Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖
http://gatosblancos.blog93.fc2.com/
月とかぼちゃ大王と私
2017-10-31 Tue 10:53
私たち現代人は、人生の中でほんの僅かな時間ではあるけれども、まだ文字を識らない時期を持っている。
楽しんで絵を描き、泥を捏ね、心を込めて他者とコミュニケーションを取ろうとして、
それができるときがあることを、識るべきである。
子供に早く文字を教えようとする親たちに、私はいま、ぜひ伝えたい。
まだ文字を識らない”無文字時代”こそが、心を豊かに育てる大切な時期なのですよと。

「子どものアトリエ」 西巻茅子 著 こぐま社刊

ハロウィーンは元はケルトの祭りと言われるものの、結局は子供を楽しませるイヴェントとして生き残る、
そこにアニミズムや古代信仰と言われるもののパワーを感じて頼もしく思いますよ。ヽ( ´ω` )ノ

こういうお祭りを見た目や様子からただのオカルトと断じてしまうのは、頭でっかち石頭の大人だけかも。
個人的にそこに懸念があります。( ・`ω・´)

子供たちがこれほど楽しめる、妖怪やお化けってどう見るか、そこに器が現れると思う。
自分が気に入るかどうか、気に入らなければ何故なのかぐらいは知っておいたほうがいいのでは。(-ω-)

いろいろ諸説ありですな。(・ω・)ノシ要クリック

個人的にこれは子供達優先イヴェントとしてこれからも残っててほしい。
その思い出と感覚を忘れず大事に取っておいてほしい。
大人になっても、「妖怪アンテナ」を上手いこと残して使える大人になれたらいいなと思うのです。(`・ω・´)

ハロウィーンの翌日は「諸聖人の祝日」設定とはいえ、この辺りから冬至に向かって日照時間はあっという間に減り、
ヒトは鬱になりやすい時期。
そんな生理現象があるという現実を踏まえて。
太陽は蠍サインに入宮、この時期の太陽は古典では品位は強勢strong、月は失墜fallという時。
これまた実に理にかなってる気がする。( ・`ω・´)(・ω・ )ヘーソウナノ

月という「本能」「感情」といった原初のもの、個人的には好悪の感情や生理的なもので現れたり。
保護し傷つかないように育む必要のある乳幼児でもあるわけで、
ここで受け入れや肯定する空気が大事というのは誰でもわかるはず。
文字、学問、手先を使う技術習得といった水星以前の月という七歳以前の子供の時期、
祭りのお稚児さんはなぜこの年頃の幼児なのか、七五三がなぜ行われるのか、感覚的に解るでしょ。
いまどきはカトリック教会でも取り入れられてますな。(・ω・ )ホホー

太陽は比較的強いと言われる時期ながら月そのものは弱るとされる蠍サインの時期。
そう、女性性にとって厳しい時でもあるのです。
日照時間が減る為にセロトニン不足になると最近知られるように。(´-ω-)、ヽ(・ω・)

十一月はネガティヴ月間というヒト、女性は多いのでは。
男性でも女性性を無視していないヒトは感じやすいと思いますよ。
月は蠍サインでfall、対抗する牡牛サインでは高揚exultation、またはjoyという最高の位置になる。
逆に牡牛サイン太陽の時期というと、ちょうど初夏の生命力と動植物がよく繁殖する時期でもある。
この時、満月は蠍サイン、新月は牡牛サインで気温水温は上がり、生物は瑞々しく生き生きと伸びていた。
それが冷えておとなしくなり、種類によっては冬眠に入ろうとする時期でもある。=͟͟͞͞ (¦3[布団]

大人はハロウィーンで子供達を楽しませて静かに見守りすればいいと思う。
文字だの理屈だのを知らない、それ抜きで楽しむ遊びが必要なのだ。
大人だって謝肉祭をするではないか。
まるで子供時代を取り戻すように。ヽ(`・ω・´)ノ

皆して月という、いつまでも大人にならない素の部分を死ぬまで持ち続けているのだ。
ヒトは万物の霊長などとほざいても、元は肉体(月)を備えた動物なのだ。
水分を含んで柔らかく傷つきやすく、変化しやすい一方で周囲の環境の変化に弱い敏感な弱点を持つ部分でもある。
それを忘れちゃいかん。
なのに理屈抜きにでっかい大いなる何かを知ってる、それが「月」でもあるのだ。
もう少しで満月、この時期の満月は当然太陽が蠍strong、月が牡牛joyという強烈なピークを迎える。(・ω・;)

その後の新月はもちろん、月が最も弱る「死と再生」の蠍サインに入る。
また新たな生命サイクルが始まると。
急激に気温が下がる時期、身体が冷えやすくなる、生命力の危機を感じやすい時期になるという合図。
そろそろ冬至という切り替わりの時期を迎える前の準備かも。
こんな節目を子供のうちに味わっておく、その後の大人になってからの生活のリズム、
ライフスタイル(これも月)に実は大きく影響してくるのです。(-ω-)シラナカッタダロ☆
別窓 | Astrology | コメント:0 | トラックバック:0 
ようこそここへ
2017-09-30 Sat 21:25
大学一、二年生といえば、狩猟採取社会においては、熟練した技術を身につけた大人たちの集団に入っていく時期である。
一方、それと符合するように、本来、その時期の若者の心理は、大人への関心が増大するような性質をもっているのではないかというのが私の仮説である。
(中略)
尊敬という言葉で表される感情は、若者が、成人個体から、その土地で生きていくために必要な技術を学ぶのを後押しする重要な生物学的特性ということができるかもしれない。

動物行動学的に言えば、この「若い男性」というのは、少年期から次の段階へ進み、地域の大人社会(狩猟採取社会においては大人たちが構成する部族集団)のなかで、自分の存在を受け入れてもらい、また異性に自分の魅力をアピールしなければならない時期である。
ドイツの人間行動学者カール・グラマー氏らは、ドイツの刑事事件などの資料をもとに、
死にいたるものをも含め重症の怪我をともなう争いは、一〇〜二〇歳くらいの青年期の男性で最も多いことを示している。
(中略)
鳥取駅周辺に見られるようなサインづけは、多くの都市の駅前や、駅以外でも、多くの人びとが集まるような場所でしばしば見られる現象である。そしてそれは、若者が、若者が自分にとってなじみの深い場所で、自分の存在を誇示する競争心の表れのように思われるのである。

「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」小林朋道 著 築地書館

十歳から二十歳、ティーンエイジャーは水星期から金星期への移行と同時に、
ネイタルチャートの土星とトランジット土星がオポジションとなる時期。
抑圧を感じて反抗期や厨二病発症って時期を経ていくわけですが。(´・ω・`)

男子の場合は男ゆえの火星の使い方がまだ解らないのでメンドくさそう。
いや、今はあまり肉体の性は関係なくなってきて、
女の子でも男性性強くなったり暴走しそうな感じは別に珍しくないかも。
金星がルーラーのサイン(牡牛、天秤)の反対側に火星ルーラーのサイン(蠍、牡羊)があるわけです。ヽ( ´ω` )ノ( ・`ω・´)
(蠍サインは火星、冥王星両方ね。(-ω-))

金星の年齢域(14−24歳前後)を経て太陽の年齢域(25−35歳前後)、
それから火星の時期(30代半ばー40代半ば)へ。
自分の価値観や美的感覚や女性性でも個人的な趣味を意識するのはハイティーンから具体化していく。
まー全体に発動する年齢に個人差はあるものの、
サインの傾向とアスペクトはなかなか後になってからジワジワくる。(`・ω・´;)

で、学童期という水星の年齢域でコミュニケーションをとりつつ金星期へ移動していくんだけど、
水星の時期真っただ中の九歳に最初のノードのハーフリターンを経験するのです。
以前のエントリーですでに書いたけど、節目や転機の一つを十歳になる前に感じる時。
いまどきはなんでも半分成人式なるものがあるそうですが、なんか色々ありって感じ....。(´・ω・`)

で、冒頭で引用させてもらったエピソードの大学一、二年生というと最初のノードリターンの時期を迎えるわけで。
ノードがジワジワ動いている間に、自分の水星、金星をしっかり使えたらと。
太陽(本人)のそばに控えるそのヒトの才能ですからね。
アスペクトする他の星の影響は避けられないので、まずサインとハウスを意識してみるといいと思う。
土星、ノードのトランジットはかなり重なるところがあり、
この辺も加味しつつ大人になるってことは、と意識する時期だと心得ておくと。(-ω-)

ノードのトランジットは星の動きより意識しづらい分、
今の自分をいたわりつつ出来ることはやっておこうという前向きな気持ちが星のエネルギーを上手に取り入れるコツかも。
ここでのキモはやっぱり女性性じゃないかな。
月でいたわり、金星で自分が好きなこと、大事なこと、ほのぼの、いい気分や充足感を得るには、という。
これが今日、明日への活力(太陽、火星)という男性性を支えていくのだと思う。( ・`ω・´)ノヽ( ´ω` )ノ

金星という美意識を上手く表現出来るヒトになれるかどうか。
自分の価値観を揺らぎもそれぞれ感じたりしつつ自覚していく。
なのでティーンエイジャー、青春時代などと言われる時期に肉親以外の誰か、
特に大人や年長者と出逢って学ぶことは、実は愛と調和(金星)を学ぶことに他ならないんです。(-ω-)

自分ならこのシーンではこんな風に美や愛を表現するだろう、という。
つまりArt美学、美術、芸術って言いますが、術とあるぐらい時間を掛けてその技術習得が必要なわけで。
そこは水星の出番なわけです。
学ぶことで愛するものは何かを表現する術を習得していく、
それを大人がどう育み、後押しして身につけさせるするのか。( ・ω・)ノ( `・ω・´)

育むのは木星、しっかり後押しや身につくようにするのは土星だと思う。
木星期(四十五歳前後から五十八歳前後)土星期(五十八歳以降、二度目のサターンリターン以降の老齢期)、
そんな世代に到達したら子供や若年層への見方もだんだんそのようになりますな。(-ω- ?)

自分の存在をただ周囲の空気も読まず自分勝手に誇示するのではなく、
誰かを楽しませる、心地よさや洗練を共有出来るもので表現できるようなセンス(天秤サイン)に仕上げるには。
まずは周囲や環境との付き合いや取り組みの中で、焦りではない余裕と自信(牡牛サイン)をと思う。(* ´ω`)´-ω-)

どんな境遇に立たされても、自分にとってただ単純に穏やかに楽しませるものが何かを学童期に意識できたら、
その後の青春期、成人後の太陽、火星の年齢域をよりよく無事に過ごし乗り切っていけるのでは。
ジワジワと動いて目的意識や社会性を示すノード軸のトランジットが節目を知らせてくるので。(・ω・)(-ω-)

時間が経って、木星、土星の年齢域ともなれば、
その美意識を社会通念を通した意識で見るようになるので。
自分の中の金星をカルチャー、文化の中で見られるところまで。
私にとって大事なことはなんだろう、と思った時に素朴なしあわせ感がどれほど自己を支えてきたか実感する。ヽ( ´ω` )ノ

それが世間でいう道徳、倫理とはまた別に個人としての価値、それを社会でどう表現するかしないで置くか。
金星ルーラーのサインの対極に火星(冥王星)ルーラーのサインが、と冒頭に書いたけれど、
火星という活力の表現、自己主張をするためには金星の美意識が大事。
火星の年齢域は壮年期という学びや訓練を受けて火星の使い方がだんだん読めてきたヒトのこれから。
アピールの仕方に色々サインの傾向は出るかな。(`・ω・´)人( ´ω`* )

自分が好きなことは最高の自己愛だ。
これは水星とともにそのヒトの太陽のそばにいる才能でもある。
なので美意識、洗練はそのヒトの一生の宝だ。
自分の中でむくむくと誰かにマウンティングしたくなったりされたりした時(冥王星と火星のマイナス面)に自分にとって大事なこと、
美しくチャーミングであること(金星)をまずいつでも思い出せるように。
すると、誰かと比べたりすることなど意味がないとすぐに落ち着きと穏やかさを取り戻せるのでね。(-ω-)

暴走しない、焦らなくても実は「しあわせ」はすでに解っていると教えてくれるのが女性性、特に金星の役割。
それが社会や世の中という、なんだかデカそうで不安になりがちな場での自分の立ち位置を再確認させるのではないかな。
大事なことは目に見えないという話(海王星)もあるけれど、
目に見える割と現実的なしあわせ教えてくれる金星は皆しっかり持って生まれてるのだ。
自分の生きる道となる太陽の近くにある。( ・ω・)ノ(´・ω・`)?

すぐそばにあるんだから、「ここではないどこか」に探しに行く必要もない。
「好き」である才能に理屈はいらない。
まずはそこからね。⭐︎☆+.(´・ω・人・ω・`)゚+.☆⭐︎
別窓 | Astrology | コメント:0 | トラックバック:0 
竜を馴らす
2017-08-31 Thu 10:20
全力でベソかきながら自由研究のまとめや工作、
宿題終わらせなければならないちびっ子達もまだいるであろう二十一世紀の夏休みの終わり。(-ω-)

さて今月は日蝕があったり。
個人ならネイタルチャートのどこのハウスで起こったか、観察してみるのも。(・ω・)ノ

ノードは動きが月や太陽のように早くないので、サインに世代的なものがありますな。
これがその世代の大まかなテーマとして全体のムードを。
基本、やっぱり社会性というところで。( ・ω・)人(・ω・ )

ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルと呼ばれるぐらいで、どこか皮膚感覚を伴う気分的な要素が強かったり。
ヘッドだから喰らう方、テイルだから出す方、逆にヘッドは吹き出し口、テイルは吸い込み口だという解釈も。
これは西洋とインドで解釈が色々。
個人としての有り様、社会性を重視した上での在り方、どちらを取るか。
トロピカル方式とサイデリアル方式、
これも自分でしっくりくる方を取ることでノード解釈や扱い方変わるかも。(-ω-)

人付き合いの上で、快不快の感情が現れる部分でもあるような。
アングルにノード軸が合だとなんとなく目立つ、自分のアングルや星にノードが合だと向こうが絡んで来やすい。
ノースノード(ヘッド)だと将来こうあれたらという希望や夢を思わせたり、現実の目的意識として認識しやすい。
個人としては面白い。(`・ω・´)

サウスノード(テイル)は今更感、馴染みを感じつつ距離は置きたいところ、
もうできれば縁切りたいような。
時間が経つごとになんとなくつまらなくなる。
新鮮味がないところにはいつまでも居たくないものです。(´・ω・`)

自分が望む社会性や共同体での在り方、これがご縁といったところを感じるんでしょうな。
ノースノードはチャレンジングな面があるかも。
縁を繋ぐのに何がしかの努力や学びつつといった面があるような。
サウスノードは社会でよく出くわすシーンやキャラクターだったり、
よく知ってるからこそ、気がつくとそこに縁付きやすいという感があります。(´・ω・)(・ω・`)ウーム

{ノースノードは能動的に、前向きに意識してみることで発動する、
 そのサインに沿った振る舞いをするべきと感じるポイントかも。(太陽に似る?)
 サウスノードは意識せずともそのように使えてしまうポイント(月に似る?)かな。(・ω・)?}

ただし前向きなヴィジョンはそこの対極になるので、どこか鬱陶しくもあまり無視しづらい気がする。
言っちゃなんだけど、サウスノードを巧みに利用してノースノードを手に入れたいという。
この辺りがインドではラーフの貪欲さ、ケートゥの精神性という解釈ともちょっと重なるとこあるかも。
確かに社会性重視なら、個人にとって楽しい夢やヴィジョンより集団の中で求められるスキルを使う方が手っ取り早い。
なので、社会性ならなおのことこのノードのバランスを上手く取るしかないのかも。
180°の対極の軸にあること、そのハウスに関わることはおろそかにできないと同時に、
上手くいってる時ほど慢心せず周囲との状況を観察しながら用心深く進める必要があるかも。(´・ω・`)

ノードのサインはその年代共通だけどサインの性質のみならず、
そのサインの支配星のアスペクトを観て個人でどう扱うか判断した方がいい。
その上で、ノースノードを上手く実現させられたら、と。
そのためにいい意味でサウスノードを利用活用できれば。
サウスノードは所属する共同体、大衆や世間で求められる有り様や能力として出がち、
ノースノードは個人としてこうありたいポイントなので、
サウスノードはその実現のために利用するに越したことないんじゃないか。( ・`ω・´)

この実現のためにアスペクト組む星や太陽を活用してみたいところ。
月のノードという無意識の世界をこの現実で活かしてみたいという欲望かね。
この人生というラボの中で竜を一匹飼いならそうとしているのかも。( ・ω・)(・ω・ )マジカ

サウスノードはしがらみと感じるところでしょうね。
「繋がり」字で書く通り、そういうもの。
実際、ノード軸に同じクオリティのサインで近い度数の星を持つヒトが関わるとグランドクロスになる。
社会性という他人様との関係性の中での苦手意識と不協和音がこだまする。
感情的なものはさておき腐れ縁的なりやすいというのも考え方一つかもしれない。
もうどうせそういう「繋がり」だったら一生かけてじっくり取り組んでみるか、という腹の括り方など。(´-ω-`)

自分一人の視点や考えでは解らなかったり解決しにくい。
こういう時は別のクオリティを持つ誰かの目線やご意見、見守りが大事だなと思います。
例えば不動宮のノード軸絡みで膠着状態なら活動宮、柔軟宮が調停座相形成して助け舟だったりなので、
ノード軸はそんなところも意識させるポイントかもしれない。( ・ω・)ノ(・ω・`)ヽ( ´ω` )

そういう視点もあったのか、と感じつつ自分がこうありたい世の中との関わり方と立ち位置を確認できれば。
月のノードということで、気持ちの在り処が世間や他人との関わり合いの中で加齢と共に意識するところ。
ノードは幼少期では解らない、学校や職場などの他者と触れ合うシーンを経験して実感する。
飽くまで個人的見解だけど、基本は太陽とノースノード(ヘッド)の方を意識して表向きの表情とした方が社会的に楽かも。(・ω・)ヘッド(-ω-)テイル

普段は表にあまり出さない、いざという時のサウスノード(テイル)という使い方はどうだろう。
サウスノードは手馴れているだけにボランティア的なものを求められるとこもあり、割を食ってる気分になりがち。
無意識の心の動きはここに現れているので。
出し惜しみというのではないが、ノードの力を発揮する分に周囲との連携など確認しながらやってみる。
どうせ嫌でも縁付いてしまうメンドくさいポイント。
そう、面倒を見なければならない感じ。
なので先ほどの調停組んでくれる周囲の人々のサインとの兼ね合いなど考えつつ。(・ω・)人(-ω-)

割とよく言われてるようで、ノースノード(ヘッド)は木星、サウスノード(テイル)は土星っぽいと。
ヘッドはこれからのこと(与えられるもの、ただし自分から求めていくこと?)
テイルはもう終わったこと(すでに解っているので誰かに分かち与えるもの?)という感覚あるかもね。
なんだかお互い様のシーソーゲームみたい。(-ω-)

ノードのトランジットは19年ほどで一巡り、10年ほどで反対のサインでヒットする。
世代的なものというところも加味しつつアングルへのヒットもまた節目として意識しやすいので、この辺りも利用しつつ。
そんなこんなでまた後々書き足すかも足さないかも。(´・ω・`)ドッチナンダヨ☆
別窓 | Astrology | コメント:0 | トラックバック:0 
子ども科学電話相談
2017-07-31 Mon 10:27
温度以上に湿度高いが、それをやり過ごす智慧とユルさが必要だ。
もう明日から八月だなんて。(´・ω・`;)

風の谷のナウシカって実はあまりテーマの描かれ方が好きではないんだけど。
ヒロインが女の子として誰かに頼ることが出来ない、強く賢く凛々しいリーダー像を求められてるとことか。
地下室らしきところにこもってひっそり胞子を育てて研究とかしている様子など、
なんとなく本来の彼女はこっちじゃないかと思ったり。(-ω-)

社会が求める姿と実像は別って珍しくないだろうけど。(´・ω・`)

世の中には色んな思惑や期待、情報や入れ知恵ってあります。
知恵、情報は水星、個人的にはマインド思考と。
入れ知恵されたものは、本来のその人の水星とはまた別なやつかも。
その人のサインで趣味、得意分野やアスペクトで使い方や考え方の傾向が解るかも。(・ω・)

水星は前に書いたかもだけど、最大離角が金星よりさらに小さい。
太陽から近いので太陽と同じサインかその隣のサインなので本質である太陽と連動しているイメージ。
太陽という公に表明している自分自身のエネルギーに沿っていることが多いです。
考え方、マインド、言葉と言うのは基本、人前で表すものだなと実感。
コミュニケーションってことですか。( ・ω・)ノヽ(・ω・ )

土星がタイトにアスペクトしていると、言葉が遅かったり、喋るのが苦手とか出る場合もあるし、
一方で以前エントリーしたかも、古典芸能に関わったり父親、年長者から何か教わることになったり。
実際、水星の年齢域(7〜15歳前後の児童期)にそんな環境にあったり。
真面目にお稽古事してたり、この子供時代に人前に出るのが苦手、っていう時間を過ごした人もあるかも。

思うんだけど、喋るの苦手、思考を表明するのに苦手意識があるなら老人や年長者と関わってはどうだろう。
もう年齢的に児童じゃなくなったとしても、太陽のそばやすぐ隣にいる水星は金星と共に一生その人と付き合ってくれます。
水星が土星とアスペクト取ってたり、水星が山羊、水瓶、天秤だと年長者や古典的、アカデミックな空気の中でのびしろがあるかも。
水星は結構土星と実は相性いいような。
どちらの星も風、土のサインで使いやすくなるのですよ。(`・ω・´)

言葉や考え方を発信するには、大風呂敷広げる(木星ハードアスペクト)よりは信頼を勝ち得る方がいいわけで。
誠実さや真面目さを表に出すには現実世界の土星(その人の現実で得る価値)を使うしかない。
水星が土星と直接アスペクト取ってなくても、話す、説明する際に自分の土星のサインやどの星とアスペクト取ってるか意識してみるといいかも。( ・ω・)(・ω・ )

ふと思い立って現在のトランジット確認したら、太陽火星が獅子で合、水星は乙女と結構ディグニティ効いてたり。
月は蠍で失墜してるものの同じくディグニティの魚海王星とトラインでなだめられてる感じ。
分析する乙女水星で冷静に現実を見るイメージ持つのもいい。
調べる、選定には水星使うわけで、自分に合う考え方や言葉を太陽と同じかその隣のサインに沿って決めてるような。(・ω・)

水星が太陽の隣のサインだったら、周囲の状況やメンバーの意見を汲み取って合わせてあげるのか、
太陽と同じサインであれば、人からなんと言われようと自分に自信を持てと水星から言われているのかも。
太陽と違うサインなら、それは敢えて隣人の話を訊いてみようという態度かもしれない。ヽ( ´ω` )

水星のディグニティが双子、乙女というダブルボディーズサインというずいぶん前にエントリーした話だけど、
誰かとのつながり方を水星が表しているということで。
コミュニケーション能力云々とかコミュ障とか言う前に、
自分の水星の能力を色々見てやると自分の太陽という自信の持ち方が変わってくるかも。( ・`ω・´)

水星は中性の星で男女という性の匂いがあまりしない。
また善悪の区別もしないというところも中立な立場なので、考え方、モノは言いようというところもあって、
この辺も土星で上手く調整と引き締めが必要ってとこもあります。
水星は商売、ビジネスシーンで使われるので、
そこで信頼を得るための土星が欠かせないというのも時間が経ってジワジワくるとこだと思う。(`・ω・)人(・ω・´)

土星のコンプレックス、飢餓感、制限や苦手意識が、いい具合に水星の学びや知識欲といったところを刺激してくる。
褒めて伸ばすという手もあるけど、ただホスピタリティ豊かな状況の中だけでは向上はできない。
ハングリーさや型を要求する厳しさが水星の持つ技術習得には欠かせないところもあるしね...。( -`ω-´)

ルーラーが木星である射手で土星が逆行しながらまだ運行中というのは、
考え方や理想を形にするという点で大事かもしれない。
かつて冥王星が射手運行中に起こったことを今の土星が地ならししているような気も。
そこそこ年食った大人の身で水星使うと、そんなとこも感じられたりね。
時間が経つとそんな水星の使い方も。(-ω-)

夏休み真っ盛り、まさに太陽獅子でディグニティで動くこの時期は子供時代を思い出しやすい。
勉強や宿題はメンドくさいけど、なんだかんだで自分のためにやるものだ。
廻り道してるようで、実はこの時(児童期)得た知識や経験が太陽の年齢域に影響する。
良く学び良く遊べって単純に言われるけど、一生ついて回るのだ。
現実での自信持たせるための思考、知恵と創意工夫、技術とコミュニケーション、
それが水星だからなー。ヽ( ´ω` )ノ
別窓 | Astrology | コメント:0 | トラックバック:0 
That's The Spirit  月金星編
2017-06-30 Fri 14:02
今日で六月最後って、もう梅も市場に出回るの終わるじゃないかー。ヽ(´・ω・`;)ノ

さて本日am10:00のチャートを見ると太陽蟹に水星火星のステリウム、
火星もだけど、何より水星に山羊冥王星0°でオポジションと。
月乙女運行中で蟹水星とミューチュアルリセプション、牡牛金星とトライン、
オーブ広めだけど月金星冥王星で地のグランドトライン。
太陽木星のスクエア太陽海王星トラインだったり、月天王星インコンジャンクトetc.
色々とアスペクト多いなー。(・ω・:)

なんとなくピックアップして太陽月ともに女性サイン、
月が水星とエネルギー交換してるようだし。
水気多い梅雨の時期なので引き続き女性性について色々感じてみよう。( ・ω・)(・ω・ )フム

月と金星で女性性使うとして、この二つが直接アスペクト取ってるとご本人が意識するしないに関わらず、
割とはっきり現れている気がします。
無意識って怖いなーと思うけど、まーしょうがないです。
今まで観て書いてきたけど月の本能や本音、母性、幼少期のあれこれは良くも悪くも、出物腫れ物ってところが。
仕方がないので、他人がどう言おうとまず自分が受け入れて引き取ってやる場所と。(´・ω・`)

何せ肉体の弱点やそのサインのマイナス面が露わになるので、保護してやるしかない。
その代わり、その事象に対する受け入れ態勢が出来ているので新鮮味もない分、スキルの一つとして使える面も。
男性が月を自分の妻として観るのは、この受け入れてくれる存在が不可欠と思っているようで。
(現実のカップルや夫婦でこう出るとは限らない。)
女性が社会に出る場合も何気にこう言う存在を設定してるかもしれない。
普段、私生活の「月」おろそかにできないと書いてきたとこですが。(-ω-)

もう一つの女性性である金星、これは月と違って世間に表明するところ。
これはその人の女、メスとしての有り様、媚態でもあるので、これで何かを受け取ったり得するためのスキルかも。
ここが土星、火星、土星外惑星などマレフィックとタイトにアスペクト取ると制限、
仕切り直し、予定変更など一筋縄で行かなかったり。
その辺も時間の経過と経験次第で自身の魅力として使えるようになれば。ヽ( ´ω` )

この金星と月がアスペクト取ると人気にモロ関わるんですね、解りやすい。
芸能や創作にはこの金星と月がやっぱり欠かせないようで、そこをビジネスに結びつける人は多い。
どちらも金銭を表すあたり、お金はやっぱり女、女性性が使うものなんですね、男じゃない。
男、男性性は金を稼いでくるもんなんです。(・ω・)ノ

なので、女は受け取ったもので目一杯楽しむ才能を磨かないと損ですね。
これがうまくいかないと欲求不満になる、愁訴が出るわけです。
肉体である「月」が訴えると。
そこを無視しがちなのがこの現代の有り様になってるかも。
ここをどうするか。
女性性が一番喜ぶサインを見てみると、月は蟹、牡牛(古典のStrongは魚)サインで、
金星は牡牛、天秤、魚、(Strongは射手、水瓶)。
ここにヒントが。
個人的に女性性に必要なのは受け身の他に必要なのはやっぱり「余裕」。(`・ω・´)

月と金星がハードアスペクト取ってたり、全くサインや質が違っててアスペクトなど関わりがない場合、
公私のけじめをつけて私生活としての月をしっかり面倒を見る生活リズムを公でも確立させていくといい。
そのための「余裕」は不可欠だと思います。( ・ω・)ホホー ヽ( ´ω` )ノ

太陽が示す社会性と公での態度は生命力の表現、イキイキの元として不可欠ながら、
月の光が照らす「私生活」はその本人さんの心の平和と充足感を常に求めてやまないところ。
月が幼少期であり、そのオウンハウスである4ハウスは家庭環境や養い親、そして晩年。
つまり一生涯それは変わらないわけです。(-ω-)

それだけに焦りは禁物。
与えられたものを受け取って最大限自分を満足させる才能は金星と月の使い方次第かも。
これがそのヒトの生涯における理屈抜きの安心感をどう得るかなので。
月は幼少期、そして最後に帰る実家や心の故郷、かけがえのないパーソナルスペースなのです。( ・`ω・´)

同じ女性性である金星は月と本来は相性がいいもの同士。
金星はできればその場にあるもので満足したいし、安楽で快適であって欲しいのは月が何よりそう思っている。
基本、自分の能力なんとかしてゲット!という男性性丸出しでやる話でもないんですね。
以外と力づくでもぎ取ったものは飽きたり、なんかちがーう話で終わったり。
この場合は金星でなく火星が暴走してるかもしれない。
この場合、周囲から見た目にも下品な印象に男女とも転びやすいです。(´・ω・`;)

女性性が上手く使えてると自分では愛想よくしてるつもりはないのに、愛嬌のある人に見られたり。
いつも理由はないけどなんとなく機嫌よくしているので、周囲がほのぼの。
自然とその人にしっくり合ったスタイルが形作られ、気品が漂うようになります。(金星は天秤のルーラー)
合うものだけを引き寄せる環境ができる、受け取り上手だからでしょうな...。( ´ω` )

この二つがアスペクトを取ってない場合は使い分けできるようにシーンを選ぶ、
アスペクトを取っててスクエア、オポジション、インコンジャンクトなどハードでる場合も同じく。
月金星のハードアスペクトは人気があって甘え上手でモテるしチャンス多いのになぜか恋愛はスムーズにいかない、
自分の中になんとなく不満が起きやすいかも。(´・ω・`)

もしもハードアスペクトなら月の私生活と金星の表に出す金銭感覚や女としての在り方はまた別、
ということなのでスパッと割り切って使った方がいい。
月のアスペクトは無意識なので、この辺は自分で気付きにくかったり。
月金星ハードだと自分に甘くワガママになってるのに人様に指摘されるまで解らなかったり。
月にマレフィックだと逆に厳しく当たり過ぎなのが解らないまま、
自分にストレスかけて心身を弱らせていることも。(´・ω・)(・ω・`)ソレハイカンネ

月と金星のアスペクトだけでなく、サインやハウスを確認して見極めたら月は内側でよくよく自分でカバーしてやる。
金星を洗練する方向で外に上手くアピールしていくといいかも。
月、金星を喧嘩させないように。
共倒れしちゃうからね。( ・ω・)ノ(´・ω・`)

月は家、幼児、母親、パーソナルスペースなら、金星は世間一般社交の舞台で使う女優やタレントそのものかも。
そういう意味では全く質が違っていても、アスペクト組まずそれぞれ独立したキャラとしても使えるはず。
なのでどちらも吉星ベネフィックと言われるだけに使いやすいはず、存分に使って楽しみたいものです。

゜:。*゜+ ゚・。*。・゚+ *.。゚○o。..:* ☆.。.:*・゜ ゚ヽ( ´ω` )ノ。・゚+ *.。゚○o。..:* ☆.。.:*・゜ ゚゜:。*゜+ ゚・。*


別窓 | Astrology | コメント:2 | トラックバック:0 
| sota de copas | NEXT