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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

バブの店さき

まだ梅雨も来てないうちからなんでこんなに水出し珈琲の消費が半端ないんだどうするよ。(not rap)( •᷄ὤ•᷅;)

ライヴやコンサートでいっぱい置いてたり、入場の際にもらうフライヤー。
このチラシとかフライヤーって呼ばれるもの、ネット環境にない人には必要だし例えペーパーレスであれ、
そもそもそれ自体を作らなきゃだよね。
ライヴハウスやホールなどでフライヤーが過去のものもそのまま貼られて残っているのも風情か。
そう思うのは未だ昭和引きずってるからかも。
ここら辺も好きに選択できれば。( ・ω・)ノ ?(・ω・ )

昔から漫画やアニメで壁に張り紙があるってのがまた絵になる情景として未だに描かれるというのは、
ある程度情報って垂れ流して誰にでも目につくようにして、
そこは個々に選択するものというのが共通認識なんだろうかとか。
個々のキュレーション能力がこれから問われるのだ。
報道、お知らせ、アナウンスメントとはそんなところかも。(`・ω・´)

この辺を勝手に牡牛天王星と絡めて色々思ったりします。
キュレーション、最近出てきたこの言葉も自分の価値観に沿ってまとめ上げる能力かな。
それぞれに備わっていることを改めて認識するかも。
自分の価値観が突然変化したり、化学変化を起こすかもしれない。
それまで感じなかったものにシンパシーとか。
身近過ぎて気づかなかったけど、突然そこに価値を見出したり。
突然の変化や魅力を半径五メートル以内で感じてしまうのかも、肌で。ヽ( ´ω` )

牡牛天王星、個人的な変化をしみじみ感じたりするかも。
自分を変えたいなら使えるのかな。
金星的な天王星、しかも肉体や皮膚感覚での変化という。
美容整形や耳鼻咽喉などへの高度な医療技術や画期的な治療法とか、前にエントリーで書いたかな。(・ω・)?

金星天王星のアスペクトは人を突然惹きつけるor惹きつけられるのだけど、
個人的にこれに水星、冥王星が関わるとオタクやマニアックな様相を呈すると思っていたり。
この辺は研究者や専門家向きなのかも。
漫画やアニメ、フィギュア、アクセサリー製作とか、牡牛天王星ならひらめきを物質化しやすくなるかも。
天王星のアナウンスメントの力を魚海王星や山羊土星も利用して表現として形に出せたら面白いかなと思う。
まず評価うんぬんは置いといて、ともかくやってみるのにいい機会かもしれない。
そこから始まる何かがあるかも。(・ω・)ノヽ( ´ω` )ノ

繋がるなら、ノード軸を一つ観てみるといいかな。
ノースノード(ドラゴンヘッド)を意識することで個人が社会との関わり合いを前向きに捉えるきっかけや意義を見出したり、
人生投げ出さないみたいな結果になるような。(´・ω・`)、ヽ(・ω・ )

なので、最近目につく「答えはない」という表現はどうかと思うな。
答えはある。
人の数だけ。
答えはない、という言い方にむしろ自分に都合のいい答えを求めすぎているのでは、
そこに反省したがっている様子と反抗心たぎらせてる相反する思いの気配が。
何でもスピーディーにスマートにやろうとすると逆にその「答えはない」迷路を自分でこしらえるのでは。
もしかすると牡牛天王星がここに一つの「答え」を出すのかも。( ・`ω・´)

もしくは一つだけでない複数の答えが実は同時に存在するとか。
それでもいいのだ。
多元的に観る力は魚海王星が手助けしてくれる。
魚サインと牡牛サインは友人的なセキスタイルの位置関係にある。
さらに山羊土星の後押しや見守りがあると信じてみる。
こんな様相、なかなかないのではとつくづく思うけどな。
自分自身に余裕を見出せ。
世間や周囲がどうあれ、という天王星のアナウンスメントがあるのか。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

年号変わってひと月が経つ。
どこかフェミニンな響きと字面の時代を始めていくのだ。
動じない落ち着きと穏やかさ、自分にとって本当に大事なものと豊潤さを改めて認識していくのだ。
何に価値を見出せば自分の中の安寧秩序を確立できるか。
天王星は分離独立、ブレイクスルーエネルギーだけど、
自らの公の世界、仲間や組織づくりにも使われているのだから。(・ω・)人(・ω・)

牡牛の五感、肉体や皮膚感覚を満足させたい思い。
ルーラーは金星、月はこのサインで高揚する。
反対に活気と熱を帯びる火星は減衰し、物事をスピードアップさせて狩り立てかねない天王星は失墜させる。
まずは肉体に訊け、話はそれからだ、というように。
穏やかさと安らかな空気を求めることに今一度価値を見出すのでは。
焦りは禁物、急がば回れ、というところか。
キュレーション、それは肉体や皮膚感覚から生まれるのかも。( -`ω・´)

肉体が息づくその心の底の感覚に今一度訊け。
そこは精神の在り処かもしれない。
日々これ平穏也。
予定なき調和ってのはどこか不思議なしあわせ感あるかもね。
天王星かもね。(-ω-)

,。・:*:・゚'☆,。・:*: (・ω・) ,。・:*:・゚'☆,。・:*:

柳の手

平成最後の日でやったことというと草むしりとか普段通りのことしかやってない...。(´・ω・`)

令和って最初聴いて、字を見てなんとなくほんわか空気でのんびりいい感じだと思ったんですけどね。
そんな時代になればという個人的な願望でしょうが。
何かに急き立てられることもなく、それぞれに丁度いい具合になる世界になりゃいいんだよって。
梅の花が綺麗ねーみたいな暢気さで。゜:。*゜❀+ ゚・。*( -ω-)(・ω・)( ´ω` )☆.。.:*・❀゜. ゚+。:.゚

バブルとか就職氷河期とか格差社会がどうとか色々な事象もあったけれど、
大きな戦争を起こしたりしなかった国として終われたことは確かだったと。
人がその日その日を淡々とでいいから過ごせて終わったことがすべてではないかと思う、そんな平成最後の日。
別にイヴェントあるわけでもなく、キラキラでなくても一日をなんとか無事終えられたら上等ではないか。(-ω-)

木星、土星、海王星がルーラー回帰していることが個人的には結構大事な気がしてたり。
個人ではなく社会で使われがちな星が品位的に良いと後々助かったと思える事象が多いかも。
天王星だけが失墜しているので、この辺をうまくカバーできればいいけれど。( ・ω・)(・ω・ )

そして個人でそれぞれが影響を受けるであろう牡牛天王星をどう受け取るか。
ここは牡牛のルーラーの金星をよりよく意識していけないかな。
金星はレッサーベネフィック小吉星。
かたや同じ吉星である木星はグレーターベネフィック大吉星という。
個人で使い勝手がいいのはやはり金星なのです。
その名の通り小回りがきくのが小さい吉星なので。
普段使うものや基本的にお小遣いぐらいの金銭だったり。(・ω・)ノ¥

先行きのことではなく、今ここにいる自分が好きで楽しいことは金星が知ってる話でもある。
本来、社会で使う木星よりもまず個人レベルで使う金星をよく意識してみよう。
エゴをプラスの方向に満たすには木星ではなく、太陽に近い金星が水星とともにその自我の発露を知っている。
気分を切り替える時も実は何が好きか、大事か、その価値観を思い出すためにも。(`・ω・´)

牡牛、天秤サインは本来その人自身のために使うサインだと思うのだ。
自らを満たし、その皮膚感覚や五感、生命力を愛するのが牡牛サインの役割だと思う。
天秤はそれを受け取ってさらに磨きをかけて社会にその存在を認めさせ、
パートナーシップやリレーションシップを築く手伝いをすると。
洗練は誰かとの関わり合いの中で。
平和で公平であり、そのフラットさは水瓶サインの中性的でどこか人間離れした空気とは違うフェミニンさをまとっている。
これは金星サインのおかげ。
そして水瓶サインの古典からのルーラー土星は天秤で高揚するわけで。
現実で使うための金星は土星になにげに助けられているのかね。
平和で調和と美に彩られた世の中にいずれなるようにと。
生きるものはそれぞれに美しくあれということを根付かせるために。( ・`ω・´)

最初の30歳の手前で起こるサターンリターンなんて、自分の価値観と美意識を取り戻すときかも。
社会とコミットして様々な経験を積んできた第一章の締めくくりに本来の自分を今一度振り返ってみる。
何より自分に大事だった何かを思い出すのだ。(・ω・)

金星は水星と共に普段のために使う。
太陽のそばにあって、ベネフィックで、そしてその太陽の光を反射して日常生活や感情や本能を生きる月と相性がいい。
金星と月という女性性なくして生きる人はいない。
どんなシーンでも、むしろ社会で生きる、プライベートや家族を育むにも不可欠なのは実は金星なのだった。
美しく、綺麗であれ、可愛くあれと。
それが価値観と分かちがたく結びついている。
チャーミングでなければ、魅了したりされたりする喜び無くして人は生きていけないこの現実。
ヒトとはそんな生き物だ。(・ω・)人(・ω・)

社会に出ると、ヒトの顔で左右が違っているのが「普通」になってしまう。
眉の位置、目の大きさなど、明らかに差があるのだ。
さらに鼻筋や口元まで歪んだ様子になっている人も珍しくない。
TV画面でもそんなタレントやアナウンサー、一般人の表情を目にする。
公私の生活が乖離しているのは当たり前かもしれない。
ただそれに気づいたら、自身の調和を取り戻すチャンスかもしれない。
特に女性で左右の目の大きさが違ういわゆる雌雄眼は結構厳しいものがある。
見た目に、でなく自らを偽ることは女性性(月、金星)には耐え難いものがある。
素直な表現ができる在り方を模索する時期が来ていると思った方がいいかも。( ´・ω・`)ヽ( ´ω` )ノ

最近ふと戦闘美少女って長らく人気だなーと思うのだけど。
金星(牡牛、天秤)の対極には火星、冥王星(牡羊、蠍)があるよね。
金星はシュメール神話では戦いの女神イシュタルだったのだけど。
戦う存在にこそ美や可憐さが求められているんだなって。
戦国の世にも戦いの場に出向く前には男達も化粧を施すことが当たり前だった。
古来から美と愛らしさは生き死にの場に不可欠だ。
今を生きるに何より求めるのは我が身の美しさと愛らしさ、何より自らを愛おしむ心しかないのでは。
自らの美意識や愛らしさこそは最大の武器だ。
生き死にそのものである生命は愛で彩られてこそだ。(-ω-)

世の中がどれほど変わろうとこれはまさに普遍性そのものかも。
苛烈で激しい様の奥には金星を望む心が。
美と愛と平和はどこにあっても揺るぎないようで。
どんなに斜に構えようと世を拗ねて見ようとも、その現実だけは嫌という程思い知らされるのが実は社会なのかも。
最期、どれほどのことになっても何より愛するのは自身だ。ヽ( ´ω` )ノ

牡牛サインを天王星が運行する。
それぞれの牡牛カスプのハウスで金星を意識させられるかも。
その時、自分にどんな美や可憐さを与えられて生きるかを新たな「扉」を前を問われるのか。(`・ω・´)

まだ寒い五月の夜にゆらゆらくつろぎ。(-ω-)

悲しい歌 (Readymade String Quartet)

花冷え結構キツいですね今年は。
エアコンとか苦手なのに、こたつもなんかメンドくさいのに。
元号だって変わるのに。(´・ω・`)

そんな寒い中、春分過ぎて日が長くなってきたのをますます実感できるところでちょっと救われる感じ。
前のエントリーでユリウス暦で三月二十一日生まれ、今のグレゴリオ暦にすればちょうどこの三十一日生まれとなるはず、
Johann Sebastian Bach御大のチャートと思ったんだけど、同じテーマでやるのもなー、というところ。
で、なんとなくふと思い立って観ていたらこれまたなんと、Romy Schneiderが天秤0°ぴったりで新月生まれに衝撃。
彼女は全く相対する秋分の日に生まれてたんですな...。(;・`ω・´)

Romy Schneider Natal chart

個人的に気になるヒトが新月生まれというのもたまたまかもしれませんが。
活動宮0°はラッキーみたいなお話がどこかの本かサイトにあったような気がしますが、
おそらく節目の時でパワーが絶大になるということかも。
しかしヒトの身でそのエネルギーを受けとめて生きる、それってどうなのか。
もちろん彼女だけでなくこの日に生まれた人々は大勢いる。
劇的な生涯ではなく、穏やかに長寿を全うした方も多々おられるであろう。
ただ、彼女の人生模様を見ればその強烈さは心身を却って消耗させたのでは...。(´・ω・`;)

今回はチャートを個人的趣味全開で読んでみるのはひとまず置いといて。( ・ω・) っっヨッコラショ

ここまで特徴がハッキリしているからこそサンプルとして観るわけだけど、
生き辛さなどという嫌な言葉で片付けられたくないですね。
それこそ個人パーソナンリティの素晴らしさに焦点を当てる西洋占星術、
それもトロピカル方式で観ることを選んだ自分としては。( ・`ω・´)

Luchino Visconti Natal chart

うーん、Luchino Viscontiのチャートもこれまたさすが。
太陽絡みでカイトになっているだけでも見た目派手で強力なんですが、今回はその辺もひとまず置いて。
この二人のそれぞれのチャート読むだけでそれこそ書けるヒトなら本一冊いけそうな勢いかね。
いかに彼女という女優を愛を持って受け入れ、支えてきたかと思うと胸熱ですな...。(-ω-)

たまたま著名人ですが、有名無名は関係なくそれぞれのお伽話を紡ぎ出すのがヒトという存在かも。
どんなストーリーであれ、それが自らという存在への愛の物語であればと。( -ω-)ノ⭐︎(・ω・)

三月、春分を迎える牡羊サインはそこに太陽や月など星や感受点を持っていなくても素の自らが現れる発露、
対する天秤サインはそこを最初に見てくれる誰かかも。
ロミーの天秤太陽月にルキーノの天秤火星は共に品位には恵まれないがゆえに、
二人で精一杯輝かせようとするかのように相対している。
彼の強勢の蠍太陽が失墜した彼女の蠍金星を輝かせる。☆ヽ( ´ω` )ノ

度数は離れているが、彼女のミーンだがノースノードも蠍で彼の太陽からエネルギーを貰っていただろう。
彼女のミーンサウスノードと合の天王星は彼のjoyである牡牛月に閃きを与えたのかな。
彼の獅子ノースノードに彼女の太陽月とセキスタイルを組む獅子冥王星、
彼の創作と堂々たる美の追求のための強烈な後ろ盾になったのか。
明らかにこの二人は銀幕という世界で出逢ってから、共に支えあっていたと思う。( ・ω・)人(-ω- )

ロミーはルキーノから『ボッカチオ'70』で彼の母の形見の指輪を贈られるという、
真心から愛する身内でなければ決して渡さないものを受け取っている。
二十世紀でもまだ当時はおそらく貴族階級出身の彼と女優の身、
仮に恋愛したとしてもその身分ゆえ、結婚がまだ認められにくい世の中だったかもしれない。( -`ω-´)

誰かが見ていてくれる、相対する何かが、という思いを常に持つようにするだけで、
守護という強力なバリアーが張られるのだ。
アスペクトにオポジションがなかったり、
エレメントがオーバーロードやステリウムで偏っているタイプであっても、
ノード軸という社会性や目的意識を皆持っているわけで。
ここが一つ相対する存在を意識しやすいポイントになる。

太陽月が天秤、牡羊に土星を持つロミーにとって個人として生きることの辛さ、
人とのパートナーシップは生命そのものなのに、
「自分らしく」生きるということをまるで修行でも課したかのように歩んでいく。
だけど昨今言われるその「自分らしく」って一体なんだろう。
ましてや4ハウスという家、家族や晩年という場で光っている太陽と月はそのジレンマを感じ続けていたのかも。
そんな彼女を励まし続けたのが夫や恋人だった役者達よりも監督だったルキーノだったとは。(・ω・;)

思えばルキーノのチャートはその家系が整った様子が伺えるのみならず、
そこに安住することのない天王星の効き具合や大物としての風格がみなぎっている。
もちろん彼と同じチャートを持つ人はいくらでもいる。
著名であろうとなかろうと、このパワーを余さず表現するには見えないところで学び努力もしてきただろう。
太陽がグランドトラインを組んでいれば、恵まれた社会運を生かせるかどうかはますますその人次第なのだ。
貴族階級ゆえの難しさや縛りの中でも精一杯の表現を行っているのだから。
太陽、月、木星までも品位には実に恵まれていればこそ、それを無駄にしないように精一杯やったのだ。
美を追求し映像作品という結果を。
天秤火星、魚土星は品位的に恵まれない中で産みの苦しみは人知れずあったのではないか。( ´・ω・`)(-ω- )

だけど、それは彼女と彼の間でだけ解っていればいいことなのかもしれない。
飽くまで女優と監督という間柄のみだったとしても、それは真のパートナーシップだったのかも、と思う。
牡羊、それは個人としての自らや損得抜きの直感を意識する場であり、
そこを支えてくれる誰かを必要とする場でもある。
太陽が少しずつその光を長く留めるようになるその時期、
何より輝かせてくれる誰かをイメージすることはいいかもしれない。
私は私一人だけではない、という思いは、
天秤サインの「人に優しく」という優雅さと余裕の第一歩に導いてくれるのだ。( ・ω・)ノ ヽ(•̀ω•́ )ゝ

I haveの牡羊は I balanceの天秤を必要とする。
個人が立つには、二本の足で両方偏ることなくその力加減を分担するのだから。
実際に誰かがいようがいまいがここは一つそんな支えてくれる存在をイメージしてみると。
牡羊サイン、火星という情熱と直感の火花を輝かせる天秤サイン、金星とのパートナーシップの愛を光。
そこから自分を大事にする一歩を踏み出す春であればいいかも。(・ω・)⭐︎

実はこの直感というもの、危機回避能力でもある。
ちょっとした変化やどことなく妙な雰囲気という理屈抜きの感覚は火星も関わっている。
冥王星発見以前は蠍サインのルーラー主星でもあった。
牡牛サイン、金星の安寧や自分の五感といったところの対局に危機を察知する能力がある。
火星は視えない世界が与えてくれた武器でもあるのだ。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

今、インクルージョンとかダイバーシティなんて教育や職場でも。
これって海王星の包括や包容力、木星の判断、理解のみでうっかり観てしまいそうだけど、
まずは相対する牡羊、天秤、火星、金星といったマッチングが必要なんじゃないかな。
適材適所や個を認めるには、という。
個人の在り様を受け入れてくれる誰かがその始まりだと思う。
社会にコミットする前に自らと周囲をいまいちど観てみることが必須な様に。
SNSで「いいね」が貰えなくても、優しい世界は作れるのだ。
個人としてのしあわせ、まずは自分で自分に優しくすることから。( ・ω・)人(・ω・ )

飛べる者は空中を飛ぶがよい

人生、それ自体が大博打だよなと思う今日この頃。
日常に冒険を感じたり見出すのはそんなに難しいかね。(・ω・)?

オタクの日常は冠婚葬祭なんてつぶやきを目にしたり。
日常を即イヴェント化できるのも才能かもしれない。
自分を楽しく、舞台に立っているかのような。
自分なんてモブだから、と言いつつ実はそんな我が身を舞台のど真ん中に立たせている視点。
ユルい日常も楽しみながら、琴線に触れたならそれは無視せずアウトプットすることも大事でないかな。(・ω・)ノ(・ω・)ホホー

前のエントリーで医療的なアプローチの模索について書いてみようと思ったけど、
ちょっとそれは置いといて個人的に久しぶりに有名人チャート眺めて気に入ったところを。
完全に趣味に走るよー。 -=≡ヘ(*・ω・)ノオラオラー

George Frideric Handel (Georg Fridrich Händel) Birth Chart

二月二十三日はユリウス暦でヘンデル先生のお誕生日。
グレゴリオ暦に直せば本当は三月五日だけど。
ともあれフライングでおめでとう、ゲオルクフリードリヒ、魚新月生まれよ。
それだけでもオーラが強い人だ。
満月生まれだとオーラがあるなどとよく言われるが、
新月生まれはそれこそ生まれたての赤ん坊みたいな空気があるぞ。
しかも1ハウスで目立ってしょうがないぞ。
ご丁寧にその月と太陽のサインのルーラー海王星と共にステリウムだなんて。(・ω・)ノ

ascに水瓶金星が合、これに天秤木星トライン、
セキスタイル組んでる乙女土星と蟹冥王星インコンジャンクトでyod形成。
金星がギリギリ12ハウスというのが面白いかも。
1と7ハウスオーバーロードの魚がインターセプトしてたか。
金星木星土星とよくよく効いててミュージシャンとしては有利。
結婚しなかったのは7ハウス土星にバーテックス合だったからか。
先ほどのasc合の金星が12ハウス側というのも関係してるか。
マレフィックは難しいねー。(´・ω・`)

9ハウス火星、蟹山羊のノード軸が魚海王星、牡牛天王星と調停座相で思いっきり外国行く、
外国人と縁が深いチャートではないか。
海の向こうってそのまんまだ。
しかもこの年って時代的に今と同じじゃないか、海王星と天王星、ミーンだがノードのサインが蟹。
今は天王星牡羊に戻ってるが、三月七日には牡牛に再イングレスするしね。(・ω・)

カルミネートしている射手の火星は魚海王星、牡牛天王星とハードアスペクトを形成しているけど、
イケイケで情熱をロンドンへの移住、音楽プロデューサー、プロモーターの先駆けとして使ったり。
おとなしく音楽教授や宮廷楽士、楽長、教会のカントールを務めるがらじゃないなと思う。
ノースノードは蟹で5ハウス、一般のチケットを買う客向けにオペラやオラトリオを作って上演して稼ぎ、
自ら現役ミュージシャンとしてオルガンを弾き続けた。
月太陽合、土星、MCで組まれたTスクエアで攻めた人生模様だったか。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

それでも木星は8ハウス、金星は12ハウスで視えない世界からの呼びかけが常にあるのだ。
pofがasc合だったり、Epが海王星と月太陽合の間にある1ハウスとか、
インターセプトしているけれど賑やかでどうしたって魚サインの世界に行くしかないんじゃないかな。
父親から音楽を学ぶことを反対されたにもかかわらず周囲からそんな風に引き立てられて世に出て、
そして海を渡ってロンドンに骨を埋めたのもそのまま。
月太陽合に土星とのオポジションが冥王星で調停。
晩年を示す4ハウスのルーラー水瓶水星は9ハウス射手MCとセキスタイル。
異文化や外国人を相手にしてお金を稼ぎ、利殖も成功したらしく豊かに老後の暮らしが成り立ったようで。
古巣のハノーヴァー選帝侯、後のイギリス王ジョージ1世の密偵でもあったというけれど。
どちらも外国を表す2ハウスの牡牛天王星、6ハウス蟹冥王星とのインコンジャンクト効いたのかも。(-ω-)

音楽家の家系でもないのに突然変異的に生まれて、前人未踏な人生模様。
水瓶ascで金星がヴァラエティに富んだチャートで8ハウス木星の助けが功を奏した例だろうなと思う。
不思議で奇妙ながら、大衆からの人気が約束された遺伝子だったのだろう。
蟹冥王星と共に牡牛天王星がこっそり2ハウスから魚海王星とセキスタイルを組んだり、
射手海王星とインコンジャンクトで暴れたり。( ・`ω・´)

なんとまー去年は生誕333年のゾロ目だったけど、今年はそんな時期と同じ星の運行になっているのか。
これまた奇妙な気分で眺めている。
流れ流れてぐるりと何周廻っているいるのか解らないのが宇宙というものか。
゚*。☆♩‹‹\(・ω・)››‹‹\( )›› ‹‹\( ´ω`)››♩☆。*゚

おじいさんみたいに歌おう

ほとんどの暴力犯罪は男性によるものだが、女性も目立たない方法で攻撃的に振る舞うことがある。
とはいえ全体的に見れば、女性は戦士(warrior)であるより心配性(worrier)であることの方が多い。
これも進化心理学によって説明できる。
女性は攻撃性の発露には慎重でなければならず、また、それを敏感に察知する能力を必要とする。
(中略)
身体的な危害を受ける可能性の伴わない形態での刺激追求は、特に忌避しない。


しかし、負傷の可能性が低い攻撃性についてはどうだろう?
(中略)
基本的な傾向として、負傷の可能性が非常に低い場合、女性ははるかに攻撃性を示しやすい。
ミネソタ大学の発達心理学者ニッキー・クリックによれば、女性は男性より、
「間接的」あるいは「関係的」な攻撃性を示すことが多い。
これは、特定の人物を社会関係やグループ活動から排除する、あるいは恥をかかせたり、
うわさやゴシップを流したりして個人の評判を貶めるなどといった形態をとる。
女性の読者には、身に覚えがあるのではないだろうか?

「暴力の解剖学」エイドリアン・レイン著 紀伊国屋書店刊

今更なんだけど、タロットの世界のカードには四隅に牡牛、獅子、鷲、天使(人面)が描かれてるのは、
場所からしても2、5、8、11ハウスを表しているって前にエントリーのどこかに書いたかも。
鷲は蠍を置き換えているんだけど、絵画やシンボル的には全てペガススのように有翼で描かれると。
新約聖書の福音記者では牡牛はルカ、獅子がマルコ、鷲がヨハネ、天使がマタイ。
元ネタは旧約のエゼキエル書の一章、その後に編まれた新約ではヨハネ黙示録の四章に相当する。
キリスト教美術ではお約束で 牡牛「犠牲」獅子「復活」鷲「昇天」天使「誕生」を表しているそうで。
これが土星を象徴する「世界」に描かれていると。
そこで一つ解釈を色々していくと面白いかも。
個人的にシュタイナー大嫌いだから、そこらへんの読み方には関わらないけど。(・ω・)

で、前述のいわゆるホロスコープにおけるハウスとの関連だけど、これは全て不動宮な訳です。
「世界」が完成を表すというなら、ここで一つ満足する、出来上がったとする解釈もあり。
一つの結果を見るならやっぱり現実的なハウスであり、自身の居場所は不動宮が表すのかもしれない。
自分の感覚と価値観(2ハウス)金星
イージーにできる自己表現と創造(5ハウス)太陽
根底からの変化と他者から与えられる価値(8ハウス)火星(冥王星)
苦手と思っていたこと、血縁、縁故を超えた絆と新たな世界への扉(11ハウス)土星(天王星)
そこは全て自分の居場所として用意された部屋でもある。ヽ( ´ω` )ノ

土星を男性原理的に見たときによく父性と説明されることが多いんだけど、
山羊サインで土星が本来の座、火星が高揚する。(古典では水瓶サインも土星)
MC及び10ハウスのナチュラルサインである山羊は土星、火星を統べる力がある。
土星が火星のブレーキであるなら、それは何のためか、やっぱり社会性を保つためでないかなと。
組織を構築、維持するには女性原理が解らないと維持できないことは実社会で二、三年働いてみれば大体解る話。
これが土星がやる仕事だなって感じ。
義務を果たす時、結果をもたらすのも土星。
最初は冷淡さ、苦手意識、後々になってこれが自分の現実の価値だと。
「時間」を掛けて認識していくのですが。( ・ω・)(・ω・ )フーン

それは怒りや衝動、暴力を振るいたくなる時にそれを抑え諌めてくれる。
衝動に任せてもいいのか、それでいいのか、うっかり低い土俵に降りていいのか、と。
土星は自らの価値を貶めずに済むように見張ってくれているのだ。
最初は冷ややかでとっつきにくい、厳しさばかりと思っていたのに、いざとなると。(・ω・;)

ぐっと耐える、堪える、辛抱する。
これが男性が使うと厳しさ、父性原理というふうに取られるのかも。
男性性にとって勢いに任せることはたやすいが、忍耐、時間のかかることはとっつきにくい。
しかし、実際は男女ともに父、母をその内に持っている。
太陽は父、月は母の表示体として現れる。
そして古典では太陽ルーラーの獅子サイン、月ルーラーの蟹サインの対極である水瓶と山羊は共に土星ルーラーなのだ。
父、母のどちらにも反対側に土星はもともとあったのだ。
両親どちらにも同じ苦手意識と怖れ、本来の価値である土星があるという、それがまさに「現実」。( ・`ω・´)

育む、それは形にしていくことでもあり。
木星の緩く大きくするところを締めて現実に立てるようにその価値を教えていくのが土星ではあるのだけれど、
さじ加減は火星と共に凶星マレフィックと呼ばれる難しさ、
金星木星の吉星ベネフィックのようなお気楽さはない。
使えるようになるには「時間」が掛かる。
そこに「辛抱、我慢」を教える、親にも子にも、という。
辛抱したり、時間を掛けてコツコツ「努力」してみたことは結果が予想通りでなくても認めてみる。( ・ω・)ノ(´・ω・`)

自己評価と他者からの評価は別だ。
これじゃダメだと思ってたら、意外な褒め言葉や評価を戴くこともある。
何が起こるかわからない。(天王星)
褒められ評価された時、他者へもまたそんな視点を向けられるようになる。
社会とはこういう関わり合いをするのかと。
できない上手くいかない、それが当たり前なんだけど、先行きは判らない。
だからこそ、気を長く持てるように。(-ω-)

育むことは時間が掛かる。
太陽も月もルミナリーズ(光るもの)の対極に影のようにある土星、
そこは家庭と自身を見守る社会と血縁を超えた友人や仲間。
彼らが実はあなたの価値を知っているのだと。
自分の住み家(月 4ハウス)を大事にすれば世の中が、
自己を受け入れて表現(太陽 5ハウス)すれば友人や仲間が目の前にふさわしいものとして現れる。
それが、日々の「暮らし」「生活」「絆」という結果になる。
だから、大事にするのはまず自分だ。ヽ( ´ω` )ノ

自分の感覚を信じて自己愛(2ハウス)から始めよう。
自身の怖れを振り払って前を向いて表現(5ハウス)してみよう。
誰かと関わって与えられる価値(8ハウス)がある。 
目の前にお互いを大事できる環境と仲間がある、それこそが「理想の社会」MC、10ハウス「希望」11ハウスでは。
現実にはそうすんなりとはいかないシーンが多々あろうとも。( -`ω-´)

土星をただの冷淡、意地悪、イジメとしてしか使えないとしたら、これ以上の不幸はないのだ。
自身をも周囲をも貶める低次元な使い方でそのまま自身で生き地獄を作り出すだけだが。
見えにくい暴力として土星を使うのか。
それでいいのか、誰も後悔はしないのか。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

か弱きものを育み守るのが本来の土星の仕事だと思う。
それこそが「現実」社会の使命なのだ。
月が表す弱い保護を必要とするものを見守り、太陽が発する熱や輝きに価値を与える。
それは最初こそ気がつかないが、後になってそうだったのかと解る。
それが「絆」という形を残す。
そんな土星を誰しも持っているのだ、本当は。
美と平和と調和の天秤サインで高揚する土星は、最終的にその人の美徳を表す。
そしてそれはパートナーシップ、リレーションシップと呼ばれるものを形成する。
そこに男女の性は不思議と超えてしまっているかもしれない。(-ω-)☆

引用した著書では本来バイオソーシャルな視点での分析、
かつての優生学を想起させるとして切り捨てられてきた生物学的な面からの暴力を引き起こすメカニズムに焦点が。
個人的には、こちらの面からなるべく医療占星術との関連を見たいもの。
心理学、社会学的には随分と占星学も話が溜まってきた感じなので。
それはまた次のエントリーにでも改めて。 ではでは。(・ω・)ノシ☆⭐︎

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占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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