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I Love Alas I Love Thee

シートン動物記で知って子供時代に憧れたイエローストーン公園、
温泉があるなどと言うので、外国にもそういうのがあるのだと。
ただ動物たちと広大なそこだけに存在する日本とはまた違う味わいの自然さえあれば、
もう何もいらないぐらいの勢い。
当時アメリカといえばここだと思ってた。
NYやロスの摩天楼なんて、そんなもんどうでもいいと思ってたものです。
都市など、人工物だらけで結局どこも均一になってしまうとすでに感じていたのかも。(-ω-)

おうち時間てやつで、様々なコンテンツや作品や表現方法など見てて、
こういうのを見つけられた人たちはやっぱりラッキーでないかと思うのだ。
いつ始めてもいいと思う。
そして公演、ライヴはできる限りやればいい。
ただソーシャルディスタンスなど感染対策が必須になってるってだけ。
以前のように効率よくがっぽり稼いでやろうと思わなければ続けられる。
まさにサスティナブルってその辺も実は関わってくるんでないかな。
格差と言われていたものが、何か変わっていくのだろか。
目に見える資源、個人資産のことだけでなく。(・ω・)

まさか外出時に常時マスクとまで行くとは思ってなかったけど、
これほど自己の肉体をケアしなければと政府広報まで来るぐらいのとこまでになるとは。
マスクでスムーズな呼吸妨げられるからゆっくり、無理せずやらねばならないわけで。
否応無しの生活スタイル変更にまだまだ拒否感や反抗示すところもあると思う。
去年の結構早いうちに「新しい生活様式」なる言葉が出てきたようで、
そこはなんだか用意いいな、何か予兆あったろって。
お膳立てできてたんなら、素直に乗るか。_(:3 ⌒゙)_ ノンビリヤルカネ

牡牛天王星は肌感覚で予感を感じとるのかも。
牡羊天王星の時は反応早く、直裁に表現する直感や思いの吐露があったように思う。
映画館での応援上映なんて映像にすぐさま反応して声上げて、という今までにない鑑賞法とか思い出したり。
今はもう映画館ではできないが、自宅で近所迷惑にならない程度に盛り上がるなら悪くないか。
今まで引きこもりというネガティヴなイメージ一色だった言葉が、今は能動的に引きこもれと提唱されるなら。
牡牛サインは五感、その人の内側にあってにじみだす五感への回帰と目覚め、
ヒトによっては今までと違う感覚をプレゼントするかも。( ・ω・)ヽ( ´ω` )ノ(・ω・ )

ふと思うのだけど、アトピーやアレルギーなどこの感覚や感情に堪える症状が、
この牡牛天王星の時に何か改善策が見つかればいいなと思う。
多産多死の時代が長く世界中で続いたが、いわゆる先進国と呼ばれる産業盛んな地域では晩婚、少産傾向。
子供の数が減って、いろいろ理由はあるだろうけどアレルギー症状やアトピー性皮膚炎、
発達障害や学習障害など生活する上での不都合がクローズアップされるようになった。
それまでのただ食べるだけで精一杯、妊産婦や乳幼児の死亡率高かった頃と比べてそこが目立つのだ。
寿命が長くなって、その手の問題や認知症がただの老人ボケや耄碌などと片付けられなくなった。
社会が他層構造になっていること、いつでもそう成り得るものであったことに今更ながら気づいたってことかな。
だから肉体感覚、五感だって多様性があるんだと見せつけられてるんだと思う。(・ω・)ノ( ・`ω・´)ヽ( ´ω` )

「パンとサーカス」という言葉を思い出したり。
そういえばその手のものが全く効果持たない、使えない状況じゃないかな。
ウィルス騒動がそんな状況を提示してきてるとは。
自分に一人で向き合った時、その人自身に実は満たされているのだ。
誰かに金払って満たしてもらおう、じゃなく。
そこは誰かにも、世間にもつけ入れられる隙はない。
自分自身をよく知っているはずの「私」に向き合うのだ。
本当に欲しいもの、望みはその個人(とその人をよく知っている誰か)
でないとわからないからね...。(-ω-)

これも以前書いたが、成長とともにヒトの顔は左右でかなり歪んでくるということ。
社会と関わって大人になるほどに顕著になるのだが、これは女性にとってはかなり厳しい。
見た目だけでなく、左右の目の大きさや口元などの歪みは心と現実が相反しているということなので。
男性だと実社会に出るために本音と建前を使い分けるためにも雌雄眼は有利だが、
これは男性性を巧みに抑えるという効果があるのかも。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

だけど、女性の場合は自身を偽ってしまいがちになるので不利なんだよね、自分が見てる限りは。
男女平等だと思うが、これはそれぞれの特質やあり方には違いはある。
男女共同だが、個人にの中に男性性、女性性それぞれある。
どちらの割合で生きる方が快適かというそれぞれの都合もある。
そこはお互い認めたほうがいいのではないかな。
多様性がある、違うからこそ、という。
女性性というもの、うまく表現するには日頃から私生活を整えて楽しむ姿勢が当たり前になれば。(´・ω・`)ヽ(・ω・ )ノ

さて、社会との関わり方を観るためのノード軸、これからの社会と生活をどう意識していくか。
戦争、天変地異、いろいろあった二十世紀から二十一世紀になって、
今まで以上に疫病がこれほどの猛威とは。
社会と生活の有り様がこれほど劇的に変わろうとしているなんて。
ペストの後にルネサンスが来たように、この世界がまた新たなところへ行こうとしてるのかどうだか観てみよ。(・ω・)

