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sota de copas
Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
プロフィール

Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

当方では対面、メールでの有料個人セッションのみとなります。
ブログ上でのコメント欄での一個人のリーディング依頼はお受けいたしかねます。

Webサイト・ブログ、印刷物等への転載はお断りしています。

あしからずご了承下さい。


西洋占星術とタロットカードによるリーディングに関するお問い合わせはこちら



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悲しい歌 (Readymade String Quartet)
花冷え結構キツいですね今年は。
エアコンとか苦手なのに、こたつもなんかメンドくさいのに。
元号だって変わるのに。(´・ω・`)

そんな寒い中、春分過ぎて日が長くなってきたのをますます実感できるところでちょっと救われる感じ。
前のエントリーでユリウス暦で三月二十一日生まれ、今のグレゴリオ暦にすればちょうどこの三十一日生まれとなるはず、
Johann Sebastian Bach御大のチャートと思ったんだけど、同じテーマでやるのもなー、というところ。
で、なんとなくふと思い立って観ていたらこれまたなんと、Romy Schneiderが天秤0°ぴったりで新月生まれに衝撃。
彼女は全く相対する秋分の日に生まれてたんですな...。(;・`ω・´)

Romy Schneider Natal chart

個人的に気になるヒトが新月生まれというのもたまたまかもしれませんが。
活動宮0°はラッキーみたいなお話がどこかの本かサイトにあったような気がしますが、
おそらく節目の時でパワーが絶大になるということかも。
しかしヒトの身でそのエネルギーを受けとめて生きる、それってどうなのか。
もちろん彼女だけでなくこの日に生まれた人々は大勢いる。
劇的な生涯ではなく、穏やかに長寿を全うした方も多々おられるであろう。
ただ、彼女の人生模様を見ればその強烈さは心身を却って消耗させたのでは...。(´・ω・`;)

今回はチャートを個人的趣味全開で読んでみるのはひとまず置いといて。( ・ω・) っっヨッコラショ

ここまで特徴がハッキリしているからこそサンプルとして観るわけだけど、
生き辛さなどという嫌な言葉で片付けられたくないですね。
それこそ個人パーソナンリティの素晴らしさに焦点を当てる西洋占星術、
それもトロピカル方式で観ることを選んだ自分としては。( ・`ω・´)

Luchino Visconti Natal chart

うーん、Luchino Viscontiのチャートもこれまたさすが。
太陽絡みでカイトになっているだけでも見た目派手で強力なんですが、今回はその辺もひとまず置いて。
この二人のそれぞれのチャート読むだけでそれこそ書けるヒトなら本一冊いけそうな勢いかね。
いかに彼女という女優を愛を持って受け入れ、支えてきたかと思うと胸熱ですな...。(-ω-)

たまたま著名人ですが、有名無名は関係なくそれぞれのお伽話を紡ぎ出すのがヒトという存在かも。
どんなストーリーであれ、それが自らという存在への愛の物語であればと。( -ω-)ノ⭐︎(・ω・)

三月、春分を迎える牡羊サインはそこに太陽や月など星や感受点を持っていなくても素の自らが現れる発露、
対する天秤サインはそこを最初に見てくれる誰かかも。
ロミーの天秤太陽月にルキーノの天秤火星は共に品位には恵まれないがゆえに、
二人で精一杯輝かせようとするかのように相対している。
彼の強勢の蠍太陽が失墜した彼女の蠍金星を輝かせる。☆ヽ( ´ω` )ノ

度数は離れているが、彼女のミーンだがノースノードも蠍で彼の太陽からエネルギーを貰っていただろう。
彼女のミーンサウスノードと合の天王星は彼のjoyである牡牛月に閃きを与えたのかな。
彼の獅子ノースノードに彼女の太陽月とセキスタイルを組む獅子冥王星、
彼の創作と堂々たる美の追求のための強烈な後ろ盾になったのか。
明らかにこの二人は銀幕という世界で出逢ってから、共に支えあっていたと思う。( ・ω・)人(-ω- )

