Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
竜を馴らす
2017-08-31 Thu 10:20
全力でベソかきながら自由研究のまとめや工作、
宿題終わらせなければならないちびっ子達もまだいるであろう二十一世紀の夏休みの終わり。(-ω-)

さて今月は日蝕があったり。
個人ならネイタルチャートのどこのハウスで起こったか、観察してみるのも。(・ω・)ノ

ノードは動きが月や太陽のように早くないので、サインに世代的なものがありますな。
これがその世代の大まかなテーマとして全体のムードを。
基本、やっぱり社会性というところで。( ・ω・)人(・ω・ )

ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルと呼ばれるぐらいで、どこか皮膚感覚を伴う気分的な要素が強かったり。
ヘッドだから喰らう方、テイルだから出す方、逆にヘッドは吹き出し口、テイルは吸い込み口だという解釈も。
これは西洋とインドで解釈が色々。
個人としての有り様、社会性を重視した上での在り方、どちらを取るか。
トロピカル方式とサイデリアル方式、
これも自分でしっくりくる方を取ることでノード解釈や扱い方変わるかも。(-ω-)

人付き合いの上で、快不快の感情が現れる部分でもあるような。
アングルにノード軸が合だとなんとなく目立つ、自分のアングルや星にノードが合だと向こうが絡んで来やすい。
ノースノード(ヘッド)だと将来こうあれたらという希望や夢を思わせたり、現実の目的意識として認識しやすい。
個人としては面白い。(`・ω・´)

サウスノード(テイル)は今更感、馴染みを感じつつ距離は置きたいところ、
もうできれば縁切りたいような。
時間が経つごとになんとなくつまらなくなる。
新鮮味がないところにはいつまでも居たくないものです。(´・ω・`)

自分が望む社会性や共同体での在り方、これがご縁といったところを感じるんでしょうな。
ノースノードはチャレンジングな面があるかも。
縁を繋ぐのに何がしかの努力や学びつつといった面があるような。
サウスノードは社会でよく出くわすシーンやキャラクターだったり、
よく知ってるからこそ、気がつくとそこに縁付きやすいという感があります。(´・ω・)(・ω・`)ウーム

{ノースノードは能動的に、前向きに意識してみることで発動する、
 そのサインに沿った振る舞いをするべきと感じるポイントかも。(太陽に似る?)
 サウスノードは意識せずともそのように使えてしまうポイント(月に似る?)かな。(・ω・)?}

ただし前向きなヴィジョンはそこの対極になるので、どこか鬱陶しくもあまり無視しづらい気がする。
言っちゃなんだけど、サウスノードを巧みに利用してノースノードを手に入れたいという。
この辺りがインドではラーフの貪欲さ、ケートゥの精神性という解釈ともちょっと重なるとこあるかも。
確かに社会性重視なら、個人にとって楽しい夢やヴィジョンより集団の中で求められるスキルを使う方が手っ取り早い。
なので、社会性ならなおのことこのノードのバランスを上手く取るしかないのかも。
180°の対極の軸にあること、そのハウスに関わることはおろそかにできないと同時に、
上手くいってる時ほど慢心せず周囲との状況を観察しながら用心深く進める必要があるかも。(´・ω・`)

ノードのサインはその年代共通だけどサインの性質のみならず、
そのサインの支配星のアスペクトを観て個人でどう扱うか判断した方がいい。
その上で、ノースノードを上手く実現させられたら、と。
そのためにいい意味でサウスノードを利用活用できれば。
サウスノードは所属する共同体、大衆や世間で求められる有り様や能力として出がち、
ノースノードは個人としてこうありたいポイントなので、
サウスノードはその実現のために利用するに越したことないんじゃないか。( ・`ω・´)

この実現のためにアスペクト組む星や太陽を活用してみたいところ。
月のノードという無意識の世界をこの現実で活かしてみたいという欲望かね。
この人生というラボの中で竜を一匹飼いならそうとしているのかも。( ・ω・)(・ω・ )マジカ

サウスノードはしがらみと感じるところでしょうね。
「繋がり」字で書く通り、そういうもの。
実際、ノード軸に同じクオリティのサインで近い度数の星を持つヒトが関わるとグランドクロスになる。
社会性という他人様との関係性の中での苦手意識と不協和音がこだまする。
感情的なものはさておき腐れ縁的なりやすいというのも考え方一つかもしれない。
もうどうせそういう「繋がり」だったら一生かけてじっくり取り組んでみるか、という腹の括り方など。(´-ω-`)

自分一人の視点や考えでは解らなかったり解決しにくい。
こういう時は別のクオリティを持つ誰かの目線やご意見、見守りが大事だなと思います。
例えば不動宮のノード軸絡みで膠着状態なら活動宮、柔軟宮が調停座相形成して助け舟だったりなので、
ノード軸はそんなところも意識させるポイントかもしれない。( ・ω・)ノ(・ω・`)ヽ( ´ω` )

そういう視点もあったのか、と感じつつ自分がこうありたい世の中との関わり方と立ち位置を確認できれば。
月のノードということで、気持ちの在り処が世間や他人との関わり合いの中で加齢と共に意識するところ。
ノードは幼少期では解らない、学校や職場などの他者と触れ合うシーンを経験して実感する。
飽くまで個人的見解だけど、基本は太陽とノースノード(ヘッド)の方を意識して表向きの表情とした方が社会的に楽かも。(・ω・)ヘッド(-ω-)テイル

普段は表にあまり出さない、いざという時のサウスノード(テイル)という使い方はどうだろう。
サウスノードは手馴れているだけにボランティア的なものを求められるとこもあり、割を食ってる気分になりがち。
無意識の心の動きはここに現れているので。
出し惜しみというのではないが、ノードの力を発揮する分に周囲との連携など確認しながらやってみる。
どうせ嫌でも縁付いてしまうメンドくさいポイント。
そう、面倒を見なければならない感じ。
なので先ほどの調停組んでくれる周囲の人々のサインとの兼ね合いなど考えつつ。(・ω・)人(-ω-)

割とよく言われてるようで、ノースノード(ヘッド)は木星、サウスノード(テイル)は土星っぽいと。
ヘッドはこれからのこと(与えられるもの、ただし自分から求めていくこと?)
テイルはもう終わったこと(すでに解っているので誰かに分かち与えるもの?)という感覚あるかもね。
なんだかお互い様のシーソーゲームみたい。(-ω-)

ノードのトランジットは19年ほどで一巡り、10年ほどで反対のサインでヒットする。
世代的なものというところも加味しつつアングルへのヒットもまた節目として意識しやすいので、この辺りも利用しつつ。
そんなこんなでまた後々書き足すかも足さないかも。(´・ω・`)ドッチナンダヨ☆
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子ども科学電話相談
2017-07-31 Mon 10:27
温度以上に湿度高いが、それをやり過ごす智慧とユルさが必要だ。
もう明日から八月だなんて。(´・ω・`;)

風の谷のナウシカって実はあまりテーマの描かれ方が好きではないんだけど。
ヒロインが女の子として誰かに頼ることが出来ない、強く賢く凛々しいリーダー像を求められてるとことか。
地下室らしきところにこもってひっそり胞子を育てて研究とかしている様子など、
なんとなく本来の彼女はこっちじゃないかと思ったり。(-ω-)

社会が求める姿と実像は別って珍しくないだろうけど。(´・ω・`)

世の中には色んな思惑や期待、情報や入れ知恵ってあります。
知恵、情報は水星、個人的にはマインド思考と。
入れ知恵されたものは、本来のその人の水星とはまた別なやつかも。
その人のサインで趣味、得意分野やアスペクトで使い方や考え方の傾向が解るかも。(・ω・)

水星は前に書いたかもだけど、最大離角が金星よりさらに小さい。
太陽から近いので太陽と同じサインかその隣のサインなので本質である太陽と連動しているイメージ。
太陽という公に表明している自分自身のエネルギーに沿っていることが多いです。
考え方、マインド、言葉と言うのは基本、人前で表すものだなと実感。
コミュニケーションってことですか。( ・ω・)ノヽ(・ω・ )

土星がタイトにアスペクトしていると、言葉が遅かったり、喋るのが苦手とか出る場合もあるし、
一方で以前エントリーしたかも、古典芸能に関わったり父親、年長者から何か教わることになったり。
実際、水星の年齢域(7〜15歳前後の児童期)にそんな環境にあったり。
真面目にお稽古事してたり、この子供時代に人前に出るのが苦手、っていう時間を過ごした人もあるかも。

思うんだけど、喋るの苦手、思考を表明するのに苦手意識があるなら老人や年長者と関わってはどうだろう。
もう年齢的に児童じゃなくなったとしても、太陽のそばやすぐ隣にいる水星は金星と共に一生その人と付き合ってくれます。
水星が土星とアスペクト取ってたり、水星が山羊、水瓶、天秤だと年長者や古典的、アカデミックな空気の中でのびしろがあるかも。
水星は結構土星と実は相性いいような。
どちらの星も風、土のサインで使いやすくなるのですよ。(`・ω・´)

言葉や考え方を発信するには、大風呂敷広げる(木星ハードアスペクト)よりは信頼を勝ち得る方がいいわけで。
誠実さや真面目さを表に出すには現実世界の土星(その人の現実で得る価値)を使うしかない。
水星が土星と直接アスペクト取ってなくても、話す、説明する際に自分の土星のサインやどの星とアスペクト取ってるか意識してみるといいかも。( ・ω・)(・ω・ )

ふと思い立って現在のトランジット確認したら、太陽火星が獅子で合、水星は乙女と結構ディグニティ効いてたり。
月は蠍で失墜してるものの同じくディグニティの魚海王星とトラインでなだめられてる感じ。
分析する乙女水星で冷静に現実を見るイメージ持つのもいい。
調べる、選定には水星使うわけで、自分に合う考え方や言葉を太陽と同じかその隣のサインに沿って決めてるような。(・ω・)

水星が太陽の隣のサインだったら、周囲の状況やメンバーの意見を汲み取って合わせてあげるのか、
太陽と同じサインであれば、人からなんと言われようと自分に自信を持てと水星から言われているのかも。
太陽と違うサインなら、それは敢えて隣人の話を訊いてみようという態度かもしれない。ヽ( ´ω` )

水星のディグニティが双子、乙女というダブルボディーズサインというずいぶん前にエントリーした話だけど、
誰かとのつながり方を水星が表しているということで。
コミュニケーション能力云々とかコミュ障とか言う前に、
自分の水星の能力を色々見てやると自分の太陽という自信の持ち方が変わってくるかも。( ・`ω・´)

水星は中性の星で男女という性の匂いがあまりしない。
また善悪の区別もしないというところも中立な立場なので、考え方、モノは言いようというところもあって、
この辺も土星で上手く調整と引き締めが必要ってとこもあります。
水星は商売、ビジネスシーンで使われるので、
そこで信頼を得るための土星が欠かせないというのも時間が経ってジワジワくるとこだと思う。(`・ω・)人(・ω・´)

土星のコンプレックス、飢餓感、制限や苦手意識が、いい具合に水星の学びや知識欲といったところを刺激してくる。
褒めて伸ばすという手もあるけど、ただホスピタリティ豊かな状況の中だけでは向上はできない。
ハングリーさや型を要求する厳しさが水星の持つ技術習得には欠かせないところもあるしね...。( -`ω-´)

ルーラーが木星である射手で土星が逆行しながらまだ運行中というのは、
考え方や理想を形にするという点で大事かもしれない。
かつて冥王星が射手運行中に起こったことを今の土星が地ならししているような気も。
そこそこ年食った大人の身で水星使うと、そんなとこも感じられたりね。
時間が経つとそんな水星の使い方も。(-ω-)

夏休み真っ盛り、まさに太陽獅子でディグニティで動くこの時期は子供時代を思い出しやすい。
勉強や宿題はメンドくさいけど、なんだかんだで自分のためにやるものだ。
廻り道してるようで、実はこの時(児童期)得た知識や経験が太陽の年齢域に影響する。
良く学び良く遊べって単純に言われるけど、一生ついて回るのだ。
現実での自信持たせるための思考、知恵と創意工夫、技術とコミュニケーション、
それが水星だからなー。ヽ( ´ω` )ノ
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That's The Spirit  月金星編
2017-06-30 Fri 14:02
今日で六月最後って、もう梅も市場に出回るの終わるじゃないかー。ヽ(´・ω・`;)ノ

さて本日am10:00のチャートを見ると太陽蟹に水星火星のステリウム、
火星もだけど、何より水星に山羊冥王星0°でオポジションと。
月乙女運行中で蟹水星とミューチュアルリセプション、牡牛金星とトライン、
オーブ広めだけど月金星冥王星で地のグランドトライン。
太陽木星のスクエア太陽海王星トラインだったり、月天王星インコンジャンクトetc.
色々とアスペクト多いなー。(・ω・:)

なんとなくピックアップして太陽月ともに女性サイン、
月が水星とエネルギー交換してるようだし。
水気多い梅雨の時期なので引き続き女性性について色々感じてみよう。( ・ω・)(・ω・ )フム

月と金星で女性性使うとして、この二つが直接アスペクト取ってるとご本人が意識するしないに関わらず、
割とはっきり現れている気がします。
無意識って怖いなーと思うけど、まーしょうがないです。
今まで観て書いてきたけど月の本能や本音、母性、幼少期のあれこれは良くも悪くも、出物腫れ物ってところが。
仕方がないので、他人がどう言おうとまず自分が受け入れて引き取ってやる場所と。(´・ω・`)

何せ肉体の弱点やそのサインのマイナス面が露わになるので、保護してやるしかない。
その代わり、その事象に対する受け入れ態勢が出来ているので新鮮味もない分、スキルの一つとして使える面も。
男性が月を自分の妻として観るのは、この受け入れてくれる存在が不可欠と思っているようで。
(現実のカップルや夫婦でこう出るとは限らない。)
女性が社会に出る場合も何気にこう言う存在を設定してるかもしれない。
普段、私生活の「月」おろそかにできないと書いてきたとこですが。(-ω-)

もう一つの女性性である金星、これは月と違って世間に表明するところ。
これはその人の女、メスとしての有り様、媚態でもあるので、これで何かを受け取ったり得するためのスキルかも。
ここが土星、火星、土星外惑星などマレフィックとタイトにアスペクト取ると制限、
仕切り直し、予定変更など一筋縄で行かなかったり。
その辺も時間の経過と経験次第で自身の魅力として使えるようになれば。ヽ( ´ω` )

この金星と月がアスペクト取ると人気にモロ関わるんですね、解りやすい。
芸能や創作にはこの金星と月がやっぱり欠かせないようで、そこをビジネスに結びつける人は多い。
どちらも金銭を表すあたり、お金はやっぱり女、女性性が使うものなんですね、男じゃない。
男、男性性は金を稼いでくるもんなんです。(・ω・)ノ

なので、女は受け取ったもので目一杯楽しむ才能を磨かないと損ですね。
これがうまくいかないと欲求不満になる、愁訴が出るわけです。
肉体である「月」が訴えると。
そこを無視しがちなのがこの現代の有り様になってるかも。
ここをどうするか。
女性性が一番喜ぶサインを見てみると、月は蟹、牡牛(古典のStrongは魚)サインで、
金星は牡牛、天秤、魚、(Strongは射手、水瓶)。
ここにヒントが。
個人的に女性性に必要なのは受け身の他に必要なのはやっぱり「余裕」。(`・ω・´)

月と金星がハードアスペクト取ってたり、全くサインや質が違っててアスペクトなど関わりがない場合、
公私のけじめをつけて私生活としての月をしっかり面倒を見る生活リズムを公でも確立させていくといい。
そのための「余裕」は不可欠だと思います。( ・ω・)ホホー ヽ( ´ω` )ノ

太陽が示す社会性と公での態度は生命力の表現、イキイキの元として不可欠ながら、
月の光が照らす「私生活」はその本人さんの心の平和と充足感を常に求めてやまないところ。
月が幼少期であり、そのオウンハウスである4ハウスは家庭環境や養い親、そして晩年。
つまり一生涯それは変わらないわけです。(-ω-)

それだけに焦りは禁物。
与えられたものを受け取って最大限自分を満足させる才能は金星と月の使い方次第かも。
これがそのヒトの生涯における理屈抜きの安心感をどう得るかなので。
月は幼少期、そして最後に帰る実家や心の故郷、かけがえのないパーソナルスペースなのです。( ・`ω・´)

同じ女性性である金星は月と本来は相性がいいもの同士。
金星はできればその場にあるもので満足したいし、安楽で快適であって欲しいのは月が何よりそう思っている。
基本、自分の能力なんとかしてゲット!という男性性丸出しでやる話でもないんですね。
以外と力づくでもぎ取ったものは飽きたり、なんかちがーう話で終わったり。
この場合は金星でなく火星が暴走してるかもしれない。
この場合、周囲から見た目にも下品な印象に男女とも転びやすいです。(´・ω・`;)

女性性が上手く使えてると自分では愛想よくしてるつもりはないのに、愛嬌のある人に見られたり。
いつも理由はないけどなんとなく機嫌よくしているので、周囲がほのぼの。
自然とその人にしっくり合ったスタイルが形作られ、気品が漂うようになります。(金星は天秤のルーラー)
合うものだけを引き寄せる環境ができる、受け取り上手だからでしょうな...。( ´ω` )

この二つがアスペクトを取ってない場合は使い分けできるようにシーンを選ぶ、
アスペクトを取っててスクエア、オポジション、インコンジャンクトなどハードでる場合も同じく。
月金星のハードアスペクトは人気があって甘え上手でモテるしチャンス多いのになぜか恋愛はスムーズにいかない、
自分の中になんとなく不満が起きやすいかも。(´・ω・`)

もしもハードアスペクトなら月の私生活と金星の表に出す金銭感覚や女としての在り方はまた別、
ということなのでスパッと割り切って使った方がいい。
月のアスペクトは無意識なので、この辺は自分で気付きにくかったり。
月金星ハードだと自分に甘くワガママになってるのに人様に指摘されるまで解らなかったり。
月にマレフィックだと逆に厳しく当たり過ぎなのが解らないまま、
自分にストレスかけて心身を弱らせていることも。(´・ω・)(・ω・`)ソレハイカンネ

月と金星のアスペクトだけでなく、サインやハウスを確認して見極めたら月は内側でよくよく自分でカバーしてやる。
金星を洗練する方向で外に上手くアピールしていくといいかも。
月、金星を喧嘩させないように。
共倒れしちゃうからね。( ・ω・)ノ(´・ω・`)

月は家、幼児、母親、パーソナルスペースなら、金星は世間一般社交の舞台で使う女優やタレントそのものかも。
そういう意味では全く質が違っていても、アスペクト組まずそれぞれ独立したキャラとしても使えるはず。
なのでどちらも吉星ベネフィックと言われるだけに使いやすいはず、存分に使って楽しみたいものです。

゜:。*゜+ ゚・。*。・゚+ *.。゚○o。..:* ☆.。.:*・゜ ゚ヽ( ´ω` )ノ。・゚+ *.。゚○o。..:* ☆.。.:*・゜ ゚゜:。*゜+ ゚・。*


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海の星
2017-05-27 Sat 10:40
ステラマリスはよくカトリックにおける聖母マリアの象徴と説明されてますが、
おおいぬ座のα星シリウスだったり、北極星の名称でもあるのですよ。
特に北極星は船乗りには大事ね。(`・ω・´)

「子供を急き立てるのは望ましくないが、豊かな時間を過ごしつつ教育を施さねばならない、というのがその持論だった。
現代の子供達は長い思春期を送るが、十八世紀には思春期ということさえ認識されていなかった。
アンリエットの功績はその思春期を認めたことにある。
『女子教育とは16、17歳で終わるようなものではありません。
 教養を身に着けようと研鑽を続ける女性こそが、学識深い女性なのです。
 (中略)ですから読書が肝心です。 
 (中略)そうすれば若さがまだ残る25歳にして成熟し教養ある尊敬を集めるような女性に成長していることでしょう。』」

「カンパン夫人」 イネス・ド・ケルタンギ (著), ダコスタ 吉村 花子 (翻訳) 白水社刊

宵の明星、明けの明星と呼ばれて世界中どこでも一年中当たり前に見られる金星。
なぜなら太陽のすぐ近くにある星だから。(本当は地球のそばだけど。)
戦いの女神イシュタルだったり、聖母マリアに例えられて海の星とされたり。
大昔の人々がその様を見て、女性性のイメージで捉えていたことは確か。( ・ω・)ヽ( ´ω` )ノ

水星と一緒に太陽の近くにあって、最大離角が水星が約25°、金星が約45°なので、
獣帯をトロピカル方式で区分するなら水星は太陽と同じサインかもしくはその前後のサインいずれか、
金星は時に二つ前後にあるサインになるわけです。
太陽のそばにいるというあたり、確かに個人天体として表面に現れやすく解りやすいんだなと実感。(・ω・)ノ

そばにいてても、水星は吉星ベネフィックでも凶星マレフィックでもない中性的な星ですが、
金星はいかなる時もベネフィック。
太陽にとっては永遠の恋人、大好きなパートナーとしてそこにいるわけ。
これが同じ女性性でも月と違うところで、外に向かって表明した方がいい女性性なのです。ヽ( ´ω` )ノ

月は地球の衛星、女性性でも家の中に向かっている部分なので、
乳幼児、母親、男性にとっての妻、家庭環境や肉体の弱点といった保護が必要なところとずっと書いてきたけど。
なので、実は大概の人は自然と月は表に出さないようにしているのです。
私生活なのでね。
月は無意識なので一般社会のシーンで表面化しないのが安全だとなんとなく解ってんでしょね。(-ω-)

時間が経って馴染んでくると月が表面化します。
恋愛でも長く続いたり、同棲などしてしまってから最初は金星だったのが月が現れて意外に思われる場合があったり。
長い春が続いてその後の結果は月の現れ方にあるかも。
月をよく知っているのは家族や養い親、幼馴染といったその人の幼少期を知っている存在なので、
彼らに尋ねれば解ってしまうのです。
油断したその瞬間に現れる月。(`・ω・´;)

そして女性性でも月は訓練しようがない本能の部分でもあり、
実は生々しい原始の生命であって、好悪といった生理的なものがこれ。
ここは躾けや訓練が入る余地がないとこでもある。
あるがままとして受け入れなくてはならない場所だったり...。(´・ω・)(´・ω・`)ショーガネーナ

しかしこれとは違う金星、実は品位やアスペクトがどうあれ、これはいくらでも洗練させることが可能なのです。
さすが牡牛のみならず土星エクサルテーションになる天秤サインのルーラーだけのことは。
マインド知性の水星と同じく、金星は躾け訓練を行うと「洗練」という武器を手に入れたことになるのです。(`・ω・´)ノ

太陽のそばにいる、ということは社会や世間といったところで表明やご披露するものらしい。
他者との関わり、やりとりなどの過程を経たその場で得るものが多いということかも。(-ω-)ノヽ(・ω・)

金星は牡牛、天秤サインのルーラーという基本。
牡牛は月で高揚exultation、この辺りは実に原始的な自分好みの元々の価値、
天秤の土星でexultationとなる辺りはリレーションシップ、他者との交流によって後に知る価値観。
自分で好きだと解っているけど、さらに他者から見て魅力、チャーミングと思われる要素が金星。
この二つを心に留めて表明していく部分ということ。
なんせ価値なので、ここで自分が好きなものはこれだとして付加するものなのです。(・ω・)ノ

自分で何が好きか解らないでいると、欲しいものが手に入らなかったり、
反面、無駄遣い、余計なもの、いらないものばっかり買いこんで後悔したり。
例えば使い切れない生鮮を安売りしてたから、と買いすぎて腐らせるようなのは月も関わってるかも。(´・ω・`)

特に身につけるもので買ったけど使ってなければ、その人の女性性と合致してない可能性あり。
もしくは他人の言葉やマインドにコントロールとまではいかないにしても変に影響されてしまってるのかも。
自分に本当は綺麗、可愛いと思ってもないのに勧められたからなんとなく、でもなんかちがーうと思ったら。
それが本人さんの金星が光りたいと思っているところではないかな。( ´ω` )

お金の使い方、何を選ぶか、それを使って楽しむ、心豊かにするものが何かを知っているのが金星。
ゆったり感、余裕を感じさせてくれるのも、金星の役割ではないかと思う。
なので男女問わずこれがどれほど大事か解るはず。
特に女性の目から観て、余裕のない人は男女共に魅力的に観えないものです。( ・`ω・´)キッパリ

自分で自分を大事にできないヒトに魅力を感じるなんてことあるんだろかね。
飢餓感というものに憐れさはあるかも、だけどそこをなんとかしてやりたいってなら解りますが。
ではどう満たしてやればいいのか、そこを知るのがヒトとの交わり、関係性かも。(-ω-)

TPOとか洗練、スタイルという判断を自分で信用してやれないってのは辛いんじゃないかなー。
その「自分」が何が好きで大事かってのが解らないとスタイルなんてできないのかも。(-ω-)

これらを作っていくのは最終的に実は土星であったりする。
そのヒトの現実で掴む価値や結果であって、これが天秤サインで高揚している様子からも、
どのサイン、アスペクトであれ、金星を損なわない、いじめないようにコントロールするのは自身なのです。( -`ω・´)

金星にとっておかしいな、これは違う、と感じた状況や環境ならば変える提案する、
場合によってはそこから離れる。
そんな判断も必要かもしれません。
金星にとって合わなければ、基本太陽にとっても合わないことだったり。
太陽という生命の与え主のそばにいる金星(水星も)は、公に光を放つその存在のそばで、
その価値を高める輝きの役割を担っているのです。(`・ω・)(・ω・´)オオー

それが女性性、価値観というところ。
同じ女性性でも月は幼少期や体質で変えようがない、ひたすら受け入れてあげるところですが、
金星は時間とともに磨きをかける楽しみもあり(土星)、
その金星年齢域である16〜25歳前後はちょうど恋愛や好み、価値観を他者との関わりで知る時期。(-ω-)(・ω・)

思春期と呼ばれる人生の季節、姉やは十五で嫁に行きなどと昭和30年代でもそんな地域はいくらでもあったと思う。
生まれ持った自身の価値観より、家、親の都合を優先させねばならなかった頃から、
今ではもっと好きなものを求めてもいいようになりつつあると。
ずいぶん前のエントリーで女も太陽を無視すると、だいたい人生がうまくいかないと書いたと思う。
当然のことで、それが自分の男性性のみならず女性性をも台無しにしているから。(´・ω・`)

結婚するしない、専業主婦、主夫であれ、外へ出るなり、金を稼ぐのであれ、
男性性と女性性を両方使わずには上手く回らんのですよ。
教育とはそのためにある。
なぜ水星と金星が太陽の近くで光っているのか、それこそが「現実」だから。ヽ( ´ω` )ノ

マリー・アントワネットの首席侍女として激動のブルボン王朝の最後を奔走し見届け、
メンドくさい事ことこの上なしな宮廷社会を泳ぎ切った一人の女の書簡が残されていたというこの配慮。
当時女の子は学識豊かな人材であることを公に期待されることは少なく、
才能持つ少女たちを指導するはずの修道女達も高い教育を施されていないことが多くハンディがあった。(´・ω・`)

アンリエット・カンパン夫人に幼少期に父親(太陽、土星)がその知性と才能に気づいていち早く教育を施したことは、
当時としては画期的であったり。
結婚相手の夫ではなく、夫の父である舅(義父)からもその才能を見込まれて引立てられた辺りも興味深い。
結婚とは恋愛が成就したもの、ではなくその家族家系との関わり合いこそが実はキモとは以前書いたけど...。(;・`ω・´)

貴族階級でなくとも優秀さのみならず「洗練」という武器を持ってすれば、抜擢というチャンスを得る。
ただ勉強ができるというだけではチャンスは得にくく、
せっかくの機会も足元を掬われたり出過ぎた杭とされて叩かれる。
洗練は最も平和で汎用性の高い武器であり盾、最大の防御ともなるのだ。
金星がヴィーナス以前に、まずは戦いの女神イシュタルであったと冒頭に書いたけどね。(-ω-)

ヴィヴァルディなど司祭であった音楽家といった専門家が、
孤児院の女子教育の一環として音楽など専門知識を与えたりという事例もあるけれど、
当時としても大変ラッキーなことでそれもごく一部の話でしょうな...。(-ω-)(´・ω・`)

水星の学童期、金星の思春期はちょうどエゴが肥大、反抗期を挟んでその収束を見届ける時期。
太陽もギラギラしながらもがいて自分の輝きを必死で確認しているのかもしれませんな。
舵取りする北極星も金星と同じステラマリスなのだから。☆☀️☆(-ω-)☆☀️☆
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豆ごはんの
2017-04-30 Sun 20:27
美味い季節ですね。
子供の頃はグリーンピースきらーいなどとはじいてたくせに。
小骨取るのもメンドくさい魚、野菜のアクや苦味、青臭さが好きになるってなんだろう。(・ω・)?

苦味は土星の管轄です。
そういえば骨も土星だな。
やさいはおくすりみたいでイヤーなんて思いながら嫌々食べたり残したりな小学生。ヽ(´・ω・`)ノ ブーブー

野菜の味や香りなんて子供からしたら薬と同じ、今すぐ食べたいもんじゃないですね。
給食の献立表見るのが大好きな子供だったけど、
材料表の肉の横にはからだをつくる、ご飯やパンにはねつのもとになる、
そして野菜の横にはからだのちょうしをととのえるというマークがあったのを覚えている。
だけど本能的にこれいらなーいって感じで野菜嫌ってたような。
子供のうちは意識せずとも自然と調整できてたんでしょうな。ヽ( ´ω` )

生命力にあふれる子供には薬っぽいものは欲しくないと思うらしく。
お肉やパン、ご飯、お菓子といった甘味やコクのある、体を動かす元のものばかり食べたがるわけで。
そんな中で、嫌々食べさせられた野菜の記憶なのに、なぜか欲するようになるんですよ。(´・ω・`)

なにごとも経験というけど、確かに無駄にならないようです。
経験は基本、木星ルーラーに設定されてる射手サインI experience なんですが。
木星には「判断」という役割があったり。 ( ・ω・)(・ω・ )

昔の占星術指南書にはよく正義って書かれてるんですが、
以前エントリーでも書いたようにその人の信念体系。
ソーシャルに使うので、周囲の状況の中で自分ならどうするか、どう考えたり受け取るのか。
時にそれが個人の中での宗教心となったり。( -`ω-´)

今の土星は射手サインで逆行中。
射手のルーラーである木星もまた天秤で同じく逆行中。
土星は天秤で高揚の座だったり。
なんとなく来し方をこのソーシャルプラネット揃って逆行中の時期に思ったり。(-ω-)

土星を木星的に使うチャンスなのかも。
経験してみて、そこから吟味して取捨選択するという機会。
逆行している時には内側に向けて使うように意識してみるといいかも。
自分の中の経験をいま一度、使えるものは何か思い出してみるとか。
結構使えるものが見つかるかも。(`・ω・´)

逆行の時期、特にソーシャルプラネット木星、土星(火星も)のアクティヴィティは期待できないとして、
内側に向けて使う時期。
力を蓄えて後々の土台や元になるものを得ている時期として雌伏するといいかも。( ・`ω・´)

イメージ的に今の射手土星、天秤木星は古典芸能など体使うお稽古事、お相撲などのイメージ。
この手のが好きな子って長じて年長者からに何げにサポートしてもらいやすいのです。
三世代同居でなくても、爺ちゃん婆ちゃんとの付き合いが濃かったりしてその辺に手慣れてしまうのかも。
実際、世間で言う育ちのいい子であって大人になっても偏食もなく男女とも野菜の好きな人になったり、
魚の食べ方が綺麗だったりするのです。(・ω・)ノ

実際この手のしつけってあまり親が直接ウルサく言うのも逆効果と思う。
老人(土星)や親戚のおじさんおばさん(木星)といった、
ワンクッション置いた関係のヒトから言われることの方が素直に聞けたり。( ・ω・)ノ(´・ω・`)

子供時代に経験してきたことが後々心身を助ける知恵になるのかも。
時間が経ってからその価値、意味が解ると何かが腑に落ちる、固まってた何かが柔らかくなるような。
あれだけ美味しくないと思ってた野菜のエグみや食感が美味しかったり楽しくなるのは面白い。
歳とるのって悪くない気がしますけどね。( ・ω・)( ´ω` )
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