サウスノードは今更感があるので面倒くさい。
それを悪縁、腐れ縁と称することが今までの占星術書であったかも。
現実世界での使えるスキルとして使用すれば、って実感もある程度社会に出て稼いでみた結果を手にしないと実感がない。
土星に作用が似ているというのはこの辺かな。
コミュニティや社会生活、公の場でサウスノードのサインの顔や空気を使うとそこそこうまくいく。
対するノースノードは割と人生の早いうちから意識しやすいかもしれない。
月にちょっと似ている。
サウスノードを使えば、ノースノードも意識されてそこから目的意識の再確認とこれからのことを検討したくなるかな。
未来とは、本来の私が生きるシーンは、と思いながら太陽のサインも同時に観るとか。
月と太陽それぞれの地上から見た通り道(白道と黄道)
が交差する場ということを再認識しながら観ていくといいかも。(・ω・)(-ω-)

シンプルにサウスノードは手放す、ノースノードは手に入れる、という解釈だけでも十分かな。
とはいえ特質としてどう使うかを社会の中で求められるので、
サウスノードで奉仕したり働きを示すことが多いかも。
そうすることで相対するノースノードを意識して使えるようになるかもしれない。
悪縁良縁という解釈では腑に落ちないのは、これがどちらのノードにも実は当てはまることがあるので。
サウスノードを腐れ縁みたいに思ってるとうんざりするし、
ノースノードをこれからのラッキーポイントのはずと思って使おうとすれば、
かえって相手から何かを奪うかのような強欲さを感じて、相手が離れていくみたいなとこもあり。
この辺のさじ加減をサウスノードを使いながらノースノードを、もちろんその逆も然り。(`・ω・´)

社会生活でのシーンで意識され使われているものだからこそ。
特に同世代同士であれば共通項も見つけやすい。
ノースノードの要素は今その人の心に刺さる要素なので、大事にしたいところ。
人間関係でなるべくノースノードを意識しろと巷の占星術書に書かれているのは多分そこかも。
前向きに使うにはノードのノース(ドラゴンヘッド)サウス(ドラゴンテイル)であれ、
個々のネイタルのアスペクトでイージーが効いている方をまず使ってみることで周囲からの認知が得られやすいかも。
そこで持ちつ持たれつなとこを意識するとうまく行くと思う。( ・ω・)人(・ω・ )

一人で過ごすの苦手な人はそこのスキル嫌でも伸ばさざるを得なくなってる感だし、
今まで一人で居た、それが平気でデフォルトな人は外に出て行くようになってるよな気がする。
自然、地上でのことは不確定要素が多い。
100%正しい答えがない、揺らぎが多いのはそれが生きているということかとも思うけど。
1+1=2だけでない世界は豊穣だ。
その豊穣さを恐ろしい、放逸で散漫なものとして許容できないとそれもまた後々しんどいかも。
それが解れば正しい、いいというわけではないが。( ・ω・)ヽ(•̀ω•́ )ゝ

この世界は多様だ。
その中から何を選び取れるのか、
自分の五感で確かめられる、時間を掛けてもいい余裕が与えられている気がする。
もう性急に答えを出そうとせず、まず流れや過程を楽しめたらと思う。
そのための一人で過ごす時間「のんびり」「春風駘蕩」を今これほど長く与えられている。(´-ω-`)。○◯

新たな職や場所を探さなければならない人たちだっている。
ならば今までよりもっとゆっくり、自分の感覚や心で選択できる場所を基準にしたほうがいいと思うのだ。
手っ取り早さという魔力や焦る必要もないのに時間に追われてるような気分になったり、
自分をないがしろにして世のために人のために尽くさねば、などという呪いからもう誰しも解放されればいい。
何より自身を愛せ、心身を大事にすることを奨励されている世の中が今まであったか。
愛という言葉、そんなにこっぱずかしいかな。
だったら、まずはそんな刷り込みから自身を解放するのが先だって。
そんな牡牛天王星のプレゼントを今から存分に楽しんでみたい。,。・:*:・゚'☆,。・:*:ヽ( ´ω` )ノ,。・:*:・゚'☆,。・:*:

Wined and Dined 夢のお食事 

大掃除って何?ってぐらい年末年始なこと一切やらないのですが、
年が変わる空気だけほんのり楽しむという毎年。(・ω・)

経済活動優先のツケが今廻ってきたってのがこのGo To座礁の遠因な気もする。
SNSで拡散されて観光客が爆発的に増えて環境破壊の一端になってたりってのが問題になってたわけで。
って素人がここでつぶやいたとこで意味ないけど。
経済回すのが旅行や遠出だけじゃないし、観光業界が別のやり方や道模索するチャンスかも。
今まで通りじゃなくて。
そもそも今まで問題ありありだったから今この現実こうなってるし...。(´・ω・`)(・ω・)ウーム

値引き制度が使えようと使えまいと、
本当に行きたい、行く必要がある人が通常料金支払って出かけて泊まればいいのです。
その人達を受け入れて様々なスキルでもってもてなす。
それが本来のツーリズムではないのか。
実際にGo Toでグレードの高いお宿でのサービスの良さを知った、ならば次からは正規料金で。
おもてなしって言葉が変な一人歩きしてたな、以前はな。
価値あるものに安売りはもうしない世界で。(-ω-)

観光旅行とか悪いことじゃない、むしろ産業を守ることはとても大事。
しかし、大勢でやたらに移動すること自体がウィルス以前に地球には負担だったんだよな。
なので、Go Toの考え方自体は間違いではない。
けれど、本当に行きたい人が正規料金払って行く、それが理想。
業界や産業的にキツいだろうけどその分、地産地消や地元での消費を探った方がいい。
運送コストだって今まで馬鹿にならないところが問題であったろうし。
生鮮はどれほど輸送技術が高くても、やはり鮮度や味わいは地元産にはかなわないもの。
美味しいものが食べたいなら、まずは地元で探せばそこに住む人の体質に基本合うものがある。
それはまさにスロー運動そのものが現実に誰しも取り組む話になったんじゃないのか。(`・ω・´)