ロミーはルキーノから『ボッカチオ'70』で彼の母の形見の指輪を贈られるという、
真心から愛する身内でなければ決して渡さないものを受け取っている。
二十世紀でもまだ当時はおそらく貴族階級出身の彼と女優の身、
仮に恋愛したとしてもその身分ゆえ、結婚がまだ認められにくい世の中だったかもしれない。( -`ω-´)

誰かが見ていてくれる、相対する何かが、という思いを常に持つようにするだけで、
守護という強力なバリアーが張られるのだ。
アスペクトにオポジションがなかったり、
エレメントがオーバーロードやステリウムで偏っているタイプであっても、
ノード軸という社会性や目的意識を皆持っているわけで。
ここが一つ相対する存在を意識しやすいポイントになる。

太陽月が天秤、牡羊に土星を持つロミーにとって個人として生きることの辛さ、
人とのパートナーシップは生命そのものなのに、
「自分らしく」生きるということをまるで修行でも課したかのように歩んでいく。
だけど昨今言われるその「自分らしく」って一体なんだろう。
ましてや4ハウスという家、家族や晩年という場で光っている太陽と月はそのジレンマを感じ続けていたのかも。
そんな彼女を励まし続けたのが夫や恋人だった役者達よりも監督だったルキーノだったとは。(・ω・;)

思えばルキーノのチャートはその家系が整った様子が伺えるのみならず、
そこに安住することのない天王星の効き具合や大物としての風格がみなぎっている。
もちろん彼と同じチャートを持つ人はいくらでもいる。
著名であろうとなかろうと、このパワーを余さず表現するには見えないところで学び努力もしてきただろう。
太陽がグランドトラインを組んでいれば、恵まれた社会運を生かせるかどうかはますますその人次第なのだ。
貴族階級ゆえの難しさや縛りの中でも精一杯の表現を行っているのだから。
太陽、月、木星までも品位には実に恵まれていればこそ、それを無駄にしないように精一杯やったのだ。
美を追求し映像作品という結果を。
天秤火星、魚土星は品位的に恵まれない中で産みの苦しみは人知れずあったのではないか。( ´・ω・`)(-ω- )

だけど、それは彼女と彼の間でだけ解っていればいいことなのかもしれない。
飽くまで女優と監督という間柄のみだったとしても、それは真のパートナーシップだったのかも、と思う。
牡羊、それは個人としての自らや損得抜きの直感を意識する場であり、
そこを支えてくれる誰かを必要とする場でもある。
太陽が少しずつその光を長く留めるようになるその時期、
何より輝かせてくれる誰かをイメージすることはいいかもしれない。
私は私一人だけではない、という思いは、
天秤サインの「人に優しく」という優雅さと余裕の第一歩に導いてくれるのだ。( ・ω・)ノ ヽ(•̀ω•́ )ゝ

I haveの牡羊は I balanceの天秤を必要とする。
個人が立つには、二本の足で両方偏ることなくその力加減を分担するのだから。
実際に誰かがいようがいまいがここは一つそんな支えてくれる存在をイメージしてみると。
牡羊サイン、火星という情熱と直感の火花を輝かせる天秤サイン、金星とのパートナーシップの愛を光。
そこから自分を大事にする一歩を踏み出す春であればいいかも。(・ω・)⭐︎

実はこの直感というもの、危機回避能力でもある。
ちょっとした変化やどことなく妙な雰囲気という理屈抜きの感覚は火星も関わっている。
冥王星発見以前は蠍サインのルーラー主星でもあった。
牡牛サイン、金星の安寧や自分の五感といったところの対局に危機を察知する能力がある。
火星は視えない世界が与えてくれた武器でもあるのだ。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

今、インクルージョンとかダイバーシティなんて教育や職場でも。
これって海王星の包括や包容力、木星の判断、理解のみでうっかり観てしまいそうだけど、
まずは相対する牡羊、天秤、火星、金星といったマッチングが必要なんじゃないかな。
適材適所や個を認めるには、という。
個人の在り様を受け入れてくれる誰かがその始まりだと思う。
社会にコミットする前に自らと周囲をいまいちど観てみることが必須な様に。
SNSで「いいね」が貰えなくても、優しい世界は作れるのだ。
個人としてのしあわせ、まずは自分で自分に優しくすることから。( ・ω・)人(・ω・ )
飛べる者は空中を飛ぶがよい
人生、それ自体が大博打だよなと思う今日この頃。
日常に冒険を感じたり見出すのはそんなに難しいかね。(・ω・)?

オタクの日常は冠婚葬祭なんてつぶやきを目にしたり。
日常を即イヴェント化できるのも才能かもしれない。
自分を楽しく、舞台に立っているかのような。
自分なんてモブだから、と言いつつ実はそんな我が身を舞台のど真ん中に立たせている視点。
ユルい日常も楽しみながら、琴線に触れたならそれは無視せずアウトプットすることも大事でないかな。(・ω・)ノ(・ω・)ホホー

前のエントリーで医療的なアプローチの模索について書いてみようと思ったけど、
ちょっとそれは置いといて個人的に久しぶりに有名人チャート眺めて気に入ったところを。
完全に趣味に走るよー。 -=≡ヘ(*・ω・)ノオラオラー

George Frideric Handel (Georg Fridrich Händel) Birth Chart

二月二十三日はユリウス暦でヘンデル先生のお誕生日。
グレゴリオ暦に直せば本当は三月五日だけど。
ともあれフライングでおめでとう、ゲオルクフリードリヒ、魚新月生まれよ。
それだけでもオーラが強い人だ。
満月生まれだとオーラがあるなどとよく言われるが、
新月生まれはそれこそ生まれたての赤ん坊みたいな空気があるぞ。
しかも1ハウスで目立ってしょうがないぞ。
ご丁寧にその月と太陽のサインのルーラー海王星と共にステリウムだなんて。(・ω・)ノ

ascに水瓶金星が合、これに天秤木星トライン、
セキスタイル組んでる乙女土星と蟹冥王星インコンジャンクトでyod形成。
金星がギリギリ12ハウスというのが面白いかも。
1と7ハウスオーバーロードの魚がインターセプトしてたか。
金星木星土星とよくよく効いててミュージシャンとしては有利。
結婚しなかったのは7ハウス土星にバーテックス合だったからか。
先ほどのasc合の金星が12ハウス側というのも関係してるか。
マレフィックは難しいねー。(´・ω・`)

9ハウス火星、蟹山羊のノード軸が魚海王星、牡牛天王星と調停座相で思いっきり外国行く、
外国人と縁が深いチャートではないか。
海の向こうってそのまんまだ。
しかもこの年って時代的に今と同じじゃないか、海王星と天王星、ミーンだがノードのサインが蟹。
今は天王星牡羊に戻ってるが、三月七日には牡牛に再イングレスするしね。(・ω・)

カルミネートしている射手の火星は魚海王星、牡牛天王星とハードアスペクトを形成しているけど、
イケイケで情熱をロンドンへの移住、音楽プロデューサー、プロモーターの先駆けとして使ったり。
おとなしく音楽教授や宮廷楽士、楽長、教会のカントールを務めるがらじゃないなと思う。
ノースノードは蟹で5ハウス、一般のチケットを買う客向けにオペラやオラトリオを作って上演して稼ぎ、
自ら現役ミュージシャンとしてオルガンを弾き続けた。
月太陽合、土星、MCで組まれたTスクエアで攻めた人生模様だったか。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

それでも木星は8ハウス、金星は12ハウスで視えない世界からの呼びかけが常にあるのだ。
pofがasc合だったり、Epが海王星と月太陽合の間にある1ハウスとか、
インターセプトしているけれど賑やかでどうしたって魚サインの世界に行くしかないんじゃないかな。
父親から音楽を学ぶことを反対されたにもかかわらず周囲からそんな風に引き立てられて世に出て、
そして海を渡ってロンドンに骨を埋めたのもそのまま。
月太陽合に土星とのオポジションが冥王星で調停。
晩年を示す4ハウスのルーラー水瓶水星は9ハウス射手MCとセキスタイル。
異文化や外国人を相手にしてお金を稼ぎ、利殖も成功したらしく豊かに老後の暮らしが成り立ったようで。
古巣のハノーヴァー選帝侯、後のイギリス王ジョージ1世の密偵でもあったというけれど。
どちらも外国を表す2ハウスの牡牛天王星、6ハウス蟹冥王星とのインコンジャンクト効いたのかも。(-ω-)

音楽家の家系でもないのに突然変異的に生まれて、前人未踏な人生模様。
水瓶ascで金星がヴァラエティに富んだチャートで8ハウス木星の助けが功を奏した例だろうなと思う。
不思議で奇妙ながら、大衆からの人気が約束された遺伝子だったのだろう。
蟹冥王星と共に牡牛天王星がこっそり2ハウスから魚海王星とセキスタイルを組んだり、
射手海王星とインコンジャンクトで暴れたり。( ・`ω・´)

なんとまー去年は生誕333年のゾロ目だったけど、今年はそんな時期と同じ星の運行になっているのか。
これまた奇妙な気分で眺めている。
流れ流れてぐるりと何周廻っているいるのか解らないのが宇宙というものか。
゚*。☆♩‹‹\(・ω・)››‹‹\( )›› ‹‹\( ´ω`)››♩☆。*゚
おじいさんみたいに歌おう
ほとんどの暴力犯罪は男性によるものだが、女性も目立たない方法で攻撃的に振る舞うことがある。
とはいえ全体的に見れば、女性は戦士(warrior)であるより心配性(worrier)であることの方が多い。
これも進化心理学によって説明できる。
女性は攻撃性の発露には慎重でなければならず、また、それを敏感に察知する能力を必要とする。
(中略)
身体的な危害を受ける可能性の伴わない形態での刺激追求は、特に忌避しない。


しかし、負傷の可能性が低い攻撃性についてはどうだろう?
(中略)
基本的な傾向として、負傷の可能性が非常に低い場合、女性ははるかに攻撃性を示しやすい。
ミネソタ大学の発達心理学者ニッキー・クリックによれば、女性は男性より、
「間接的」あるいは「関係的」な攻撃性を示すことが多い。
これは、特定の人物を社会関係やグループ活動から排除する、あるいは恥をかかせたり、
うわさやゴシップを流したりして個人の評判を貶めるなどといった形態をとる。
女性の読者には、身に覚えがあるのではないだろうか?

「暴力の解剖学」エイドリアン・レイン著 紀伊国屋書店刊

今更なんだけど、タロットの世界のカードには四隅に牡牛、獅子、鷲、天使(人面)が描かれてるのは、
場所からしても2、5、8、11ハウスを表しているって前にエントリーのどこかに書いたかも。
鷲は蠍を置き換えているんだけど、絵画やシンボル的には全てペガススのように有翼で描かれると。
新約聖書の福音記者では牡牛はルカ、獅子がマルコ、鷲がヨハネ、天使がマタイ。
元ネタは旧約のエゼキエル書の一章、その後に編まれた新約ではヨハネ黙示録の四章に相当する。
キリスト教美術ではお約束で 牡牛「犠牲」獅子「復活」鷲「昇天」天使「誕生」を表しているそうで。
これが土星を象徴する「世界」に描かれていると。
そこで一つ解釈を色々していくと面白いかも。
個人的にシュタイナー大嫌いだから、そこらへんの読み方には関わらないけど。(・ω・)

で、前述のいわゆるホロスコープにおけるハウスとの関連だけど、これは全て不動宮な訳です。
「世界」が完成を表すというなら、ここで一つ満足する、出来上がったとする解釈もあり。
一つの結果を見るならやっぱり現実的なハウスであり、自身の居場所は不動宮が表すのかもしれない。
自分の感覚と価値観(2ハウス)金星
イージーにできる自己表現と創造(5ハウス)太陽
根底からの変化と他者から与えられる価値(8ハウス)火星(冥王星)
苦手と思っていたこと、血縁、縁故を超えた絆と新たな世界への扉(11ハウス)土星(天王星)
そこは全て自分の居場所として用意された部屋でもある。ヽ( ´ω` )ノ

土星を男性原理的に見たときによく父性と説明されることが多いんだけど、
山羊サインで土星が本来の座、火星が高揚する。(古典では水瓶サインも土星)
MC及び10ハウスのナチュラルサインである山羊は土星、火星を統べる力がある。
土星が火星のブレーキであるなら、それは何のためか、やっぱり社会性を保つためでないかなと。
組織を構築、維持するには女性原理が解らないと維持できないことは実社会で二、三年働いてみれば大体解る話。
これが土星がやる仕事だなって感じ。
義務を果たす時、結果をもたらすのも土星。
最初は冷淡さ、苦手意識、後々になってこれが自分の現実の価値だと。
「時間」を掛けて認識していくのですが。( ・ω・)(・ω・ )フーン

それは怒りや衝動、暴力を振るいたくなる時にそれを抑え諌めてくれる。
衝動に任せてもいいのか、それでいいのか、うっかり低い土俵に降りていいのか、と。
土星は自らの価値を貶めずに済むように見張ってくれているのだ。
最初は冷ややかでとっつきにくい、厳しさばかりと思っていたのに、いざとなると。(・ω・;)

ぐっと耐える、堪える、辛抱する。
これが男性が使うと厳しさ、父性原理というふうに取られるのかも。
男性性にとって勢いに任せることはたやすいが、忍耐、時間のかかることはとっつきにくい。
しかし、実際は男女ともに父、母をその内に持っている。
太陽は父、月は母の表示体として現れる。
そして古典では太陽ルーラーの獅子サイン、月ルーラーの蟹サインの対極である水瓶と山羊は共に土星ルーラーなのだ。
父、母のどちらにも反対側に土星はもともとあったのだ。
両親どちらにも同じ苦手意識と怖れ、本来の価値である土星があるという、それがまさに「現実」。( ・`ω・´)

育む、それは形にしていくことでもあり。
木星の緩く大きくするところを締めて現実に立てるようにその価値を教えていくのが土星ではあるのだけれど、
さじ加減は火星と共に凶星マレフィックと呼ばれる難しさ、
金星木星の吉星ベネフィックのようなお気楽さはない。
使えるようになるには「時間」が掛かる。
そこに「辛抱、我慢」を教える、親にも子にも、という。
辛抱したり、時間を掛けてコツコツ「努力」してみたことは結果が予想通りでなくても認めてみる。( ・ω・)ノ(´・ω・`)

自己評価と他者からの評価は別だ。
これじゃダメだと思ってたら、意外な褒め言葉や評価を戴くこともある。
何が起こるかわからない。(天王星)
褒められ評価された時、他者へもまたそんな視点を向けられるようになる。
社会とはこういう関わり合いをするのかと。
できない上手くいかない、それが当たり前なんだけど、先行きは判らない。
だからこそ、気を長く持てるように。(-ω-)

育むことは時間が掛かる。
太陽も月もルミナリーズ(光るもの)の対極に影のようにある土星、
そこは家庭と自身を見守る社会と血縁を超えた友人や仲間。
彼らが実はあなたの価値を知っているのだと。
自分の住み家(月 4ハウス)を大事にすれば世の中が、
自己を受け入れて表現(太陽 5ハウス)すれば友人や仲間が目の前にふさわしいものとして現れる。
それが、日々の「暮らし」「生活」「絆」という結果になる。
だから、大事にするのはまず自分だ。ヽ( ´ω` )ノ

自分の感覚を信じて自己愛(2ハウス)から始めよう。
自身の怖れを振り払って前を向いて表現(5ハウス)してみよう。
誰かと関わって与えられる価値(8ハウス)がある。 
目の前にお互いを大事できる環境と仲間がある、それこそが「理想の社会」MC、10ハウス「希望」11ハウスでは。
現実にはそうすんなりとはいかないシーンが多々あろうとも。( -`ω-´)

土星をただの冷淡、意地悪、イジメとしてしか使えないとしたら、これ以上の不幸はないのだ。
自身をも周囲をも貶める低次元な使い方でそのまま自身で生き地獄を作り出すだけだが。
見えにくい暴力として土星を使うのか。
それでいいのか、誰も後悔はしないのか。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

か弱きものを育み守るのが本来の土星の仕事だと思う。
それこそが「現実」社会の使命なのだ。
月が表す弱い保護を必要とするものを見守り、太陽が発する熱や輝きに価値を与える。
それは最初こそ気がつかないが、後になってそうだったのかと解る。
それが「絆」という形を残す。
そんな土星を誰しも持っているのだ、本当は。
美と平和と調和の天秤サインで高揚する土星は、最終的にその人の美徳を表す。
そしてそれはパートナーシップ、リレーションシップと呼ばれるものを形成する。
そこに男女の性は不思議と超えてしまっているかもしれない。(-ω-)☆

引用した著書では本来バイオソーシャルな視点での分析、
かつての優生学を想起させるとして切り捨てられてきた生物学的な面からの暴力を引き起こすメカニズムに焦点が。
個人的には、こちらの面からなるべく医療占星術との関連を見たいもの。
心理学、社会学的には随分と占星学も話が溜まってきた感じなので。
それはまた次のエントリーにでも改めて。 ではでは。(・ω・)ノシ☆⭐︎
quiet rambler
都会、都市、人工って基本どこも同じ金太郎飴だなって思う。
自然の方が好きなのは微細でよくよく見ると全てに差異や違いがある、
それがまた絶妙な調和や美を見せてくるところだと。
人の手で作ったものはヒトの都合が最優先になるから同じになるのかな。
これって収斂作用かな。(・ω・)?

2018年、なかなか災害多めだった気がします。
天王星がサイン変わったというのが一つあったかな。
土星外惑星のサインが変わると、大きな転換期が始まるというイメージ。
5月18日に天王星牡牛入宮、11月8日に牡羊に戻って今まだ運行中、
2019年3月7日に牡牛に再イングレス、この春からノードとのTスクエアは解消されると。
さて失墜した牡牛天王星、どうなりますやら。(´・ω・`)

木星、土星、海王星がそれぞれルーラー回帰している辺りが手助けありと見てるけど。
うまくアスペクトで手を組むと使い勝手がよくなるんだろうなと。
ノード軸が蟹、山羊だと古典的、どこか保守傾向な気もしますが。
天王星の品位の問題を考えると、保護、受け入れという方向で使わないとかなり面倒な気がします。( ・`ω・´)

未来志向、状況をひっくり返したり、斜め上にすっ飛ばしてしまう天王星が、
安定や所有、美意識や原初の生命の感覚の牡牛。
こういうのどう扱うのって思うと、2019年の夏にノード軸が魚海王星と調停座相、これかな。
なんとなくですが感覚、自然や生命を育む要素と人間社会の有り様に一つ焦点が当たるようなイメージ。( ´ω` )

物質面に関する価値観が変わっていくのかとか。
色々思ううちに20世紀の天文暦を読み返すと、前は1934年6月8日に天王星牡牛入宮しているわけです。
逆行して1935年3月29日に再イングレス。
冥王星は蟹サインの時代でもあった。
どことなく民族紛争のきな臭さも漂う。(-ω-)

昭和で言えば9年ですか、長いナイフの夜事件というのが出てきましたけど。
当時のナチスによる粛清という血なまぐさい話など。
再入宮後の昭和10年には学校向けラジオ放送開始など、色々な前夜もあったであろう時代。( -`ω-´)

これらの過去データ踏まえて牡牛の対抗サインである蠍サインのイメージを思い浮かべつつ、前向きに対処するには。
混迷した時代と長らく言われてきた気がしますが、ここらで一つ落ち着きと価値観の転換が求められているのかも。
金星的な天王星、というイメージを使ってみよう。
サプライズなプレゼントをそこで受け取れるかどうか、であるな。
自分の好みや価値観に合うかどうか吟味するが、これは受け取ってみないと判らない話であったり。
まー、あれですね、びっくり箱なんでしょう、天王星というのは。(´・ω・`:)

世代間での違い、昨今よく言われるイノベーションはこれだと思います。
新たな考え方、意識や最新テクノロジー(天王星)はある程度の人口密度や人材のバラエティが豊富になって来ないと現れない、
頭打ちになって生み出せないという現実。
アイディアは本来、平等にもたらされるもので受け取るか否かかはまさに「自由」であるという。
行き詰まる状況をどう打破するのか。
マレビト、外国人、異文化、血縁関係をともなわない友愛やボーダレスであろうという思いなど。
時代は繰り返すとはいえ、命と肉体を大事に最優先したほうが勝ち、ってのは変わらないと思う。(-ω-)

ここを民族間、世代を超えて現実のものとするには(蟹山羊ノード軸)という空気が個人的に見えたりという。( ・ω・)(・ω・ )

しかも1935年は国内で言えばマグニチュード6.4静岡地震が7月11日に。
元が地震列島とはいえ、油断はならない天王星初期度数でもあり。
この年にはニュルンベルク法公布など、政治関連かなり厳しい。
一方でワグナー法成立という一時的かもしれませんが労働者の権利保護などもあり。
警視庁が無線自動車の利用を開始したりという画期的なこともあり。(`・ω・´)

なんだかブッポウソウが実はコノハズクの鳴き声だったということまで判明したのがこの年らしいですよ。(・ω・:)

前の牡牛天王星時代が蟹冥王星の時代だったことを踏まえて見ていると、
蟹にノースノード、山羊にサウスノードというのは昭和9、10年の激動の時代前夜の色々を回収していくのでは。
そんなあれこれを。
牡牛というどこか単純に見えて、原始の素朴な、でも根源からの呼び声にまっすぐに応えるこの様子。
肉体という地球からのプレゼントは実は宇宙の様々な星の欠片からできているのだ。
今ここにある、I haveという牡牛は目の前の蠍 I desireを安心させるのがお役目かもしれない。
必要なものはここに、すでに用意されているという。 ( ・ω・)ノシ ヽ(•̀ω•́ )ゝ

すでに受け取られたこの肉体と生命(牡牛)には実は満足させるだけの潜在的なもの(蠍)がある。
それを思い出させるのが牡牛天王星かも。(・ω・)

年が明けたらまったりと自分をいたわり愛することは当然の権利というそんな時代が始まればいいなと思いますよ。
いやもうマジで。
本当に欲しいものが判らない、解らないでは遠回りになるので、
そこをスピードアップしてとっとと貰うべきものは頂いていくぞ、と。 ( `・ω・´)(`・ω・´ )ウッシャー☆

時代は繰り返すとはいえ、命と肉体を大事に最優先したほうが勝ち、ってのは変わらないと思う。
災害時に何より命と身体の無事を確保すること最優先ということが言われるようになったこの昨今、
実際の避難の際には何より訓練以上にマニュアルではなく、臨機応変に生き物として野生の勘を信じろという。
そんなことが「塩釜の奇跡」となったり。
他者との価値観の違い、個々の存在を大事にし尊重する、
微細な変化を繰り返す自然の中、肉体を持って心に安寧を持って生きるという金星的天王星の使い方の第一歩かも。(-ω-)

Child's Christmas In Wales
久しぶりにiPod起動させてみると、旧データからJohn Caleが。
やー、ヴェルヴェットアンダーグラウンドまともに聴いてないくせにソロアルバムだけ持ってたんだよな。
これ、オケはUCLA交響楽団だったか。
表題作Paris 1919と共に流してたり。(・ω・)

さて、十一月三十日のチャートなど眺めてみたり。
木星がルーラー回帰して同じくディグニティの土星、海王星もあり、
ノースノード蟹とサウスノード山羊で保守的かと感じられるが、これがしばらく続くわけで。
このノード軸は「安定」がテーマかも、と感じたり。
家庭と社会との関わり合いをそれぞれのハウスで改めて見直すにちょうどよさげ。
生活、暮らしは現実、世の中の流れ、スタンダードと一体なのだから。(・ω・)ノ

乙女の月が魚火星海王星と衝、射手太陽木星水星ステリウムとTスクエアという。
山羊土星が上手く調停に入ってるせいか、暴走はせずに済みそうな。
流れるような勢いを感じさせますな。
しばらく海王星冥王星がセクスタイルも形成するし、
何か創作したりフィジカルだけどダンスのようなアートを盛り込んだトレーニング様相のイメージも。
出版なんていいかも。
同人活動、読書会主催している人や編集に携わってる方々は忙しくもワクワクしそうな気がしますよ。(`・ω・´)

金星も天秤でやはりディグニティ、牡羊天王星とインコンジャンクト、
短い間のアスペクトだけど、これPC関連で使えないかなって感じ。
こんな時に一つ新たな機種の品定め買い替えなど考えるのにいいかも。
太陽木星だし、自分に必要で楽しくなるものを揃えるのにいいタイミングがこの一年に来ていると考えてもいい。
特に今、クリスマスシーズンですしね。(-ω-)

で、クリスマス当日のチャートも。
山羊太陽は土星とゆるめの合、冥王星と共にステリウム形成。
魚でも海王星、火星、キロンのステリウム。
火照ったような空気と共に瑞々しさがこの寒い最中に不思議と醸し出されるのか。
水星は木星と共に射手に入ってるものの座は失墜、だけど月は獅子運行中だ。
なんだかパリピなチャートだなー。
金星も蠍運行中で失墜しているのなら、財布の紐もしっかりと。
気が大きくなってうっかり後で後悔しないよう、山羊太陽土星に見張ってもらおう。
蟹山羊ノード軸をそれぞれのハウス内で意識しつつ。( ・`ω・´)

蠍金星には魚海王星と山羊土星でのセキスタイルでの助けがありそうだ。
ディグニティ同士、実はいいコンビではないかと。
上手く近いづらいこの時期の金星的な事情をうっかり浮かれてハメ外しかねないこの時期、
見えない世界の力と現実を透徹した目で生きる力が支えるのだから。
ノード軸と今はシングルトンらしき牡羊天王星がTスクエア、ハプニング起こしそうだけど、これをどう手綱とるか。
伝統と革新のせめぎ合いっぽいけど、ノード軸がこの場合、星を躾けるような感覚がある。( ´・ω・`)ヽ( ´ω` )ノ(・ω・)?

ノードは目的意識、この現実での社会性や所属するコミュニティに関わる際に使われる。
同じ世代で共有するので、仲間意識にも関るかも。
同年代であるということは、同じ社会性をそれぞれのハウス(人生、生活のシーン)で持ち合わせているのだ。
しかも年を重ねるごとにこのノードのサインや場所を意識しやすくなる。
子供時代や若い時分にはなかなか意識し難い。
ある程度社会の仕組みや様子を飲み込んでから初めてその目的意識に目覚めるのかも。
成長と共にこの今の現実に存在する自身の本来の何かを思い出すのだ。(`・ω・´)ヽ(•̀ω•́ )ゝ

革新、未知への突破口、温故知新へ向かうエネルギーは牡羊にしばし戻ったこの時期、
確かに現実にあって、古き良き空気漂う環境を提供してくれそうな蟹山羊ノード軸と話をすることになりそうな。
斬新なのにどこか懐かしく温かみや潤いを感じるような不思議な味わい。
レトロなそのノードが牡牛サインに戻る前に、赤ん坊みたいな牡羊天王星を見守るのかも。( -ω-)ヽ(・ω・)ノ( ´ω` )

「ウェールズのクリスマスの想い出」は彼の地の国民的詩人ディラントーマスが描いた物語だったり。
エドワードアディゾーニが絵本に仕立てていたりも。
冬至の過越の祭り、クリスマスは山羊の太陽が反対の蟹サインのハウスを照らしているのかも。
心がどこかに帰る時期かもしれない。 .:* ☆.。.: 。・゚+ *.。゚+(-ω-)。・゚+ *.。゚+.:* ☆.。.: