星もまた牡牛天秤ルーラーで魚高揚で風の魚とはやはり150°だが牡牛とのセキスタイルがある。
それぞれでうまく計らう執り成し付けのサインが存在しているというこの配慮はなんなんだろう....。(`・ω・´;)

一見ハイブロウな有り様や事象など大衆とは関わらないものと思われがちだが、
実は何よりそれが不可欠なのが普段や生活という根っこなのだろう。
そこに落とし込まれてこなれないものは高邁でも何でもない、生きるために必要でない話かもしれない。(-ω-)

現実は穏やかでいながら、眺めていればなかなかワンダー。
日常(月)は淡々としつつ冒険や高度や教育、思想、おおらかさや優雅さを育んでいくもの(木星)を求めてやまない。
同じことを繰り返してるのかもだが、ちょっとずつ螺旋を登るように何かがジワジワ変わっていく。(冥王星)
時間もそういえば土星だな。
月はそんなのを満ち欠けしつつ、ゆらゆら眺めて日々をやり過ごしている。( ( (( ((・ω・)) )) )) ) ユラユラ

ちょうどいい

画材も文房具も好きなんですけどね。
いやー文房具は特に面白い。
遊び心が活かされるのはやはり文房具だろうな。
これは学童期の子供(水星)から一般の大人まで使われて、
普通にありふれている道具、実用性のみならず身近にいつもある親しみやすさ。
そう、文房具は水星。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

土星が関わる体の部位は主に骨、皮膚、髪の毛や爪、膝も。
骨、皮膚は特にそうだけど、身体を守るために必要なもの。
ヒトなど哺乳類は内骨格だけど、節足動物などは外骨格。
身体の表面の皮膚が硬くなっててそれが骨格なんですな。
土星は皮膚と骨という身体を固いもので守る鎧の役目なのだ。
なので、土星が関わることは固まること、乾燥させておくなど。(・ω・)ノ

人間の薄い柔らかな皮膚と違って、昆虫が脱皮するときなどは命がけだったり。
外骨格という守ってくれるものを脱ぐのだから。
脱皮そのものが失敗したり、成功しても直後の柔らかい身体で乾燥を待っている間に天敵に襲われて落命することも。
そのぐらい、実は土星の力を頼れない時は実は危険なのだ。
これが現実の価値とされるのはそんな面もあるからで。(-ω-)

海王星がヴィジュアルや音楽、律動感や美的なイメージで人を魅惑するというのを、
ビジネス面で活用できる場合もあり。
以前のエントリーで軍事面でそのイメージイングやヴィジュアライズが活用されていると書いた気がするけど。
映像作品のみならず、どのジャンルや製品であっても実は普通の営業や商談で、
そのイメージ戦略になにげに使っているはずなのだ。
作ったり使ったり利用してみた経験、その使用感やそれが存在するイメージを求めているかもしれない。
そこで夢(海王星)を「売る」、または「得る」のだ。
それで双方ともにWin/Winになるのだろうな。
作品化、製品かもそうそう上手くはいかないだろうけど、
そんなことをトライし続けているのが生活かもしれない。ヽ( ´ω` )ノ

ヴィジュアルやイメージを作品に結晶化するには土星の力、実際に作業するのは水星。
水っぽく柔らかく儚い夢を現実に落とし込む機能として土星を働かせるイメージはどうか。
水星は色々考えたりアイディアを言語化したり、手先を動かす。
土星が現実のものにしていくのは、海王星の彼方からやってくる何かだ。
あやふやな何かが世界には必要と気づくにも時間がかかる。
それぐらいでちょうどいいのかもしれないけど。(-ω-)

若者のすべて

小さい差しかないことをずっとさせられていたら、多分子どもは大人しくなるのではないかと思います。
子どもが何か言うのは聞いてくれる人がいるからで、いなければ言わなくなります。
育児放棄されている子がコミュニケーション能力の発育が遅れがちなのと似ているかもしれない。
いつも無視されていると、何か自分から言ってみよう、やってみよう、という気がなくなります。

ブレグジット狂騒曲 ブレイディみかこ著 弦書房刊


乙女新月で水星、金星に火星までと集まってステリウムにしても団子状態ですな。
魚海王星、乙女水星共にディグニティでないですか。
まだ金星、月、もう少しすると太陽、水星がオポジションになる。
どこまで自分なりに楽しめるか、海王星。,。・:*:・゚'☆,。・:*:(-ω-),。・:*:・゚'☆,。・:*:

夏休み終わって新学期がちょうど太陽乙女の時期に始まるというのはなかなかのタイミングだなと思う。
欧米ならこれから進級進学なんですな。
同じ水星ルーラーの双子ならまだ知性の発露、発育の段階といったところ。
乙女は地のサインで水星だから、実用的で構築、実践していくための知性といった大人になってからの使い方ですかね。
実践したけりゃ、最初に学童期(水星)という準備でもあり、興味とワクワク感の元を自分で味わっておく必要。(`・ω・´)

乙女サインは真面目がいい、なので獅子サインでの自我を抑えてしまいがち。
こじんまりと収まって地味になるので、萎縮したようになったり。
ルーラーが水星、分析力がテーマだけれど、土星が強勢となるサインなので、制限の要素もあるな。
謙虚であることはいいのだが、度が過ぎれば反対に周囲も戸惑うところがあるのだ。
自我は加減して出していかないと、相手の人物像が解りにくかったり画一化されててもね。(´・ω・`)

宿題の提出とか新学期や新年度とか、秋分もあって色々節目。
さて、宿題にありがちな自由研究。
絵やイラストとかヴィジュアル化すると、自由研究的なものは割と自分の中で構築しやすい、
ってかヴィジュアライズは以前のエントリーでも書いたけど軍事訓練にも使われるぐらいで、
実は学習に必須ではないかな。
今時のフローチャートってそれではないかと思う。
自分でマニュアル作るには多少なりとも図案的なものを思い浮かべてみる。(・ω・)。○◯

絵心とか心得なくても視覚化するために映像を思い浮かべることは本来誰でもできる。
積極的に活用することで訓練になりやすい。
これは海王星を前向きにとらえているかもしれない。
空想や想像することを自分で絵空事など無駄、意味ないなどと思わず自分から受け入れてみる。
近年はコスパだのすぐに結果が出ないものに時間とお金費やすのは、
という話に不満や反対意見も出るようになって、その変化はいいことだなと思う。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

これが何か行動を起こす、発言する際に想像力をまず働かせることができるかどうかが人が成長する、
大人になる鍵ではないかと。
まず自分が何をどうしたいのか、なぜしてみたいのかがある程度ヴィジュアルができていれば、
実行に移しやすかったり、いい結果が出しやすいのではないかと思う。
考えすぎ、配慮しすぎはどうかと思うが、その辺の加減も見極めたり。
感受性はそのように発達していくのではないかと。
水星の知性は海王星による訓練も実はかなり必要でないかな。(-ω-)ノ(・ω・)

実際に物事を構築するにはヴィジュアライズ能力が欠かせないのでは。
今時のフローチャートというものを見れば、一目でわかるようにしてみた、という感じで。
これらを脳内で作り上げることで自分なりのマニュアルや対応策を講じる。
臨機応変に対応できるだけの緩さもどの程度設定するのか。
キチキチにならないよう、遊びをどの程度作るか。
自分なりの運転技術とハンドル操作がしやすいように構築するのだ。( ・`ω・´)ノ

個人的にある程度までやり方を教えるのはいいが、
どこかあやふやさを持ったふわっとしたやり方でないと、
昭和から続いてる日本の企業流なマニュアルでガチガチに固めてしまうのまずい。
しゃっちょこばった不自然さがどこかにあると、いずれ破綻するのでは。
教育の現場でそうなってしまう恐れは感じてるんですけどね。
先生の質が、というより保護者、親など家族として暮らす大人の側(土星)が子供をガチガチにしてしまってないか、とか。
学校よりもそれぞれのご家庭の方が本来、影響大なわけだからさ...。(´・ω・`)

大人は土星と木星の両方があって、前者は年長者、家父長、老人的なキャラで厳しさ担当に思われがちだけど、
結晶化、地固めする、長持ちさせるというあたりでまず何より子供以上に自分自身に厳しくあれと。
子供には毅然としても冷淡にならず、制限やキツさよりまずはその子に自信を持たせるように。
後者は寛容さ、とよく言われるが緩さと育くむ、受け入れとも言うけれど、一方で大らかすぎたり、
場合によってはそれが無関心さに変わってしまう恐れがあるかもしれない。
親戚のおじさんおばさんといった程よく距離感もあるキャラ設定だからかも。
どちらも一長一短はあるんです。
人間が使う時にはそれなりの不具合を感じるところや居心地の良し悪しを感じながら調整しないといけない。
火星とともに、ソーシャルプラネットは特にそんなとこがあるかも。(´・ω・`;)メンドクサー

やっぱり寛容さと無関心はちょっとリンクするとこもあるのかな。
まーどちらにしても余裕があるということは空白とか余白があるってことだよね。
心の余白は無関心なのか、距離感のある視点なのか。
どんな関係でもあまり相手にも自身にも関心や思い入れが強すぎはいかんのでしょうね。
余裕大事。(・ω・)人(-ω-)

乙女新月でタイミング的にもやれやれ、と思いがちな時期ですが。
まだ夏を惜しむ気分が残ってたり、日が少しずつ短くなっていく寂しさもあるんでしょうな。
そんな時ほど魚海王星で心が動くことを探ってみてもいいような。
射手木星、山羊土星と本来のディグニティを運行しているこの時期はいいチャンスだと思う。
学校、会社行きたくないヒト結構いるだろうけど。
大人になってしまうと自分で自分を見守ってやるしかない。
そんな時ほどイメージをいろいろ思い浮かべてこれからのことを模索してもいいかもしれない。(・ω・)

イメージしたものを伝えるのはその時必要なのは説明するための言語能力(水星)だけど、
そこにテンポの良さ、リズムや律動感と呼ばれるもので受け手のハートをつかむのだ。
律動感は海王星が与える能力でも意外と知られてないのかも。
人に何かを伝えて心動かすのは耳の小骨が振動して音を伝えるように、
動きにテンポやリズムを与える海王星の力だ。( ・`ω・´)

空想やイメージの世界に遊ぶとき、
それは他人や外側から見れば無為、無駄な時を過ごしているかのように誤解されやすい。
ヒトを何かから解放したり引き上げる天王星の役割を受け止め、海王星はそんな解りにくさでもう一つの世界を見せる。
ひとつ別の答えや解決策が見つかるかも、という何かからの提案かもしれない。
ヒトによっては誘惑と捉えられるのかも。
それがただの幻惑や無駄な悪夢で終わらせてしまうのか、自分にとって必要な答えだったのか、
それは当人にしか解らない、それはすぐには解らない、長い時間を経てから受け取るのかも。
時間や効率にとらわれてる時、それこそ時間どろぼうに幻惑されているのかも。
新たな世界観、イデアはイメージに遊ぶ見えない場所から。
自身で何かを考える、自らも周囲も動かすのは外からは無為に見える時間を過ごした後に。
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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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