そんなこんなでこの年は特に牡牛天王星な話ばっかりだが、
このサインとナチュラルハウスの2ハウス関連、その辺りから肉体、心身の健康(6ハウス)、
ひいて社会生活、理想の実現、自分自身の現実での到達点(10ハウス)はどこかという。
2ハウスと6ハウス、10ハウスは120°の関係でイージーな複合アスペクト、
現実を生きる地のサインの空気を漂わせるグランドトラインを形成する。
360°を3分割するこの三角形は最初の安定を維持する。
肉体と現実世界の安定そのものってことで。ヽ( ・ω・)人(・ω・)人(・ω・ )ノ

しかもこの安定は流れるようにエネルギーが維持されるイメージが。
同じ質であるということは、ツーカーな関係が維持されやすいのだろうな。
これは理屈抜きの感覚的なものやその場の空気を読もうとせずとも肌で感じられるからかな。(-ω-)⭐︎(・ω・)

そしてこの感覚的な心地よさを科学やそれぞれの経験値とうまく組み合わせてこの世界を存分に楽しむのだ。
知識は人の心を黒く闇にするのでなく、光の差すように、その方向へ向かう道標やカンテラの光にするのだから。
それぞれの道行きを明るくするために必要な知識を必要な分だけ、今までのどんな過酷さも全てを血肉にする、
その貪欲さなら、普段の食生活などにはたしなめる牡牛サインもきっと味方するだろうと思っている。( ・`ω・´)

公衆衛生を改めて自分も他人も意識せざるをえなかった今年一年。
雇用、健康、分析は6ハウスだが、ここを公衆衛生、自身の健康維持のためのハウスと自分では観ている。
なぜなら対極の12ハウスと常に関連するから。
12ハウスは精神性、溶解、幻想のみならず、現実での睡眠、自身を受け入れて労わる為にも使われるから。
6ハウスはエゴを抑えて上司に従う社会生活なイメージがあるかもしれないが、
実は自分の健康を維持する為に具体的にどうすればいいかを12ハウス関連と探る場でもある。
6ー12ハウスは自意識が抑えられたり溶かされるイメージもあるが、
実はその自分自身を受け入れて大事にする為に使われる。
そして何がしかの問題が起こればそこで解決策を一人静かにいることで見い出す場でもある。
そのために余分なエゴや不必要な情報やものは捨てる必要があるのかも。(´・ω・`)ヽ( ´ω` )ノ

スローフード運動に関しても過去エントリーにぽつぽつと書いてきたり。
そんな過去色々振り返る昨今の事だけど。
ノードのサインのルーラー支配星のアスペクトやどのハウスに入っているか、
そのネイタルでの状態を観るとその個々での使い方に気づくかも。
誰にしもその恩恵や目的、スキルが搭載されているのだ。
世間がどれほど格差や不公平あろうと、ここだけは皆平等だ。
占星学はそこを探るためにあると思ってるけどね。(・ω・)(-ω-)

自分で自分を粗末にしたり、好きなものを大事にしていないと実は人は騙されやすくなる。
それが現実なんだって。
自身を大事にしていれば、変な揺さぶりや誘惑にはどこかおかしいと気づく。
自分の価値観に合っていないから。(; •᷄ὤ•᷅)(・᷄ὢ・᷅;)コレジャナイ...

詐欺とは自身を偽ったりないがしろにしていた結果な気がする。
本当に大事なことが解っていれば、そこの判断力は鈍らない。
ヒトは個人での判断は木星で行っているのだけど、ここは法律、正義も含んでいる。
そして正義、公平さ、契約、法律は天秤サインの管轄だが、ここの主星は金星。
木星は寛容さや育む力も与えるけれど、まずそこは判断、その人の正義や信念体系。
これが古来吉星ベネフィックと言われるのは、
それがこの世界を安心して弱者と呼ばれる立場の人でも生きる場を得られるようにするためではないかと思う。
そこに同じくベネフィック吉星の金星を当てはめて選定や淘汰していくのだ。
これこそが以前エントリーしたキュレーションに当たるかも。
実際の作業には中性の水星も使うけどね。(`・ω・´)(・ω・)ヽ( ´ω` )ノ

何かを見るとき、考えるときになるべくシンプルにすることが一つ大事、てかコツなんです。
複雑にあれこれと知識を求めてジタバタしてしまうとなかなかたどり着けない。
回り道するのもいいけれど、苦しんで回る道より面白がって歩いてみた道草の方が実は使える。
底知れない深みと果てしないスケールは素朴さゆえにそこに存在するので。
そんなところも当たり前すぎて原始的で単純に見える五感の世界を統べる牡牛サインの天王星が示唆してるかも。
知識や経験値が上がったら、一旦止まってシンプルさや原始の感覚を改めて取り戻してみるとまた新鮮。(-ω-),。・:*:・゚'☆,。・:*:

シンプルに選んで味わってみて大掃除とまでは行かずとも、ちょっとずつでいいから暮らし周りを整えてみる。
牡牛サインで高揚する月と牡牛、天秤サインの主星である金星のコンビ、
元々のネイタルチャートに持っていればそれはさいわい。
その人は、生活環境を自然と綺麗にしやすいので。
人間関係でなら無意識のままにふるまう愛嬌、魅力、世間一般や女性との関係性とともに使えるのだ。
身体の健康状態もこのアスペクトを持つ人は自然と自己管理できていることが多い。
月はその人の肉体の弱点を表していたり。
そこに金星が関われば、弱いからこそ愛する、大事にいたわるわけで。( ´・ω・`)ヽ( ´ω` )ノ

月金星オポジションの場合は自分に甘くなるところや浪費に注意するぐらいで。
その場合、乙女サインのハウスで現実に行う管理能力を見ることもできるが、月、金星、木星、土星も大事。
土星で自分の価値やどの地上に立つか、木星と共に節制の仕方を考えていく。
土星は乙女サインで強勢strongの座、そこをヒントに。ヽ(・ω・)人(・ω・)ノ クミアワセシダイ

そんな感じで色々見方や使い方それぞれ考えて模索してみる年末。
普段通り小掃除しかしませんが、日々はそんなところで構わないね。_(:3 ⌒゙)_ メンドクサイノガホンネ...

