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sota de copas

Tarot CardとAstolorogyのフィルターを通して観る  この世界への感想文とこの世の記憶帖

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I say a little prayer

軽く彼女のネイタルチャート見てみた。
もろステージこそ人生、女傑と言うよりはもはや女帝。
歌えば人類愛を感じさせるって、そらもうもろ現れてしまっとるではないの。
う”あ”ー。占星学ってさー、なんかもー...。(´・ω・`;)

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って今朝呟いてて、勢いでもうエントリーにしてみたり。

これはねー、実に驚愕する。
年月経ていくごとに、長らくお星様やギリシアローマ神話の神々といった様々な天の囁きにおつきあいさせてもらったけれど。ヽ( ´ω` )ノ

インパクトのある人物ほど解りやすいサンプルとして挙げられるとはいえ、
これほどシンプルかつ解りやすいと上等と言いたくなるところ。
普段はなるべくしない方向の個人のチャート解説、気まぐれにやってみたり。
ではまいりましょー。(`・ω・´)ノシ ☆ヽ(•̀ω•́ )ゝ

牡羊太陽5ハウス、11ハウスの乙女海王星と衝。(度数の都合で無関係のアスペクト)
音楽、宗教との縁は深く父は公民権運動に関わったバプテスト派の牧師。
しかし女性関係が乱れていたりという一面もあったという。
太陽は高揚の座だが、海王星の品位は損なわれている。
9ハウス獅子冥王星と太陽はトラインで調停座相。
冥王星はカルミネート。( ・`ω・´)
(太陽は父親の表示体)

蟹月は9ハウスカスプ近くの8ハウスで4ハウス魚水星とトライン。
母Barbara Vernice Siggers Franklinは優れた歌手だったが別居。
その後は一人で生計を立てながら子供達に面会もしつつ34歳で亡くなっている。
水瓶の3ハウス側のIC近くに水瓶金星は7ハウス牡牛土星、天王星とスクエア、
8ハウス近くの双子火星、木星とはトライン、これらは4ハウスの魚水星とはスクエア。
母は結婚、配偶者には恵まれなかったが、歌声や表現力は娘に受け継がれた模様。
「“単に男女の恋愛を描いた曲でも、アレサが歌うとまるで人類愛を歌っているように聞こえる”といった評価を受けている。 」(-ω-)

水瓶金星は3ハウスだけどIC近く、4ハウス魚水星はサウスノード合、4、5ハウスが実に濃い。
父親もたいがいインパクトでかいけど、
母親が彼女の成長過程と才能にかなり大きく関わったと。
愛、金銭とその表現力に関してはもろそんな感じ。
声を表す2ハウスのカスプルーラー木星のアスペクトに現れている。
サウスノード合の魚水星は彼女のオリエンタル天体でもある。
音楽と表現には前向きだが、生前からあまり金銭面にはこだわりがなかったのでは。(・ω・)?

10ハウスノースノードは乙女、仕事ぶりは真面目であったろうと。
音楽、エンタテイメントの道に進んだことは、5ハウス牡羊太陽、
品位はよろしくないものの海王星を観れば実に上手くいったと。
獅子キロンは8°、実際は冥王星よりMC近く牡羊太陽ともトライン、
歌うことが本人さんにも癒しをもたらしていたようで。
そして両親ともに太陽のサインは水瓶なのだ。
本来あっさりした印象の水瓶サインながら、このICと4ハウスの濃さはなんだと思ったけれど。
前エントリーで確かに4、5ハウスをテーマに書いたりしたけどさ...。(´・ω・`;)

しかもこの両親、月のサインも牡羊である可能性が高く、
太陽牡羊の娘としては、別居していたとはいえどちらの影響も無視できないところ。
家族とは強烈なものだなーと実感します。
ASCは蠍、それが天頂近くにあり、チャートの右半分にプラネットが集中していたり、
ノード軸が10ハウス4ハウスとなると注目されがちなのも致し方ない。
しかし蟹の月はディグニティで17°、傷つきやすそうな。
9ハウスよりとはいえ、8ハウスとするなら居心地は決してよくない場でもあり。(-ω-)

家庭より仕事や社会活動にウェイト置くことになりそうなチャートだなって感じですよ。
7ハウスはかなり激しくもヴァラエティに飛んでいるし、これでは平穏な結婚生活を望む感じがしにくい。
かなり面倒そうなDSCの土星、天王星は海王星とはトラインだし、
音楽という表現手段を持っていたことで社会にも貢献できたのは確か。
水瓶金星も一見好戦的に見える火星木星合とトラインであったおかげで上手に使って社会に呼びかけることが出来たようだ。
DSCは牡牛、そのルーラーが水瓶でICのそばにあるという。
彼女にとって平等、博愛、友愛とは心のふるさと、それが常に目の前の相手との間柄に展開されるものなのだ。
結構な社会運動のうねりに巻き込まれているのだが、その奥では繊細な女心を隠して守っていたんじゃなかろうか。
一聴してダイナミックなその歌声と威勢のいい歌唱の裏には蟹の月と魚の水星が密やかに寄り添っている。
それは歌手として才能溢れていながら、家庭婦人としては幸薄かった母親の姿でもあり、
彼女の傷つきやすい溢れるほどのまさに瑞々しい女性性。
家庭的なことが本来当たり前と感じる生々しい女心と音楽を芯から愛する真心だった。
それってどれほどのファンや関係者が気付いていただろう。(´・ω・)(´・ω・`)ナンダカナー

太陽は社会運だ。
これほど確かなことはない。
この現実に生きる上で、正しく生きるには、と問われたら、やっぱり太陽に沿って生きるのがいいと。
その上で、月の後押しがどれほど大事か、それを本当に大事な人や家庭(月の表示)にだけは見せて保護すること。
ビジネスシーンや世間には簡単に見せてはならないけれど、実は月は人気運、大衆を惹きつける要素でもあるのだ。
本来、世間にはあからさまに見せてはならない。
だけど、その有り様は醸し出されてしまうのだ。
彼女は離れて暮らす母を大事にしていたに違いないと思う。( ・`ω・´)

才能は見事に受け継いだ。
社会と父親の名声、強力な後押しで押しも押されぬ女帝となった。
その本心はどこまで語っていたか解らないけれど。
ただ平等であること、人類愛を伝えたことを土産に繊細さはそのまま天に持って帰って行ったのかもしれない。(-ω-)☆

moderato summer

暑いながらも梅の土用干しをなんとか今年も実施できた夏。
これが終わらなければ、夏を終えることもできないのです。(-ω-)

さて七月分のエントリーでつらつら考えつつ、
今いるこの場所、ハウスというのが結構気になる今日この頃。
七月は蟹、獅子のサイン、相当するハウスは4、5ハウスですな。
天の底からジワジワ上がっていこうとするこの場所。(・ω・)ノ

夏至に当たるICから上がって、幼少期(月)から自我(太陽)のオウンハウスであって、
ここから意識というものが始まるのかも。
ネイタルチャートで個人というのを観るなら太陽、月が実際に入るハウスと4、5ハウスも関連するかもしれない。
つまりICのサイン、5ハウスのサインのルーラーが入っているハウスも確認しておくと。
特に太陽をこの現実で活かしたいなら、5ハウスとそのカスプのルーラーの入ったハウスはヒントかも。(`・ω・´)

後はノード軸と関連を考えたり。
そんなところで個人と世の中との関わり合いを4、5ハウスという個人的な在り方と組み合わせてみるといいかも。
4ハウスは月、そこが幼心、家、養育された環境、そして晩年なのだ。
5ハウスはそこを経て自我を前向きに発信していく場となるのかも。
野外に出てイージーに過ごす遊び心、創造性を発揮して思う存分楽しむには、という。ヽ( ´ω` )ノ

そこに社会に出る上での恐れを持ち込んではもったいないです。( ・`ω・´)
その辺は用意周到にしたいところだけど、変に身構えても不自然だし、つまらんですね。
5ハウスを上手く使うには、対極の11ハウスも観ておく必要あるかも。(´・ω・)ウーム

11ハウスは5ハウスの「自我」をとりまく周囲かも。
実際に太陽が入っているハウス、その反対のハウスと共に、11ハウスを観てそこでどう自我を発揮できるか
協力者は博愛主義、友愛、血縁を超えた絆で結ばれる人間関係、I wishの11ハウスに居るのかも。
願い、希望を叶えるには、という場所。
つまり協力者たちなのでは。(・ω・)人(・ω・)

そして先ほどの幼少期と晩年を表す4ハウスの対極にMC、10ハウスが存在するわけだけど。
これが頂点というなら、幼い頃の思いの持ち方がどれほど社会に出たら大事か実によく解るだろう。
その人が自分の幼少期がどんな環境であれ、どれほど自分をいたわってきたか、またいたわろうとしてきたか。
それがまだ不十分というなら、納得いくまで自身の心身を大事にすることが先決ではと思います。(-ω-)

おさなごころと呼ばれるもの、
それは誰にも奪うことのできない最後に残されたその人の財産かもしれません。( ´ω` )

自分をいたわったところで、誰かに親切にされることがどれほど大事か骨身にしみるはず。
まさに肉体感覚、その人自身が生きるとは、というところがIC、4ハウスに現れている。
それを外に表現したのが5ハウスなのでは。( ・`ω・´)

誰かに親切にできる心、それが実は社会に出た時に何より求められる資質ではないかと思う。
相手を攻撃したり、持っているものを奪って得られるものはまず無いと言っていいです。
もしもそういうことを続けていれば、最終的に見捨てられると思う。
与えるものが受け取るもの、とは確かに言いますな。( -`ω-´)

MCから10、11、12ハウスというのは4、5ハウスで受け取って発信したものをしみじみ受け取る場所だと思う。
この場所の豊かさを実感したいのなら、IC、4、5ハウスの有り様を改めて意識してみるといいかも。
精神性を言ってるよな10ハウス以降ですが、
それは4、5ハウスの自分一人では何もできない、保護を必要としていた時期、
自分の好きなことや楽しみを意識して生きる喜びを味わい尽くしたその先なのだから...。(-ω-)

過去エントリーでそこが実際どれほど過酷であったとしても、自分を決して見捨てないこと、と書いたような。
過去を完全に捨て去ることはまず無理かもですが、ならば今日まで生きてきた自身を褒める。
これは5ハウスの在り方でできるかもしれない。
他人が自分をどう言おうと、自分は自分を受け入れてあげることがまず第一の仕事だと思うのですよ。(´・ω・`)ヽ( ´ω` )ノ

現実の周囲の人間が他人であれ身内であれ誰も自分を見てくれてないように思ったとして、
ならば自分は自分をいつでも見てあげる。
自身こそ最大の味方なのだから。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

4、5ハウスはその人自身、何をしたら心身を労われて、楽しさや生きる喜びを感じるかを端的に表す。
七月とはそんな時期なのだ。
ヴァカンスの計画をしたり、秋にどんな実りを受け取るか、イメージする時なのだから。(・ω・)ノ

梅干しは暑い時期に干し、寝かせて味わいを待つのだ。(-ω-)

2018年夏至図

今年は六月二十一日、午後7時過ぎたところで蟹0°に太陽入宮と。(・ω・)

見ると山羊6°の土星とオポジション、牡牛天王星で調停座相、
獅子金星と水瓶火星がオポジション、これはノード軸と重なってたり。
ノースノードは獅子6°だった。
天秤12°の月は獅子金星、ノースノードとセキスタイル、水瓶火星とトライン、蟹水星とスクエア。
蟹水星は一方、魚海王星とタイトなトライン、蠍木製でグランドトライン。
蟹水星は山羊冥王星とオポジション、魚海王星がセキスタイルで調停とってどちらも逆行、
オーブの取り方によるかもですが、カイト形成と観ることもできる。(`・ω・´)

さて今回は月も太陽もはっきりアスペクトですな。
山羊土星が結構効いてるような。
魚海王星もなにげに。
天秤月は山羊土星、蟹水星とTスクエア、
蟹太陽も山羊土星、牡羊キロンとTスクエアで。
そして木星、土星、海王星、冥王星と逆行天体が若干多め。
全体に活動宮効いてる割には内省的かも。
ダイナミックに動くのは、行動よりまず感情や精神活動って感じ。
今すぐどうこうしようとする気がしませんね。(-ω-)

天秤月のアスペクトがかなり多い感じで、周囲とのバランスや仕上がり具合が後々気になるかも。
後悔するぐらいなら慎重にって気がする。
山羊土星、冥王星がいい仕事するかも。
どことなくですが、自分一人で抱え込まない、誰かの助けやアドバイスを得てから、という雰囲気。(´・ω・)ヽ(・ω・ )

水のグランドトラインが効いているあたり、
あまりジタバタしないでスキルのある人や力のある存在を頼る、
上手な依存が大事かも。
何かを受け取るというのは一つの才能でもあるし、また自分で苦手ならそれは受け入れ方を覚えることもできるのだ。
自身の手で何かを作る、成し遂げることだけが才能ではない。( ・`ω・´)

ちょっと前に入宮したばかりの牡牛天王星、あまり使い勝手は良くなさげだけど、
これをどう利用するか、このラッキーはすぐには気づきにくいかも。
穏やかに、落ち着きって何だろう、というところも示唆してくるかもしれない。
最初は良くわからないところから、太陽、月にとって意外とジワジワくるものがあるかもしれない。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

一方の金星火星ノード絡みは派手っぽく見えて、あっさり過ぎ去ってしまう気がする。
お楽しみはそんなに長続きするかどうかってとこですが、
こちらも蠍木星とのTスクエアで大げさにならないように自重できるのかとか。
調子に乗ってしまいそうな獅子金星とノースノード、
上手く水瓶火星と蠍木星で調整して程よいブレーキになればいいけれど。
怪我するまでわからないじゃ子供と一緒ですからね。( -`ω・´)

牡羊キロンの効果なのかどうだか、
ハツラツと楽しむというよりはちょっと辺りを見回してどこかに困った人あれば、
という感じかもしれない。
アメニモマケズじゃないけれど。 (-ω-)☆

Across the universe

味噌仕込みどうするかと思ってるうちに、土らっきょうに小梅どころか大玉の青梅が出回ってしまったー。ヽ( ´ω` ;)ノ

五月末に天王星が牡牛入宮。
品位は失墜fallの位置なのでちょっと難しいか?と思いつつも、金星的な天王星として色々使い道探れたら。(・ω・)

牡牛サイン、金星は個人的な使い方になるかと思うので、
このハウスを運行している天王星はその人の美的センス、価値観、五感への電撃的な変化や突然の注目といったとこか。
こういう状況設定がヒトには生き物としては不安感を持ちやすいために品位低いのかも。(´・ω・`)

天王星はエレクトロニクスや電子機器、航空機といったところの表意でもあるので、
太陽月と言ったルミナリーズが牡牛、金星などに関わってるならこの辺の電子機器を新調してみるとか、
火星とハードアスペクト取っていなければ旅行、留学など海外での滞在計画してみるなど。(・ω・)ノヽ( ´ω` )ノ

海王星が魚サインでディグニティ運行中、牡牛サインといずれセキスタイル形成することもあり。
海外、外国人との交流はなかなか悪くないのです。
サウスノードが天王星のルーラーである水瓶サインにあるこの時期でもあり、ちょっと面白いかも。(`・ω・´)

人によっては耳鼻咽喉科、もしかしたら口腔内の病気ということで、
舌、歯の治療などで新たな方法を試すといった機会があるかも。
牡牛は鼻から喉にかけての部位を支配するので。
ここでの突然の発症、速やかな治療があるかも。(-ω-)

個人レベルで観るときには牡牛がどのハウスカスプかを確認、
そこで電撃的な変化や温故知新な経験を得るのだとして気持ちの準備をしておくなど。
牡牛はいい意味でなら余裕、まったりしたがる一方で強情さも表すので、
突然の変化には乗り気でない、マイナス面の方がクローズアップされるかもですが、
金星、チャーミングや身近な金運への突然のラッキーが約束されるというイメージを持ってはどうかな。(`・ω・´)ノシ

キロンも五月中、すでに牡羊入宮しているので突然何かを思い出してハッとなるような気持ちを持つのかとか。
色々動いてますな。
動きの多そな双子サインを太陽が運行中だし、これから夏至を迎えるこの夕暮れのゆったりした初夏。
のびのびと成長し輝く若葉、新緑を愛でつつ。
宇宙は常に留まることなく。
。:*+゜゜+*:.。.*:+☆.。*゚+.*.。 ヽ(・ω・ ) (ω・ ) (・ ) ( ) ( ・) ( ・ω) ( ・ω・)/。:*+゜゜+*:.。.*:+☆.。*゚+.*.。 

April Eyes

桜の時期も終わって風薫る新緑の眩しい季節。
もう桜餅から柏餅と菖蒲やアイリス咲くそんな時期。ヽ( ´ω` )

好きなことをするって大事。
今さらなことと思われるかもだけど、実は意外と自分が何が好きか解らないヒトもいるような。
学校や社会で色んな人と出会うとそんな気分にもなりますな。(´・ω・`)

個人的な価値観は金星、身近で現実的な愛やすぐ使える金銭を表す。
月と同じくお手頃な額の金銭、女性原理でもある、というお話はもう何度もここでエントリー書いたけど。
月は生活費、金星はおしゃれとか趣味的なものに費やすってイメージかな、愛だし。
これはまず、自己愛として使える。( ・ω・)ノ♡

自分の金星のサイン、アスペクトを確認しておくことは日頃から大事な気がします。
現実世界で使う、表現する愛、まずは自分を愛そうという。
社会というヤツを見渡せば、ヒトを愛するならまず自らを大事にできないと。
そんな当たり前のことに今更ながら気付くこと多いと思いますよ。(-ω-)

土星とアスペクト取ると、自分の好みを話す、表現することに慎重になったり、
最初から不器用な感じでどうにも上手くいかなかったり。
火星だと勢いや刺激があってすぐにパッと華やかに見えて盛り上がるけど、
火傷みたいなアクシデント起こしがちだったり。
天王星だと斬新だけどマニアックだったり、エキセントリックになりがちで世間的にドン引きされたり。
海王星だとふんわりドリーミングだけど、摑みどころなく後で夢から覚めたように自分が幻滅したりとか。
冥王星では深みやミステリアスな空気があるが、底知れない得体が知れない怪しさとか。( ´・ω・`)(´・ω・` )

古来から言われる、いわゆる凶星マレフィックとつながるとなかなか使い勝手に熟達や時間が必要だったりしますな。
そこも一つ過程として楽しめるようにさじ加減していけたらと思いますよ。
あっさりショートカットできない事柄も楽しめるところまで行けたらしめたもの。ヽ(•̀ω•́ )ゝ

これを上手く使うには上記したけど、もしかすると同じ女性原理である月を併用した方がいいのかも。
生活、体質、後天的なもの(生活習慣)、生理的な嫌悪を表す、これは実は霊的な感性も表したり。
だいたいの占星術本が感情、母親、母性と解説されてるんだだけど、自分を労わる為によく使っていると思います。
疲れると月に戻るという。
いわゆる晴れハレは太陽、褻ケは月と前にエントリーした通り、
どの国でも特に農耕民族であればそんな日常生活や営みってやつで実感得ると思います。
村や国といったコミュニティの中である程度分けないと営みって続かないようで...。(-ω-)

好みという個人的なところ、趣味的なものは好悪の感情を大事にして受け入れる自身や環境がないと辛いものです。
誰かに好かれたい、多くの人に受け入れられたらと思うのはのはやまやまだけど、
そうは問屋がおろさないのが現実世界ということもあるので。
たとえそれがドン引きされるようなものであっても、まず自分だけは自分を受け入れてやろう。
自己愛という言葉が未だに誤解されていると思うんですよ。( ・ω・)ノ(´・ω・` )

誰かに何かしてあげる、尽くすことは後回しでいいので。
自分を好きにも大事に扱うこともできないでいるうちから誰かのためになんてできるわけありません。
それをもし強要するような周囲や環境なら離れていいわけで。
余裕を奪うことは誰にも本来できません。
もしもそうしようとする何か、不安を与えたり力を奪おうとする存在があれば、
毅然とした態度をとることも大事。( ・`ω・´)キッパリ

それらは幼少期に実はもうとっくに解っていることであり。
月という0歳から7歳児(知性的には4歳までという説も有り)という性も未分化な子供、
その時にはまだ男女という意識もないままなだけに自分がむしろよく解っているのです。
男女の性を意識し始めると、どこかそこで駆け引き、取引材料を見出すのかも。(-ω-)

そこでまず身近で現実的な女性性が未分化な児童期でもある水星期(7歳前後から14歳前後)の後に来る。
価値観、大人から受ける愛を学ぶ時期が14歳前後から25歳前後の金星期であって、
まず実感するのが女性性からなんですな。
ヒトは特にそうだけど、女の子の方が生まれた時も男の子より生存率高かったり、
先に成長するというあたりも納得。
いわゆる女子力て現実で使い勝手がいいわけですな。❀ฺ(・ω・)❀ฺ

月、金星は特に吉星ベネフィックでもそれが幼少期や若年期に設定されているので、
あまり頭でどうこうする以前に手慣れて使えたり、応用が利く、修正もしやすいところだったり。ヽ(・ω・)ノ

火星土星といったマレフィックが訓練トレーニング様相でもあるのは35歳前後からなので、
ある程度の年齢を経てからでないと使い辛いところから。
人生50年と言われたその昔、凶星とされたのも無理ないのです。
そこまで実感得るまで長生きできる環境にあるヒトは少なかったのだから...。(-ω-)

月、金星のアスペクトは前にエントリーした通り何にしても無意識に使っててあまり基本トラブルや間違いは少ない。
金星にマレフィックだと少々手こずるが、それでも自分は愛する愛される価値があると教えてくれるアスペクトじゃないかな。
そこを月が上手く応援に使えればと。
寄り添う、という言葉がやたらカウンセリングやら、
癒しヒーリング関係で使われまくってうんざりするような手垢だらけですな。
じゃあその寄り添うって何よって。
それこそ赤の他人様の口から出るどっかで聞いたお定まりの言葉じゃない、
生活リズムや感情、肉体を表す自分の月をよくよく見れば、って思いますよ。( -`ω-´)

太陽が月のjoy高揚exaltationの座である牡牛運行中のこの初夏の時期、
日が長く緑や生き物が歌い煌めくこの時には生命力を育む、
理屈抜きの愛を表現するのにこれほどストレートな時はない。
それが実は何より自分の心身を健やかにし、守護することになるのだ。
実は好きなことをイメージし実践すること自体が魔除けなのです。(`・ω・´)ノ マジデ

花から葉、実へとダイナミックに変化する様が見られるこの時期、
のびのびする時間と空間をまず確保しよう。
これからの自身のためにですよ。
+゜*。:゜+.:* ☆.。.:*・❀ฺ゜(・ω・)❀ฺ+゜*。:゜+.:* ☆.。.:*・゜

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Gatos Blancos

Author:Gatos Blancos
占星家

ある日とある街角でタロットカードと西洋占星術の再会から始まったとりとめない憶いの記録

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