ただちょっとだけ周囲の空気を透明にしていく、それを習慣づけていく。
気がつくと世界への解像度がいつの間にか爆上がりしてた、とか。

,。・:*:・゚'☆,。・:*:(・ω・),。・:*:・゚'☆,。・:*:

Will You Still Love Me?

蠍新月の翌日、NASAやJAXAなど世界規模で影響力のある団体が宇宙の話をしまくってると言う、
なかなかオモロいことですね。(-ω-)

そして双子ー射手のノード軸での満月なので月蝕という。
18:44に満月の晦日ですよ。(・ω・)オオー

見えない世界、精神の深淵を覗きたい、知りたい、
業の深さというところを蠍サインやルーラーの冥王星がイメージ流してくるところですが。
計り知れない場所や一見して闇としか思えないところからお宝発掘したい、サルベージしたいのか。
月は失墜してしまうが、太陽は強勢、これからのことをというならその闇から光を見出したいのかも。
まさに天文学的な数字の時間を経てからでしょうけど。
冥王星の公転周期が人間の一生の3倍はあるみたいな話、以前エントリーしたね。
その全容はたいがい解らず、地上で生きてる間に実感することは稀かも。
何かの折、ふとどこかで知ってる、出逢った感ぐらいかもね。╰(‘ω’ )╯三 オヒサシブリー

サイエンスなお仕事やその方面の先生で東洋思想に傾倒する人は珍しくないという話を学生の頃伺ったものです。
東洋的なるもの、個人的に社会や共同体の中での自分の立ち位置みたいなのを問うイメージ。
西洋より東洋の方がその辺うるさい、理屈っぽい気がしないでもない。
個人の有り様よりも、全体の中での個々の役割や法則に意味を見出したがってるよな感じが。
己を捨てよ、とまで行くかどうかだけど、個人のパーソナリティなるものは幻だという。
理論やらなんやら考えたがる人には興味津々かも。( ・ω・)(・ω・ )

法則や技法といえば、一見自由そうに世間から見られる音楽も実際は規則、理論、お約束だらけ。
楽譜見ればわかるでしょ。
前世紀の半ばににはやたら東洋思想かぶれな音楽家も多かったしね...。
古来からの技法や理論から逃げ出したいから、もう一方の理屈に傾倒するという、
いわゆる現代音楽、即興音楽同様、これまた因果なもんです。(・ω・)ニンゲンダモノ 

これは占星術、占星学と呼ばれる技法や体系では天文座標に関することに。
インドなど東洋では現実の黄道十二宮の角度を採用するサイデリアル方式、
西洋では30°ずつ等分したトロピカル方式。
現実世界での立ち位置や振る舞い重視が東洋、
現実にまず立っている個人にフォーカスするのが西洋かな、というざっくりした見方をしているんだけど。
この辺は好みや個人の実感で合うのを選ぶほうがいいかもね。( ・`ω・´)ノシ ドッチデモイイゼーイエーイ

「捨ててこそ浮かぶ瀬もあり」というところはかつてエントリーに書いたし、事実ある。
自分の欲望はどこから由来してるのか、解ればどうってことないのかも。
そこは首尾よくいけばいいし、行かなきゃ押してもダメなら引いてみなっていうよね。
一旦棚上げしてしまったり、とりあえず置いといたり放り出しておいてもいいんでないかと。
場合によるけど、余計なことしないのが最善策ってのもある。
時間薬、というのもあるのだ。
これが土星的なのか、冥王星的なのかだと規模が違ってくるけど。(・᷄ὢ・᷅)ドッチダヨ


サウスノード(ドラゴンテール)は社会で割と使えるスキルや公的生活で期待されがちな事柄のようで。
社会から承認得やすい事柄かも。
本人さんにとってはすでに倦み疲れた話ではあるんだけど、これが金を稼ぐとか生活の糧を得やすい要素だったり。
太陽(公)と月(私)の見かけの通り道が交差する場所がいわゆるノードなわけで、そこを念頭に置くと解りやすいかな。
社会生活(太陽)を支えるためにプライベート、生活費(月)はどうすればいいのか、がそこにあるってこと。
その対極にあるノースノード(ドラゴンヘッド)はこれから伸ばしたいスキル、目的意識という。
自分が未来や希望を感じる場所みたいな気がする。
個人的に太陽と天王星、5ハウスと11ハウス的な要素を感じなくもないな。
これは個人主義的な西洋式の考え方でインド式とはまた逆になるけど。( ・`ω・´)

ノースノード(ドラゴンヘッド)だと本人さんの前向きな気分が持てるものの、努力やアクションが必要かも。
それがインド、東洋系だと欲深、自分のことばっかり、って印象なのかも。
西洋ではそれはいい具合で伸ばせってことに。
慣れたことの対極はその人にとって前人未到の領域、将来や未来を感じるかも。
目的意識を感じるポイントであれば、勢いそこはチャレンジングになる。
能動的であることを推奨されたり、個人主義的な有り様が必要な人にはいいかも。
これはサインに関係なく作用するようで。
太陽のサインやハウス、その辺も考慮しつつ出方や使い方模索するポイントだと思う。
何と言ってもここはゆっくり動くので、そのサインのノード軸は世代間を表す。
これが土星外惑星と大変似ているところで、
その人を取り巻く社会やコミュニティの状況、その中での立ち位置を探るのに大事だと思う。
関わり合いのポイントとして、個人の楽しみと社会との折り合いのつけ方を。(・ω・)人(-ω-)

ノードが示すのは社会性、共同体との関わり方を表しているのかも。
個人の目的意識はそこから出てくるよな気がする。
月蝕、日蝕が起こる時、自分のノードとの関わり合いを思うのにいい機会かもしれない。
自身のネイタルのポイントにあたる部分で蝕が起これば、一つそこでヒントや節目を感じるかも。(`・ω・´)

社会との関わり合いならば、コミュニケーションの在り方も自分で知っておくとか。
感じ方、相手との対峙にノードが関わるのであれば、そこは月、水星、金星といった太陽の側にある星が関わる。
社会性は太陽がまず矢面に立って、
そこを水星、金星の個性やパーソナリティが支えて月が後押しするイメージがあるかな。
多様性への理解はこの牡牛天王星入宮から特に言われるようになったと思うんだけど。
好きな気持ちや個人的趣味、五感は多様であるからこの生き物溢れる地上世界は成り立つんだって。ヽ( ´ω` )ノ

コロナウィルス以降いろいろあったけど、いいことの一つはまず「おかあさんといっしょ」だな。
車椅子やベッドや布団で一日寝て過ごすおともだちでも、
座ったままでできる体操をお兄さんお姉さんが教えてくれるようになったことだよね。
牡牛天王星はフィジカルであることを個々に意識して、実践させるのかも。
流行の終着駅は子供(乳幼児、一般大衆は月)っていうけれど、終着駅は新たな出発の前触れ。(・ω・)

占星学の考え方では、ヒトは星の年齢域、その時のハウスで有り様や考え方、立場が変わるんだけど。
この変化を上手く受け入れる、波に乗るのもセンスがいるんじゃないかな。
センスは金星と月、ということも以前からなにげにずっと書いちゃってるが。
これは理屈抜きだから。
この言葉で表しにくいってところが男性性がキツい存在や社会の場合は伝わりにくいのかも。
共感できるかどうかは、そこに光あれってとこだな。(´・ω・`)人(・ω・)人(`・ω・´)

PDCAサイクルって言葉を見かけたけど、PLAN DO CHECK ACT なんですな。
これ、発達障害や学習障害などに悩む人には特に頭を落ち着かせて整理するのに必要なんだろな。
もちろんその傾向が少なめの人にも、万人向けな常識でもあるよな。
誰しも一長一短がある、凸凹をその場で微調整しながら日々を過ごすというところでは人は皆平等だ。
まー実際、台所に立って料理すればいいんだよって思うけどな。
買い物、食材の在庫管理、使い回し、使い切るための計画立てるなどさ。
つまり女性性がないと、プロデュース、マネジメント能力は育たないんですよって前にも書いた気がする。
男性性暴走しても破壊行為ばかりになるよって前から書いた話ばっかだ。(・ω・)キッパリ

女性性も男性だと上手く扱えない人もまだまだいるかもね。
女性でも使えない人、案外多いと思うので。
攻めの姿勢ばかりで、受け取ることが下手だったり、
逆に反省ばかりで萎縮してたり、自己評価が低かったり。
褒められて喜ぶとか照れるっていうタイプばかりじゃなく、
本当に褒められると困るからやめてくれってヒトもいる。
こういうタイプにリアルでもネット上でも合うと、なんか申し訳ない気分になるが。
そんな人にこそ色々やらせてプロデューサーや監督をさせればって思うけどね。
火星土星が強すぎるのかな、月と金星、木星もっと使えないとねって。
この辺もノード軸と共に使えるとこ探った方がいい。(´・ω・`)

褒められて表情がキラキラしたり高揚していく、
生命力が煌めいてるみたいで、そんなとこを見ると周囲も楽しいと思う。
その後って自分も人様も何かそこを削がれるような面白くない状況を呈したり。
なかなかこの世はバランス難しいんかいってとこも感じたり。油断大敵ってことか。(謎)
褒められることが苦痛というのは、何かに紐付けされてそうなったんじゃないかな、とか思ったり。
そうなるとやはり不用意に立ち入らないのがいいんだろな。
土足でズカズカ、なんてならないように気をつけつつ見守ることを継続していく。
まるでやったこともない子育てみたいだけど、自分自身をそう見守ることだってあると思うな。(-ω-)

Go Toって旅行観光業者、交通機関などは一見すぐにも救われそうだけど、
実際のところ地域が潤うほどの効果がウィルス対策と個々の節制がセットっての実感してなきゃ、
見直しばっかで終わる。
しつけもお勉強も学校卒業して社会に放り出されてからが本番。
学校では勉強の仕方しか教えられない。
社会ではそれを実践させられるんだから。(・ω・)

同じひとところの空間にやたら集まりたがるのってなんでだろ。
オンラインじゃ不満、というのも実際慣れもあるから、時間の問題って感じがする。
それ今言ったところでまたどうせ自分などは反発や嘲笑されがちなんだけど、
パーティや集会って距離感判らん手合い来るので個人的に面倒だったりして。
いわゆる接待が減っただけでも組織で働く人には楽になるはず。
そうあってほしいね...。(-ω-)

なのでとりあえずオンライン、
そこでちっと距離の取り方や物言いへの配慮学んでからって。
この状況下で一つ訓練したりされたりすればいいと思ってる。
判断基準が変われば楽になるって。(`・ω・´)

この辺は双子ー射手のノード軸の今のトランジットを見つつそれから、かも。
言語、コニュニケーション、学術、経験、それらは善悪で判断するものじゃない。
双子サインのルーラー水星は中性、万人にとってのコミュニケーションと手先でやること、
射手サインのルーラー木星は緩やかと育む環境、おおらかさと受け入れ、善なるものを信じている当たり前さと楽観性。
そんな人文科学なところを社会が今問うているのかとか。
ヘンテコトンデモ疑似科学じゃないところへ。
自身への愛情と感覚を信じて未来へそのまま駒を進める牡牛天王星と共に行こうって思う今日この頃。(・ω・)ノ✧⭐︎☆

I wanna Know because I don't Know

しかし、専門家の集う学会の定義する「土壌」とは、岩の分解したものと死んだ動植物が混ざったものを指す。
この意味では、動植物の存在を確認できない月や火星に、土壌はないことになる。
あるのは岩や砂だけだ。この命のない”土”の材料はレゴリスと呼ばれ、土とは区別される。

(中略)
やはり、火星に土壌はない。100億人を養う土があるとすれば、それは今のところ、地球にしか存在しない。
NASAと私のアピール力や研究対象の派手さの違いゆえに、同じ実験を地球の土でやってもニュースにはならない。
同様の懸念は500年前、「最後の晩餐」で知られるルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチも指摘している。
「我々は天体の動きにについての方が分かっている、足元にある土よりも」
火星に目を向ける前に、この地球(ほし)の土に100億人が生存できる可能性を信じたい。

「土 地球最後のナゾ」 100億人を養う土壌を求めて 藤井一至 著 光文社新書


今夜23:50分で牡牛8°で満月、今月2度目だから世間じゃハロウィーンでブルームーンだなんだと言ってたり。
天王星とタイトに合で、これだけでもなかなか。
太陽は当然蠍で古典からの強勢strong、月はjoyだしってことで品位がまた強い。
天秤金星、牡羊火星、魚海王星、山羊土星とどんだけ星が本来の座に入ってるんだってことで。
社会のためという以前に、やっぱりこれはまず個人で使いたいとこだなー。(`・ω・´)

リモートワークが増えて住まいの環境が合わなくなった。
住み替えだなんだって言ってるけど、別に今のウィルスだけが問題じゃない。
マンションとか集合住宅の問題点がハッキリしただけで。
本来家族単位で住む場所じゃないだろ。
ましてや子供がいる世帯なら、小さくても植栽なりできれば庭があるところで育てられる方がいい。
土は牡牛、山羊サインと関連する。この二つのサインで天王星、冥王星、土星、木星が動いている。
空き家対策とかそこも本気で取り組まないとダメて言われんじゃないかね、誰かにさ。(謎)(-ω-)

安寧秩序って言葉があるけど、この二つがセットなんですな。
安寧「社会が穏やかで平和なこと。安泰。」
秩序「物事の正しい順序・筋道。「―立てて話す」。社会などが整った状態にあるための条理。」
おやおや、これはもろ金星じゃないですかって占星学脳では変換されるけどな。(・ω・)ナルホド

安寧→牡牛サイン
秩序→天秤サイン
こんな具合ですが、秩序っていうとその一つ前の乙女サインくささを感じやすいかも。
でも、あそこまで四角四面ではなく。
水星だけで作用させるものではないので。
ここは金星の或る種の奔放さや自在さ、融通を利かせることが必要。
天秤は交渉事や契約、パートナーシップに関わるので。
一見すると飛躍してるように見えて、金星が娼婦の原型とされるところ解らないでもない。
いわゆる人たらしの要素がないと首尾よくいかない事柄は天秤サインが引き受ける。
秩序にはどこか緩さやスキとかどこか上手くハズしたとこが必要じゃないかな。
だけど、そこはどこか不思議と優しさとその人なりの品格が漂うようになる部分であることが理想。(-ω-)。○◯

安寧と秩序、形ばかり整えるだけではダメだしね。
このマスクして外出せざるを得ない状況では痛いほど思い知らされるのだ。
顔の表情がわからないようで、これほどわかる状況、実はない。
なぜなら目に心の窓という現実が。
欧米で特にマスクが一般大衆に嫌われやすいのか、それは口元で笑顔を作りがちだからという。
そういえばなるほど、いわゆる自己啓発ってのはやたら口角上げろ、笑顔作れっていう。
これでどうも意識をムリくり上げろってことらしい。
無理が通れば道理がひっこむってヤツか。
それもどうよ...。( •᷄ὤ•᷅)(´・ω・`)(・ω・)ナンダカナー

実際、本音と建前が乖離しすぎるとやはりストレスにしかならない。
顔は笑ってるけど目が笑ってない、これ怖い顔でしかない。
もう人の顔したオバケだ。
自らを欺くことを本来ヒトとか生き物は好まない。
月(本能、感情、母親、一般大衆、私生活、家庭、女性原理)と金星というこの女性性、
ここに響いて拒否してくるのだ。
身体や顔にもろ現れる、そして社会的には低く見られがちなこの二つの要素。
だけど何度もここで書いてきたのは、これが普段や公的生活、その人の太陽を支えているのだから。
それを無視した挙句、じわじわと周囲を取り巻く現実を破綻させていいのか。
安寧がなければ秩序は作れないのだ。( ・`ω・´)

月は私生活、それが太陽の公的な活動と人生を支えると過去にもここで書いてきたし。
家庭やプライベートを破綻させないことが公でのその人自身を守る。
月は太陽の光を受けて輝くのだから、どちらもお互いが必要。
どちらがでなく、どっちも大事。
マスクで外出せざるをえない、消毒手洗いを推進、この状況は個人を大切にしなければ周囲も社会も成り立たない、
ただそれだけを諭されているとしか。(-ω-)(・ω・)

この牡牛満月、ここからまた何かが満ちて一つの提案が出てるのか。
それぞれの生を全うするために、それぞれが最も大事なこと、至高のものを手にすることができればと思う。
蠍の太陽が、その人の奥深い深淵の中を照らすかもしれない。
それは意外とすぐそばにずっといた、しあわせの青い鳥が見えた時のような気持ちかも。( ´ω` )

深いその中に今まで気づかなかった自分や人様の様々な思いや有り様が見えてくるだろうと。
生き物が多種多様であることが、この世界で重要だと今更ながら言われてるけど。
ニッチなとこで進化すると、自然と住み分けや思いやり、配慮も出来る。
むやみに立ち入らず、だけど必要とされたら手の差し伸べたり、なにげに後押しや手助けしたり。
余計な手出しをせず、そっとしておく、見守るその距離感。
それが多様性につながるってとこで。
「偶然の産物」が進化っていうのが今の定説だけど、適応することが進化っていうのは昔の考え方だろね。
未だにそれ信じてる手合いが、変な自己啓発とかトンデモや疑似科学といった無茶を思いついてるのかも。(´・ω・`)

前例がないこと、掟破りなことをするのが天王星だけど、
それを牡牛サインで動いているということ。
五感や耳鼻咽喉への影響も考えられるけど、
まったりゆったり楽しむことへの提案で今までにないやり方、
今まで常識だと言われてたことを変えていくのか。
それが牛歩の速度でいつの間にかスタンダードになっていくのだろう。( ・ω・)人(・ω・ )

安心してゆったりと普段の生活でそんなことを当たり前にできるならそれは素晴らしいこと。
ゆったりと時間をかけて選択肢を選べる状況というのが最も豊富なことであり、富貴につながるはず。
それこそが芳醇な世界ではないのか。
秩序とはその豊かさを招くのだ。(-ω-)

本来、世の男性が自分の中の女性性に気づいて自身のおばちゃん(木星)なり姉ちゃん(金星)
オカン(月)を発動させれば、実は解決する話ではあるのよね。
この世が男性優位の社会なら、なおのことそこそこおばちゃん化すれば、
その人なりのしあわせで平和がそこにあるって。
生活感とか程よい泥臭さというのがどうしても公では低く見られがち、
これは女ばっかりの職場や社会でもありがちなので、
そこは男性性キッツイぞって認識持った方が。(・᷄ὢ・᷅)(・ω・)(´・ω・`)

ロジカルハラスメント(logical harrassment)ロジハラなんて言葉も出てきたが、
役にも立たぬ正論ばかり吐いてるってのも男性性暴走してどうしようもない状態かな。
水星(言語)は正誤や善悪の判断はしない。
ただそれを表現しただけのもので、どう使うかというセンスは金星がうまく使えないとダメなので。
女性性が中性である水星を洗練させて支えて育てていくのだ。(`・ω・´)ノ(・ω・)ヽ( ´ω` )ノ

社会が女性性を受け入れないとネクストドアが開かないというところまで来た。
ドアを開ける鍵は天王星サインとキロンだ。
まずは牡牛の自身の五感を信じる理屈抜きの思い、安寧を求めてやまない心を忘れずに。
損得抜き、直感を理屈抜きで信じて動く赤ん坊みたいな牡羊サインをキロンが動いている。
誰かと比べて、でない自分だけのオリジナルのしあわせはとっくにその人の奥にある。
月と金星、自らを欺くとマイナスにしか働かない女性性のオリジナルの部分はその二つにある。
元々、生命の雛形はこれだったはずだから。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

個人的にだけど、土や植物、野菜や果実に触れるたび、
それはやっぱり地球は牡牛サインじゃないかなと感じる時でもあったり。
実際、おうち時間が増えた。
自分で自分にかまってやるということ、どんな時間を過ごすのか。
何か趣味を持たねばやってられないし、学んだり、習得したりのチャンスを得た人も多いと思う。
誰にでもわかりやすく簡単なことは素晴らしくもあるけど、
安直に流れてしまいかねない諸刃の剣ね。
古典的で一見して難しそうなこと、難解で敷居が高そう、ハイブラウなものがない世界はやはり寂しいし、
つまらなくなる。
時間かけて理解習得(土星の管轄)できる楽しみってまさにこれからの世界が欲すると思う。_(:3 ⌒゙)_ユックリヤラセテ

時間を掛けることを牡牛サインは厭わないだろう。
むしろゆっくり味わう、牛のごとく反芻しのんびり歩むことができなければ、
これからの世界は納得しないような気がする。
手っ取り早くやろうとしない、欲張らない、必要なだけのものをそれぞれにとっての最高に近い質で。
オツに澄まして手に入れられたらそれが理想だ。(・ω・)ノヽ( ´ω` )ノ

産めよ増やせよ地に満ちよと言われていた時代の世界じゃない。
これから先、100億人がこの地上で食べて生きようというのだから。
たくさんの生き物が生まれて死んで出来上がった土、その上で営みや育みが続けられるか、これからも。
その生と死の繰り返しと積み重なった深淵からまた新しい光が生まれたり、深淵をまた新たに照らすのか、とか。
量より質、それがスタンダードになれば、と。 ,。・:*:・゚'☆,。・:*:(・ω・),。・:*:・゚'☆,。・:*:

September 2020

下手くそでも自分で焙煎した珈琲の効能に今更ながら驚愕である。
こんなにも自分自身がまっすぐ中心に。(謎)(・ω・)

美術館、博物館、水族館や動物園など予約制にして人数制限を設けたことでゆっくり鑑賞したり、
観察や説明をゆっくり読んで楽しんだり知識を広げたり深めることができるようになったり。
予約制だから、本当に来たい人だけが来るわけで。
まったりと鑑賞することができる環境が、日々を豊かにしていく。
ソーシャルディスタンスも実際はパーソナルスペースの確保が容易にできることだったし。

天王星が牡牛に入宮以降の状況、なかなか面白い、というと不謹慎か。
この話、乗ったって言うヒト、逆らいたくてたまんないヒト、色々ありだと思う。
同じ不動宮の獅子、蠍、水瓶だとこれが自身の中で反発しつつも沁みるか、
未だ喧々諤々だったりするかも。
牡牛とオポジションやスクエアを形成するということ。
無視もできないが緊張感と苛立ち、反発、反省、
新たな試みや受け入れるかどうかの逡巡など千々に乱れるものあるかも。( •᷄ὤ•᷅)(・ω・)(・᷄ὢ・᷅)(´-ω-`)

ネイタル太陽や月が地のサインであれば、不安ながらどこかワクワクしたり何か新たな波に乗れそうな予感かも。
牡牛ならば、移動やアイディア、思いがけないことに邁進することになるかな。
乙女ならその辺もマイルドに状況変化の波をつかめるかもしれない。
特に木星、土星、冥王星で山羊サインに太陽や月があればこれから心して掛かっていきたい気持ちが湧くだろうし。
実際、山羊サインは現実的、実利的などと思われがちだが、実際は念の強さでは蠍サインといい勝負な。
思いを現実の形あるものに、現出という力は視えない世界との繋がりが密でないと。
今それがMAXかもな、と思う。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

Go toでちょっと様子見てたのかもだが、連休に入った途端に外出の人手が一気に増えるとか、
これはまた感染の揺れ戻し来ても不思議なさそう。
海王星が逆行中だが順行に戻る11月29日以降、どうなるか。
それまでの過ごし方によっては健康面にどう出るのか、インフルエンザなど流行り出す気温に下がってるだろう。
油断ならない。( ・`ω・´)

ショッピングモールの人出とか見てても思うが、ソーシャルディスタンスとかそんなに難しいことなのか。
なかなか2m以上離れるとかできないものだな。
商業的に厳しいだろうが、今までの有り様から変わることに拒否感強い存在がそれだけ多いのかも。
元どおり、というのを望んでいるのだろうが、今までの有り様に問題あったから今がこうなっているのに。
なるようにしかならない、受け入れってなんだろう。
それが全体的な課題かもしれない。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

誰しも新しい試みに身を投じているなと思う。
オンライン授業やレッスン、それに耐えうるだけの内容や伝え方、今までのような対面授業はできない。
ライティングなど工夫しないといけない、その辺が苦手な先生やインストラクターには厳しい話という。
だからこそ、苦手なことを助け合うしかないんだろなと思う。
PCが苦手でもその辺の技術的なことや知識を改めて教えて貰ったり、それもまたチャレンジ。
そんなところを伺うと、教わる側の学生や生徒さんにもオンラインで受けることの寂しさ、
一方でオンラインの方が落ち着いて受けられる、そんなタイプによっての違いも。
これからは対面とオンライン、合う方でセレクトできるようになるかもしれない。
ノード軸が双子射手で動いているこの時期、海王星がスクエアなのだ。
音声、映像をどう学習に取り入れていくか。( ・ω・)人(・ω・ )

現実、それが今これほどダイナミックに変わっているのに、未だ元どおりの生活になんてほざいている場合でない。
元どおりってなんなんだろう。
今、これほどプライベートというものを大事にすることを示唆されてるはずなのに。
おこもりで家庭内での暴力から逃れなくてはならなくなった、
生活の乱れや自身の健康や生活習慣から見直さなければならなくなった、
足元を、現実生活を今これからもっとフィジカルで楽しくせざるをえないのだから。
そこにもはや行政が積極的に入っていかねばならないほどの状況になった。
ウィルスがー、じゃなく一人一人、自分自身がまず健康でクリーンであらねばならなくなったこの現実よ。(`・ω・´)

ソーシャルディスタンスはパーソナルスペースにもつながっているのだ。
こう過ごせば気分も肉体も健康で穏やかにくつろげるツボが解っていれば、
世間に出た時にも自然とそのように振る舞えるし、そのような状況に整えられていく。
パーソナルを充実させればソーシャルは自然とそのヒトにとっていい感じになる。
ずっとそう自分ではここで書き続けてきたけれど。
自己主張(火星)は自分の好きで楽しいこと(金星)の対局だから。(・ω・)

最後は個である自分に還元されるように金銭というものは使われてしかるべきだ。
誰かのためではない、最後必ず自分に戻ってくるのだから。
金星、愛とお金、それは自分自身へと。(-ω-)

自身の感覚を呼び覚ますのは自分でとにかく作ってみたものじゃないかな。
食べ物でも、何か作品みたいなものでも何でもいい。
ただ切り花を自分の好きなように飾ってみるだけでもいい。
それがその時の私なのだな。
そんな味わいの日々を過ごした方が後々振り返った時にどれほど自分を大事にしたか。
その思いが日々を支えるんじゃないかね。(-ω-)(・ω・)

自己実現だの何だのと変に煽ったり焚きつける自己啓発なるものやセミナーなど、オンラインでやるとこがあるのかも。
それに使う時間とお金を何でもない日々の楽しみに使えばいいし。
赤の他人から変な啓蒙もどきをされなくとも、好きなものは意外と安上がりで身近だったりする。
丁寧な暮らし、上質な生活なんての別に目指さなくてもいい。
身の丈に合うってどういうことだろ。
自然とそれはもたらされるはずだ。
それがきっと本当の「自己」を実現した話かも。ヽ( ´ω` )ノ

もう明日は仲秋の名月だなんて。(-ω-),。・:*:・゚'☆,。・:*: ○ ,。・:*:・゚'☆,。・:*: